2026年 令和8年
新年の挨拶は直接会った時にする。
近所の人たちや会の社会人、子供たちにもそうで直接顔を合わせて挨拶をする。
でも毎年1人だけ、ラインスタンプに挨拶言葉を添えて来る女の子が居る。
身体は大きいのにまだ幼い子は今年6年生になる。
昔気質の社会人は年賀はがきをライン添付して、勿論会った時にも挨拶をする。
そんな稽古は5日から始まる。
さて今年はどんな年になるのかな。

昨日と同じく今日も寒く、体育館の床は冷たかった。
tenki.jpの予報気温は日中5℃、現在は1℃で風がある分体感はもっと寒い。
そんな日の稽古は社会人3人と子供たち、小1君と高1ちゃんの2人だけ。
土曜日は皆お休みモードで自らに甘い、確実に昔の子達とは変わって来た。
と言うかその親からそうで、それでも何とかなっているから日本は生き易いのだろう。
高1ちゃんは他の子の眼が無いと密接距離になる。
先日粉雪の中の登校も「寒かったよ」と話して、手足直で触れて来る。
低学年頃そうしていた甘え心がまだ残っているのだと好きにさせている。
今日で今年の稽古は終わり、年明けは5日からになる。
バネ指はまだ少し痛く、完治は年明け予定。
昨日はXmas。
イブも含めて今どき子育て世代、Xmasは稽古もお休みモードのようだ。
何処かのホテルで豪華ディナーなら時間もかかるけれど、ケーキ買ってプレゼントくらで休む?と思うのは昭和世代の考え方?
昨日の「今度そうして来る」の6年生ちゃんは「インフルになって・・」のママラインは、Xmasだからと休むような子ではない。
ポニーテール、すっかりその気で帰ったのに本人誤算のインフルだろう。
そして今日はこの冬初めての雪になった。
高1ちゃんは休みに入っても毎日補習授業で、粉雪舞う中の自転車はさぞ寒かっただろう。
だからと「寒かっただろう?」なんてラインしたらそれはストーカー。
明日も会うので聞いてみよう。
所用で先ほど帰宅して、現在の外気温は零度以下になっている。
九州だって寒いのだ。
昨晩子供たち、明日から休みだと口にした。
最近周り少し賑やかで5人は、1年生君と他は女の子たち。
でも困るのは、それぞれに自分の都合で話し出し纏まらない。
特に1・3年生は場が読めない、他の子が話しているのに割り込んで来る。
「ちょっと待って・・」で制して、先の子の話を聞いてからになる。
高学年は間を見て加わるけれど10分休憩では足りない。
高1ちゃんとも話しが短くなって昨日は1番に来て口を開いた、日々の事など色々と。
時計係君の「時間でーす」には「えーっ」で、時間が足りないのだろう。
ポニーテール風髪の6年生ちゃんは微妙に括る高さを変えて来る。
それが意識してなのかは分からずで、「顎から耳への直線上に結ぶと綺麗に見えるらしいよ」と話したら、「分かった、今度そうして来る」となった。
さて明日会うけれど、どうだろう。
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私事
左手薬指のバネ指を手術した、午前中。
聞いてはいたけれど麻酔が切れてかなり痛い、ロキソプロフェン痛み止めが効かない。
完治までどれ程の間かかるのか分からずで今、キーは右手で叩いている。
統合で無くなった所もある市内小学校の持久走大会。
他の学校は先週で全て終わって1年生君、「13番だった」と教えてくれた。
父親の話では事前練習でビリから3位(25人の中)で、一緒に特訓したらしい。
結果の13位は、本当はそれ位の実力が有ったのだろう。
それでも「良かったね」で、前例のじゃがりこ約束をした。
まだ親の了解を得てはいないけれど、それ位ならOKを貰えるだろう。
側に居た持久走無くなった校の5・6年生と、来年2月に6㎞を走ると言う高1ちゃんはどう思ったかな?
その修学旅行前に髪を切った6年生ちゃん、括り上げてのポニーテール風が似合っている。
会話も積極的になって笑顔も増え、「乾かすの楽になった」は今の形が気に入っている様子。
高1ちゃんは短く切って括っても解けてしまい、また伸ばしたい様にも感じられる。
男子は変化少ないけれど、女の子は髪形一つで気分が変わるようだ。
今頃の季節になるとXmasプレゼントで、サンタクロースの話にもなる子供たち。
小さい子はまだサンタの存在を信じていて、でも先週「サンタさん、誰か分かった」と3年生ちゃん。
誰かは言うまでも無くで、「やっと分かったんだ」と返した。(やっとは余計だった)
サンタクロースと言えば赤い服を着て太っているが昔からのイメージで、イラストでもそう描かれている。
ではと我が家にサンタは来なかった、居ないとはっきり子に教えた、当然プレゼントも無い。
それは先の為に取(貯)っておくと考える現実派で、、目先の無駄遣いはしない。
そして先年、娘夫婦には住宅建設に〇百万円をプレゼントした、頭金程度にはなったと思う。
夢が無いと言われれても考え方の違いで、いずれ分かる噓は教えない、先で感謝された方が私は良い。
それを知った子達には、「サンタは何処から来るのかと考えなかった?」と問う。
「家に煙突ある?」(普通は無い 都会なら煙、近所迷惑)
「狭い煙突の中、大きな袋持って通って来られる?」(無理、出来たとしても家中ススだらけ)
「トナカイやソリは何処に停める?」(プレゼント一杯なら大型車並みの大きさの筈)
「雪がないとソリは動かないんだよ」(Xmasに都合よく雪は降らない 特に九州では)
「大勢の子供たちがプレゼント待っているのに、一晩で回れると思う?」(クロネコや佐川など、全国の宅配総動員なら日本は可能かも)
結構理屈っぽいけれど子供たち、上を笑って聞いてくれる色んな案を出してくれる。
頭の回る子だったら不思議(おかしい)と感じ取っていた筈。
その内「親がサンタだったんだ」と気付く。
それでも好きなプレゼント貰えれば、サンタが誰でも構わないのが子供たち。
目先のごっこはしない、考え方の違い。
それが子にも受け継がれる?
散財もしなくなる? と勝手に思っている。