書生の英語の成績は、もはや底辺ではないか!
英語を勉強しても、できるようになっている気がしない?
それは、努力が足りないんじゃないか!
そんな書生に、英語学習のモチベーションが上がる話しを教えてやろう。
英語が得意な文豪の話だ。
まずは、
- 夏目漱石先生
夏目漱石先生は、作家活動に専念するまでは、英語教師をしていたそうではないか。
夏目漱石 吾輩は猫であるでも、猫の主人は、英語教師である。
- 島崎藤村先生
島崎藤村先生も、英語教師をしていた事があり、そして、教え子に恋をしたとか。
- 三島由紀夫先生
三島由紀夫先生も、英語が得意で、流暢に話せたそうだ。
最後に、
- 芥川龍之介先生
芥川龍之介先生も、英語が得意で、
筆記体で書かれた英文が、かっこよすぎるのだ。
山梨県立文学館 デジタルアーカイブ 英語授業ノート老狂人メモを含む
尊敬するだろう。
落書きも♡
どうだ書生。
少しは英語を勉強する気になったか。
書生は、ノートを広げて、勉強を始めたらしい。
覗いみると、ぎこちない筆致で筆記体の練習がされていた。
簡単な英文もまともに書けないのに、筆記体が書けるようになってどうするつもりなのだろう。
書生は形から入ろうとするからいけない。