磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

磯輪先輩(私)を囲む会



平成になってからの一橋大の卒業生の集まりである平成如水会の名古屋支部の
後輩たちが、磯輪先輩(私)を囲む会なるものを企画してくれました。

後輩たちは、さすがに各企業で一番こき使われる年代である30代なので、
最も仕事のやりくりがし易い金曜の開催を希望していたのですが、私の都合と
合わないので、逆に最も出抜けにくい月曜となってしまいました。

最初は、よく知っている3-4人での集まりを想定していたのですが、月曜
にも関わらず、11人もの会となっちゃって、ビックリでした。
平成如水会名古屋支部の1/4が集まったそうです。

決して私と話をしたいから集まってくれたわけじゃないとはわかっちゃいるけど、
それでもこんなに集まってくれるとうれしいもんですね。

会場は、私のお気に入りのインド料理店 シャティ。

初めて会う後輩、会ったことはあるけどほとんど話したことのない後輩なんかも
いて、いろんな話ができて、愉快なひとときを過ごすことができました。

ゼミの1年先輩、後輩同士の柘植さんと『磯輪日記』の常連コメンテーターの
村瀬くん。村瀬くんと同級生だけど、大学1年以来という山村くん。
私の娘 ひとみのアドバイザーの佐野さん。大学の先生という松原くん。
ひとみの高校の先輩だった安田さん。現在新居建設中の住野くん。
「何日の何時でも、必ず行きます」と真っ先に参加表明してくれた田中くん。
河村たかしの息子の河村くんと彼の会社の融資を担当している大川くん。

みんな、こんなに集まってくれてありがとう。

中には私のことを「大先輩」なんて呼ぶ後輩もいて、ものすごく『こそばゆい』
気分でした。

私が20年前、トーメンを辞めて、東京から引っ越して来た直後、名古屋如水会
に参加した時、大先輩たちがとてもまぶしく感じたし、そういう大先輩たちに
どれだけ勇気付けられ、お世話になって、今の自分があることか。

気が付いたら、アッという間に時は流れ、自分も当時の大先輩たちと年齢だけは
同じようになってきたけど、今の自分はとてもそういう大先輩たちに及びも
しない。そのことは自分でも十分分かっています。

ただ後輩たちの力に少しでもなれれば、先輩たちに可愛がって頂き、育てて
頂いた、そのご恩に報いることができるのではないか?

思うだけで、とてもそんなことは無理だけど、そうなれるように頑張ろうと
思わせてくれるようなすばらしい会でした。

若いエネルギーをたくさんくれた後輩のみんな、本当にありがとう。
幹事役だった村瀬くんと佐野さん、企画してくれてありがとう。