一年生のブログ

還暦過ぎの投資家兼主夫

20系ヴェルファイアHVと30系ヴェルファイアHV 長い下り坂のハイブリッドシステムの比較

​昨日は1日中雨で農作業のできない父が道の駅巡りでもしようと誘ってきました。

山口市方面へ行く山越えのコースを通りましたが

長い上り坂の後長いトンネルがありその後に

長い下り坂のあるコースでいつも下りる途中満充電になりエンジンが回り始めます。

ハイブリッド車にお乗りの方はわかると思いますが長い下り坂がある道は

大抵その前に長い上り坂があります、上り坂はエンジンが回るので普通に走ると

充電は8目盛中6目盛位になります、下り坂の前にかなり充電されてるので

すぐに満充電になりエンジンが回り始めます(そうすると回生ブレーキが効かなくなるので

3速位にしエンジンブレーキを効かせます)

なるべく下る前にEV走行をして2目盛位にしたいとこですが大抵は上り坂がきつく

EV走行できません

この道は下り坂の前に長いトンネルがあるので強制的にEVモードにし電気を使います

20系は25キロ以上になると強制解除になるので無理でしたが30系はカムリ

などと同じ60キロ位まではEVモードが解除されなくなりました。

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高度300メートルから50メートル位まで250メートル 

4・5キロ位下りますその後も緩やかな下りが続きます。

さてここからが本題ですが20系の場合満充電になりエンジンがかかった後

平坦な道になりバッテリーをある程度使うとエンジンが止まり割とすぐにEV走行になるんですが

30系は長い下り坂で満充電、時には満充電にならなくても長い時間急激に充電した場合エンジンがなかなか止まらないんです。

信号待ちで停車すれば少し経ってからエンジンが止まりますが

走り出すと少しアクセル踏んだだけですぐエンジンが回ります。

省エネ運転上あんまり好ましいとは言えないような気がしますが、30系の方がモーター走行で走る割合が増える傾向にあるので

バッテリーに負担をかけにくいように制御されてるんでしょうか?http://gazoo.com/my/sites/0001453677/seiyapapa/Lists/Posts/Post.aspx?ID=905

道の駅長門峡

紫陽花がまだ咲いてる?

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道の駅ゆとりパークたまがわまでいきました

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道の駅 萩しーまーと

2ケ所の高速充電器で両方とも日産リーフが充電中でした(もう1台はヴェルファイアに隠れてます)

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道の駅 北浦街道豊北

トリップアドバイザーの

2016年行ってよかった道の駅全国1位ですって

え~山口県でもクマが出るの~?

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