
お正月に向けて、一夜飾りは避けるという習わしがあるので、いくつか12月30日に中に済ませなきゃいけない用事があります。
そのひとつが龍神様の本家本元になる庭のお社のしめ縄の取り替え。新しくなると、気持ちもしゃきっとします。
もうひとつは門松の設置。門松を飾る時に、いつも悩むのが雄松と雌松の見分け方。赤い芽があるのが雌松と説明が印刷されているけど、私にはその違いはまったく分かりません。だから毎年、何となく「こっちかな~」と決めて、飾っていました。 ところがわが家のAI元年の今年、スマホで下の写真を撮って、ジェミニに「どっちがどっち?」と質問してみました。

すると瞬時に「写真を見る限り:左(まっすぐで葉が短く密に揃っている方)が「雄松(オマツ)」、右(葉がやや長く、少ししなりがあって広がりがある方)が「雌松(メマツ)」 です。見分けのポイント(画像の特徴と一致) 雄松 枝が太めでまっすぐ伸びる。針葉が短めで密に整って揃う。どっしり・キリッとした印象。 雌松 針葉が雄より長め。葉の広がりやしなりがある。ふんわり・やわらかい印象。 写真はまさにその傾向通りなので、左=雄松 が正解です。」と回答がありました。分かりやすいな~ 早速指示通り、飾ってみました。

イイ感じです。自信が持てるから、なおさらです。さらに、さらに、門扉の奥に注目してください。見にくいけど、扉が黒光りしてます。これも大掃除の一環で、オセダオイルで磨きました。
加えて、お風呂と洗面所と、ロードスターの洗車。やれなかったこともたくさんあるけど、以上が今年の私の自宅の大掃除でした。あとは2026年が来るのを待つだけです。








































