こころ豊かなくらしをめざして

人生、暮らし、健康、仕事を通して身近な出来事記載

盆前に島根帰郷(1)2025年

8月8日(金)~8月12日´(火)の間 家族で島根に帰郷
早朝3:30分に家を出て4時前に高速へ
まだ4時前に高速に乗ると高速代は3割引き 片道1万2先円弱
約700キロで小雨混じりであったが渋滞もなく実家に15時30分到着
今年は島根も猛暑が続き水不足気味であった様子であったが
帰郷時は熱帯低気圧の為日曜日は大雨が降り
その後も雨が続き農家にとっては良かった
昨年の帰郷時と比べて、夜間家に飛び込んでくる虫がほとんどない

家の周りの元畑や元田んぼなどカズラやカヤがやたら増えて
草や木に絡みついているのが多くなり
約1mあったコンクリートの道が見えない
又家の前のコンクリート道はコンクリートの割れ目から草がぼうぼうに生え
土がおおいかぶると草が増えて道幅が狭められてくる

人が住まないと年々家の周りの変化が変わってくる
お陰さまで実家に帰郷してすぐに生活できるのは
妹たちの家の管理や掃除をしてくれているお陰である
感謝・感謝・感謝・・・・





 

 

 

スイカ・ミョウガの収穫

今年のスイカは失敗
日当たりも悪く余りよくなく
親ズル、子ズルの摘み取りの時期を逃してそのまま
人工授精もしてなく、今のところひとつ…の収穫

朝取り、冷蔵庫で冷やして
新鮮で香りもあり、みずみずしいい
味は期待していたよりは甘みはいまいちであったが
猛暑の中、おやつとして水分補給には十分

 

ミョウガは毎年広がるので今年はかなり間引いたが
いつの間にかミョウガがいっぱい芽が出て花が咲き

始めての収穫

とても香りやシャキシャキしたミョウガ

麺類など薬味になくてはならない

 

今年パプリカ初めての収穫

パプリカは色が着くまで時間がかかる
梅雨時期にはカメムシが発生して
ピンセットやガムテープで取った
葉っぱの裏に卵があり葉っぱ事ごと切り取って駆除

日やけして傷ついたパプリカもあった
早速、サラダと弁当のおかずに....
新鮮でみずみずしく美味しい



枝豆の収穫

今年始めて、枝豆を....
虫よけに防虫ネットを張り約2か月
日当たりは余りよくなく茎は細長い
サヤもあまり太くなかったが
3回に分けて収穫

収穫後、すぐ塩ゆでで食卓に
夕方の収穫より朝取りの方が甘くておいしい

 

夏野菜の収穫

まだ梅雨が明けてない、猛暑が続いています
6月10日は甲府市38.2cで日本一
野菜の収穫も例年よりいまいち
花は咲くけどすぐ散るのが多く収穫が少ない
水やりは夕方で収穫も夕方なので
水やるが多すぎるのか、夕方の収穫であるので
ミニトマトは新鮮であるが甘みは少ないが
トマトの酸っぱさはあり サラダで....それはそれでよい

枝豆の防虫ネットを取る

本日の収穫





 

 

梅酒・らっきょう漬けに挑戦

先日、小ぶりであったが約2.5㎏の梅を頂き

久しぶりに梅酒に挑戦

一応、ビンは沸騰した熱湯で消毒、梅は洗った後

キッチンペーパーで水分を拭き取って、

梅にフォークを割いて穴をあけた

まだ2023年版の梅酒もまだ未開封で眠っている
今回はホハイトリカー2ℓと氷砂糖2kg
結構の値段がかかった

たまたま、スーパーで鳥取産のらっきょう1kgがあり
名産の鳥取産との事で衝動的に購入してしまった
らっきょう酢を購入してでらっきょう漬に...
らっきょう漬けも同様にビンを熱湯消毒した
らっきょうもざーと熱湯を通うして
キッチンペーパーで水分をふき取ってから
ビンに入れた

3か月後から随時食べる予定
楽しみに........

 

 

天候の影響とプランター夏野菜の栽培

今年の5月の週末は特に天候が崩れる日々が続き
6月に入り週末は猛暑で甲府は30℃点後の日が
来週は関東、梅雨入りの予報
今、我が家の庭は紫陽花が満開

口のなかの渋味が何とも言えないグミの実
昔を思いだす渋味が懐かしい

収穫はキュウリ3本収穫のみ
ミニトマト、ナス、ピーマン、パプリカは花が咲いているが
プランター栽培なので土壌栽培と比べるといまいち
茎が細くて、思っていたより成長が遅い気がする
葉っぱは黄色い斑点が多く花が咲いても実にならなく落ちる傾向である

 

天候の影響なのか、青じそは花が咲いた?

この時期にこんなことは始めて....

枝豆は虫が着かない様に防虫ネットを

日照条件、気温などの天候に影響しやすい夏野菜

今年の梅雨をうまく乗り越えたい

 

 

活性化される夏野菜の展開

今年始めて夏野菜の活性化を使用
HB-101は自然植物から活性化に有効な成分のみ抽出した
植物を活性化させる純天然植物のエキス
原料は樹木(杉、松、桧)と草類(オオバコ)を原料に
そのエキスを特殊な方法で抽出精製し各種混合した液体
JAS規格に基づく「有機認定資材」として認定を受けている
水で10リットル入りのジョロにHB-101を
約20滴くらい垂らすして薄めて週に一回程度
野菜全体にかけて様子を見ようと思う
少し匂いあり....

どうのような効果があるか楽しみ・・・・・

 

今年始めて、枝豆をまいた
最近やっと芽が出てきた
梅雨前に虫がつかない様に虫よけネットを張る予定

 



 

夏野菜植えた直後のケア

気候的にはまだ朝は寒いこの時期
霜の予防、又風が強い場所なので
苗が痛まない様、袋で苗を囲む
水やり時などに土が跳ねない様に又乾かない様に敷きワラをする

日当たりと水やりが大切であるが
枝の芽かきや支柱などもこれから工夫していきたい

 

ゴールデンウイークの自宅ガーデニング記

今年から仕事は5月のゴールデンウイークは4月30日から
1週間休みとなり ラッキー‼
大きな予定もなくゆっくり自宅で過ごす
連休初日今年はいつも購入する近くの苗専門店で
ミニトマト、中玉の接ぎ木3本と接ぎ木無1本購入した
この連休で少しずつ毎日フランターと
家の横の小さな畑とプランターに夏野菜を植えた
トマトはだ大好きなので、弁当のおかずなど多めに
本当は大玉を植えたいのであるがいつも失敗している
ナス接ぎ木2本、キュウリ接ぎ木3本、パプリカ接ぎ木2本
ピーマン1本、青しそ1本
今年の苗は例年よりはどの苗にも花芽がついていなく
成長がいまいちであった
花がついているとトマトなどは花の方向にトマトが着くので
取りやすいように花を向けるとよい

今年は始めて、マルチに枝豆の種まきをした

2階からに眺め



 

夏野菜準備のために土づくり

3月の始めに土壌改善のために
カルスNCRと糠、もみ殻等で土壌づくり
約1か月半後土壌を掘り返してみると落ち葉等がまだ残っている
カルスの量が落ち葉に対して少なかったのか....
寒かった天候のせいか微生物の働きが不十分

この状態で、以前購入していた残りの貝殻の有機石灰をまく

5月の連休あたりに夏野菜の苗を購入する予定
今年は昨年同様に土の再利用での野菜づくりに挑戦
化学肥料や無農薬での野菜づくりを目指したい

 

 



微生物を活かした野菜栽培の準備

3月に入り本日は穏やかな雲一つない春日和
近くの不老園の梅も咲きほころび、杉花粉が飛び交う頃であるが
野菜づくりで無農薬やなるべく化学肥料の無使用を目指して
の土壌改良
土を触って、身近な自然にふれることはと私にとっては
とても心地よい
・準備したのはいつも散歩している古瀬スポーツ公園で
 持ち帰り可能の大袋の落ち葉2袋
コイン精米機で精米した後の持ち帰り可能なもみ殻やぬか
・以前使用した残りの発酵牛糞
・微生物の入ったカルスNCR、微生物の働きを助ける硫安

敷地は砂利が多く幅1m×長さ5mで風の通り道であり
家の影で日当たりが午前中のみの敷地
スコップで堀り、砂利をふるいではぶき、溝を掘って
落ち葉Ⅰ袋、もみ殻、硫安、ぬかにカルスを混ぜてまく

土をすきこみ、微生物の促進に水をまいて終了

同じ要領で、プランター9個の土の再利用の為に土壌改善
残り一袋の落ち葉はフランターの土壌改良に使用

カルスを使っての土壌改良ははじめてなので
不安と、期待がいっぱいでもあり、夏野菜が楽しみでもある
まずは土づくりから........

水素エネルギー利用を促進する水素フェス

久しぶり  今年始めて更新
令和7年2月22日
甲府市主催でリサイクルプラザで
CO₂を排出しないエネルギーとして注目される
「水素」のエネルギー利用を促進するこうふグリーンラボ
 水素フェスを開催

甲府市は次世代エネルギーとして期待されている
水素エネルギーの普及啓発、利活用に向けた実証事業など
先導的に取り組んでいる様子
興味あったので行ってみた
会場では、水素バーナー、ガスバーナーで焙煎したコーヒーの試飲や
調理した肉の味を食べ比べできるブースなどが設けられていました。

並んで試食したが、正直のところ味の方は
私の舌でははっきりわからなかった(左が水素ガス使用)
会 場にはペダルをこいで発電した電気を使って
水素をつくりその水素で乗り物を動かす体験型ブース
水素自動車や水素燃料電池を使ったドローンや自転車の展示

水素の研究発表や水素のの魅力、有用性、
企業や山梨大学等の連携による開発や報告、展示が
室内のブースに設けられていた
水素を活用とした日常の生活が近い将来になるのかな...
とても興味深かった

 

 

 

平山邦夫シルクロード美術館

以前から訪れて見たかった北杜市北杜市北杜市長坂町にある
平山シルクロード美術館へ
2009年逝去された日本画家平山邦夫の絵画作品や
平山夫婦が48年間にわたって収集したシルクロードの美術品を中心に展示

平山邦夫は広島で生まれ、被爆され、仏教の世界を描く中で、
仏教及び日本文化の源流であるシルクロードに強く憧れ、
三蔵法師玄奘のインドの旅の追体験

西はローマから西は日本まで約37国の地域で作られた
古代から現在に至る絵画、彫刻、工芸品など各1万展からの展示

シルクロードは古代の商品が行き交じった道。運ばれたのは物資だけでなく、思想や人の心、宗教や文化がラクダの背に積まれた品物を一緒に伝わり、平和だからこそ人々の行きがありラクダのキャラバンは平和のシンボルでもある

その他、富士山や出雲大社等の絵画も展示
シルクロードラクダのキャラバンの絵画は
大な砂漠の中での厳しさや、当時の繁栄や文化や生活の背景が絵画から
うかがえ腰かけてゆっくり展示場で過ごせた。

美術館について|平山郁夫シルクロード美術館

 

奈良大和路のみほとけ展示

久しぶりに山梨県立博物館
企画展「奈良大和路のみほとけ」
観覧料は県内在住65歳以上なので無料
県外ナンバーの車も多く、人出も多かった
音声ガイドを聞きながら、ゆっくりと......
奈良大和路の法隆寺薬師寺法華寺唐招提寺....
の仏像や工芸、絵画等多く展示
あわせて写真家・入り江泰吉の風景写真も展示され、
大和路のお寺や四季が伺えた...
穏やかな仏像や絵巻、工芸や
お寺の建立された背景等、大和路の自然な景色の中で、
1500年前の当時の生活や時代を想像しながらのゆっくりした
を想像しながらの時間が過ごせた

唯一、写真撮影可能であった聖林寺十一面観音菩薩立像模刻

まだ訪れたことがないので、ゆっくり訪れてみたい。