磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

締めの10号、11号



連休明け、からっと晴れ上がった天気に相応しく、内定10号、11号が
誕生しました。


10号は、中部大学機械工学科の原君です。

        

  「知名度があって、世に貢献している会社はあるけれど、ISOWAの
   ように名前が知られていないのに、世の中に貢献している会社って
   すばらしいし、縁の下の力持ち的な自分に合っていると思ったことと、
   ISOWAビトのみなさんがとても魅力的だったことが、ISOWAに
   決めた理由です。

   宴会のような会社説明会も圧倒的でした」

とにかく爽やかな原君。礼儀の正しさも気持ちいい。会う人、会う人に、
元気よく、それも自然に、「こんにちは!」 と声がでます。

リクルータたちからも、思わず、

  「爽やかだね~!」

それもそのはず、中学から大学まで、ず~っとテニス一筋。陽に焼けた顔が
凛々しいです。アルバイトでテニススクールのコーチの経験もあり、

  「いろんな年齢の生徒さんに、どうしたら楽しく過ごしてもらえるか、
   どうしたら上手く教えられるかの考え、生徒さんに積極的に話し掛け、
   いいプレーは思いっきり褒めるようにしました。

   これが経験となって、いろんな人とも話ができるようになりました」

ISOWAのテニスクラブでも人気者になりそうです。

内定者のお祝いに秘密のプレゼントを始めてから、3年が経ちますが、初めて
その品物をピタリと当てました。只者じゃないね。

「T社に入って欲しい」と言い続けていたお母さんに、必ず「ISOWAに
して良かったね」と言ってもらえるように、私も頑張るし、原君もガンバレ!


そして今シーズンの内定者のトリを務めるのが、南山大学英米科の小笠原さん。

        

ISOWAへの入社の熱い思いを、「ISOWAの面接まであと○○日」という
カウントダウン形式でまとめたノートを作ってくれました。

面接ではかなり地味で、ISOWAへの志望度合いが掴みきれなかったので、
採用を躊躇していたのですが、このノートに書かれた熱い思いにリクルータも
私も心を打たれました。

  「面接時と、電話やこのノートでの差が大きくて、別人かと思うほど
   だったよ」

と伝えたら、本人は「そんなに差がありますか!」と驚いていました。

今日の面談を通じて、私は小笠原さんの芯の強さを感じました。

  「HPやブログを読めば読むほど、その内容、雰囲気に感情移入して
   いって、途中からはもう他の会社は考えられなくなり、すべて
   選考辞退しました」

と言うだけあって、

  「『磯輪日記』の中で一番楽しかった記事は何?」

という私の質問に対して、

  「歯磨きの話が面白かったです」

これって、去年の3月の日記ですよ。相当読み込んでいないと、こんなこと
言えません。

  「社長のブログを読んで、遠い雲の上の存在と思っていた社長さんが
   身近に感じられました」

うれしいですね~ これこそ、忙しい中、1年365日ブログを書き続けて
いる目的のひとつですから。

最初にISOWAのHPを見つけてくれた妹さんに、くれぐれもよろしくね。


こうして2009年のわが社の採用活動は「ISOWAが大好き」という
11人の内定者で大成功のうちに終了です。

いつも言うように、

  「内定者となったその瞬間から、内定者もISOWAの社風を構成する
   一員。これまでは外からISOWAを見ていたけど、これからは外から
   見られる立場です。みんなの言動一つひとつがISOWAの社風を
   形作るんだよ」

これからは仲間として、一緒に成長していこうね。


就活で、わが社に興味を持ってくれたり、足を運んでくれた多くの学生の
みんな、ありがとう。ご縁が合った人、なかった人、いろいろだけど、
みんなに感謝しています。

そして採用活動を支えてくれたリクルータのみんな、ありがとう。
みんなの人としての魅力を慕って、沢山のISOWAファンの学生が誕生
するのです。献身的な努力、協力、本当にありがとう。とっても楽しい採用
活動でした。

そして、そして、来社した学生を温かく、笑顔とあいさつで迎えてくれる
社員のみんな、ありがとう。

決して個人プレーではいい学生は採用できない。採用こそ、会社の総合力の
勝負だと思っています。社員のみんなの協力なくして、こういう結果はあり
えません。心から感謝しています。


みんな、みんな、ありがとう。