磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

そういうことなら



時差、絶好調(笑)の磯輪です。
だってまるまる12時間正反対ですから。

ブラジル出張記が始まったところですが、今日のお題は ISOWA恒例の来春入社
予定の内定者6名とそのご家族合計18名を招いての会です。
Aくんはご両親だけでなく、妹さん、弟さんも一緒に参加してくれました。




そしてこの日の主役は 内定者のご家族に自分語りを披露してくれた内定者の
1年先輩に当たる新入社員たち。




トップバッターはNくん。

 「なぜ働くのか? それに対して英之さんや社員が
  熱く語ってくれ、その理念に惹かれ高知から愛知県の
  会社に入社しました。
  でも今はまだISOWAの社風を自分の言葉で語りきる
  ことはできません。これからです」




次いで幼稚園時代から野球に取り組んできたKaくん。
練習が嫌いで逃げてきた自分を反省し、

 「仕事では嫌なことからも絶対に逃げません」

と誓いました。



アイビスの実演の進行も務めてくれました。




組立道場で研修中のSくん。

 「これまでも、これからもいろんな部署で研修を受け、
  自分の適性を考えると共に、どの部署に配属されても
  他部署のことを思いやれるISOWAビトになりたい
  です」




加工道場でずっと研修を続けているMさん。

 「初の女性現場配属なので男性のばかりの中で不安もありましたが、
  今では安心して仕事ができるようになりました」

と先輩、上司が見守る中、笑顔で語ってくれました。




ラストバッターは乃木坂46に大枚をはたいているKoくん。

 「高校時代いろんな工場を見学しましたがどこも暗かった。
  その中でISOWAだけは違いました。全員が立ち上がって
  挨拶をしてくれるような会社は他にはありませんでした」
 
入社半年で、こんなこと、あんなこともできるようになったと自分の成長を
披露してくれました。



ディスカバーISOWAツアーを終え、内定者は若手社員と、ご家族は私たちとの対話会を計画していましたが、

 「Aくんの高校生の妹さんと小学生の弟くんはどうする?
  年寄組よりは若者組に入った方が楽しいよね?」

って本人たちに聞いてたら、

 「それじゃあ、二人のために別メニュー設定します」

おお、すごいな〜 このISOWAビトの対応力。



ということで超若手(笑)を含む若手組。




内定者プラス若手組。




そしてご両親たちとバトンタッチ組+水戸黄門組 (笑)


まずAくんのお父さんから、

 「『なぜ親まで会社に呼ばれるのだろう?』と思って来社しました」

と不審に思いながら参加されたようですが、会が進むにつれ

 「その訳が分かりました」と言っていただけました。


ここで「そういうことなら」その1。
来年からは 会の趣旨をご家族にもっと明確にお伝えして、お招きすること。


また、自分語りを終えた新入社員は、先輩や上司たちから

 「よくやった!」

 「良かった!」

と声を掛けてもらっています。 そういう姿をみた内定者のご家族たちはみなさんは、

 「入社して半年で、ここまで話せるなんて!
  1年後に我が子はこんな風にできるんだろうか?」

 「毎年、ご家族のみなさんは同じように心配されますが、
  絶対に大丈夫ですよ」

とお答えしました。
これまた毎年同じやりとりです。

私は、自分の二人の子どもの会社での様子を間近で見ているので、むしろ家での
姿より、会社での姿の方が当たり前になっているんですが、ツノ坊はいつも、

 「ひとみや光は会社でどんななんだろう。。。」

と心配しています。それと同じことですよね。


ここで「そういうことなら」その2。
来年の内定者家族会からは、お子さんの成長した姿を見てもらうために、1年後の
この会でお子さんたちが大活躍する場にもう一度ご家族をご招待する。

こう提案したら、みなさん、

 「ぜひお願いします」

これはなかなかいい企画になるぞ〜  内定者のご家族と、新入社員のご家族で、
楽しみが倍になります。


Sさんのお父さんからは、

 「娘から『ISOWAさんに入りたいと』と言われて、
  ビックリしました。私は自分の職場の風土改革に興味が
  あって、スコラの柴田さんの講演に参加したり、
  スコラさんからの情報を取っていました。その中でいつも
  ISOWAさんという会社の話が出ていたので、ISOWA
  さんのことは知ってたんです」

これには我々もビックリ! 親子で風土改革って、我が家と同じじゃないですか! 笑


Iくんのお母さんは、勤務先や学校のPTAの会合で、

 「息子がISOWAっていう会社を受験する」

って話したら、

 「『ISOWAさんってとってもいい会社だよ』ってあちこちで
  言われました」

お母さんの勤務先を聞いて、またまたその繋がりにビックリ! 


 「娘は大学2年の時、ISOWAさんの話を聞いて、それ以来ずっと

   『ISOWAに入りたい』

  と言い続けていて、ISOWAさん以外はどこも受けようと
  しないので、
    
   『もしISOWAさんがダメだったらどうするん
    だろう。。。?』

  と心配してました」

と話してくれたのはTさんのお母さん。


Mくんのお父さんは、「内緒ですけど」と言ってお子さんが所属するマーチング
バンド部がテレビのドラマに登場するというマル秘情報を教えてくれました。
 

最後は全員で記念撮影したんですが、Nくんのお母さんだけ急用ができ、ディス
カバーISOWAの途中で帰られたため、あまりお話ができなかったし、一緒に
記念撮影に収まってもらうこともできず、本当に申し訳なかったです。
ぜひまた来年お越し下さい。


ということで、今年もとてもステキな会となりました。

これをご縁に、今後、お子さん、そしてISOWAの強力なサポーターになって
ください。お願いします。

参加してくれたご家族のみなさん、ありがとうございました。
そして準備や当日頑張ってくれたみんな、ありがとう。