何時かは文豪

文豪を夢見る書生の日記。

英語の学習のモチベーションを上げる噺

書生の英語の成績は、もはや底辺ではないか!

英語を勉強しても、できるようになっている気がしない?

それは、努力が足りないんじゃないか!

 

そんな書生に、英語学習のモチベーションが上がる話しを教えてやろう。

英語が得意な文豪の話だ。

 

 

まずは、

夏目漱石先生は、作家活動に専念するまでは、英語教師をしていたそうではないか。

夏目漱石 吾輩は猫であるでも、猫の主人は、英語教師である。

 

 

島崎藤村先生も、英語教師をしていた事があり、そして、教え子に恋をしたとか。

 

 

三島由紀夫先生も、英語が得意で、流暢に話せたそうだ。

 

 

最後に、

芥川龍之介先生も、英語が得意で、

筆記体で書かれた英文が、かっこよすぎるのだ。

 

山梨県立文学館 デジタルアーカイブ 英語授業ノート老狂人メモを含む

https://digital-archive.pref.yamanashi.jp/database/detail/496

尊敬するだろう。

落書きも♡

 

 

どうだ書生。

少しは英語を勉強する気になったか。

 

書生は、ノートを広げて、勉強を始めたらしい。

覗いみると、ぎこちない筆致で筆記体の練習がされていた。

簡単な英文もまともに書けないのに、筆記体が書けるようになってどうするつもりなのだろう。

書生は形から入ろうとするからいけない。