
昨日会社からの帰り道、橋の上から見たきれいな夕陽が忘れられず、午後から雨も
上がったので、散歩して、夕陽ハンティングに出掛けました。
夕陽のスポットとして思い付いたのが、

去年初めて渡った矢田川と庄内川に架かる人・自転車専用のふれあい橋です。
というのも、facebook仲間のポール中島マッカートニーから、
「ふれあい橋は初日の出の人気スポットです」
との情報を昨年末に頂いていたので、
「夕陽もバッチリだろう」
と考えたのです。
17時前後の日没時刻に橋に到着するように歩きました。
ところが近くにやって来て、
「あれ~?!」
川の延長線上の西に向かった河原に陽が沈むと思っていたんですが、ところがどっこい、
日没地点は想像以上に西から南に下った方角で、街並みに沈んでいくところでした・・・ 汗
ま、でも夕陽がきれいだったのには間違いありませんから。
その後は、暗くなるまで河原を散歩しました。
歩いていて、堤防の川に面した内側が段々になっている箇所に差し掛かると、
突然ツノ坊が、

「これ、矢田川の花火大会の桟敷席だったところだよね」
そうだ!
最後の花火大会になるとは知らず、大雨の中、傘を差しながら目の前で打ち上がる花火を
このかぶり付きの席で見たことがありました。
一体いつが最終回だったかと調べてみたら2004年8月でした。
ということは『磯輪日記』を書き始めたちょうど1年前だったんだ・・・
で、一句。
冬草や 花火師どもが 我々が 夢の跡
字余り! (笑)