磯輪日記

世界の段ボールビトを幸せに! 自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社を目指しています。

2025年の私の大掃除

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お正月に向けて、一夜飾りは避けるという習わしがあるので、いくつか12月30日に中に済ませなきゃいけない用事があります。

 

そのひとつが龍神様の本家本元になる庭のお社のしめ縄の取り替え。新しくなると、気持ちもしゃきっとします。

 

もうひとつは門松の設置。門松を飾る時に、いつも悩むのが雄松と雌松の見分け方。赤い芽があるのが雌松と説明が印刷されているけど、私にはその違いはまったく分かりません。だから毎年、何となく「こっちかな~」と決めて、飾っていました。 ところがわが家のAI元年の今年、スマホで下の写真を撮って、ジェミニに「どっちがどっち?」と質問してみました。

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すると瞬時に「写真を見る限り:左(まっすぐで葉が短く密に揃っている方)が「雄松(オマツ)」、右(葉がやや長く、少ししなりがあって広がりがある方)が「雌松(メマツ)」 です。見分けのポイント(画像の特徴と一致) 雄松 枝が太めでまっすぐ伸びる。針葉が短めで密に整って揃う。どっしり・キリッとした印象。  雌松 針葉が雄より長め。葉の広がりやしなりがある。ふんわり・やわらかい印象。 写真はまさにその傾向通りなので、左=雄松 が正解です。」と回答がありました。分かりやすいな~ 早速指示通り、飾ってみました。


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イイ感じです。自信が持てるから、なおさらです。さらに、さらに、門扉の奥に注目してください。見にくいけど、扉が黒光りしてます。これも大掃除の一環で、オセダオイルで磨きました。

 

加えて、お風呂と洗面所と、ロードスターの洗車。やれなかったこともたくさんあるけど、以上が今年の私の自宅の大掃除でした。あとは2026年が来るのを待つだけです。

 

 

キャラバンでキャラバン

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27日(金)の夕方、ツノ坊の従妹であるCちゃんが家族と一緒に高知の大豊町から訪ねてきてくれました。

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Cちゃんの旦那のOさんはここでトマトを栽培しています。でもただのトマト農家じゃありませんよ。だって

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今月、カンブリア宮殿に登場したくらいですから。すごいでしょ。旬の人です。ただ主役はOさんじゃなく、Oさんの背景に写ってるビニールハウスの天井材。東レが開発した光はそのまま通すけど、熱は吸収してしまうという魔法の素材です。この実証実験農家なのです。

 

Cちゃん一家は、ご主人のOさんが一家を乗せて、あまり高速も使わずに日産のキャラバンを走らせて。まずは大阪で居酒屋をやってるCちゃんのお姉さんのところへ立ち寄って、その後、名古屋まで。 それもそのはず、ご主人のOさんの前職は大型機械の重量運搬および、解体、据付だったから、長距離運転のプロです。

 

さて、せっかくCちゃん一家がやって来るので、ツノ坊も両親も呼んで、一緒に食事しました。久々の再会に、ツノ坊のおとうさんも、

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大喜び。本当は愛用のかつらをかぶりたかったのだと思います(笑)

 

わが家で一泊した後、家族で東京ディズニーランドへ。さらには群馬県ですきーまで計画しているそうで、かつほぼ車中泊。今回の旅は全旅程が終了するのは1月4日。キャラバンでキャラバン。まるで現代版『奥の細道』です。 ボン・ヴォヤージュ!

 

図らずも振り返り

 

仕事納めの日、自分の書類棚を整理していると、懐かしい数々の書類が出てきました。そのひとつが、上の写真です。 2009年から2010年にかけて、スコラさんで開催され、参加した『経営者オフサイト』の案内チラシです。スコラさんでのオフサイトの最大の魅力は、毎回、場に投げ込まれる『問い』の質の高さでした。

 

この時期、どんな議論をしてたのだろうかと、当時のブログを探してみたら、ありました、ありました。

isowa.hatenablog.jp

この会では『信頼』をキーワードに、「社長の味方が増える瞬間、減る瞬間はどんなときか」でした。これに対して、私は、「減る瞬間はあっても、増える瞬間は無い」と答えたそうです。分かります、これ? その心は、「減るのは瞬間的にアッという間に減るけど、その逆はありえない。増えるには長い時間掛かるから」。事ほど左様に、この時は『信頼』についてみんなで3時間話し合ったと書いてありました。うーん、若かったな~ この当時、スコラの想いに共感した経営者が集まっては、まるで書生のように青っぽいテーマに口角泡を飛ばしていたことがとっても懐かしいです。

 

私が社長に就任した2001年の秋に行った柴田さんによるISOWAの80周年記念講演のレジメもありました。

 

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初めて触れる物の見方、考え方に、雷に打たれたような衝撃を受けました。「経営に対する信頼感」。その重さは当時はまだあまり実感できていませんでした。でもそれ以降、25年間、ずっと追求することになりました。そしてその判断基準も、その後の風土改革、戦略への挑戦で、明確に定めることができました。それは、ISOWAの経営理念『自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける世界一社風のいい会社をつくろう』であり、行動指針である『スピードと対話』『オレがやる、協力する、明るくする』、そして『段ボール工場のキカイ損失低減に貢献する』というお客様への提供価値です。

 

思わぬ形で、風土改革での自分史を振り返る機会となった大掃除でした。

 

私のダイエット

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20cm。 これ、私の席の背面にあるキャビネットの書類の幅です。昨日の仕事納めの午後、全社で大掃除の時、私も決心して臨みました。とにかくここのスペースを開けることが、自分の整理整頓にとっての最初のステップです。これまでここを放置したまま、他のところに手を付けて来て、ことごとく失敗しました。そうです、戦略同様、整理整頓にも『順序』があるのです。やっとそれに気づきました。

 

私は、20年以上前に読んだ、我が母校の教授もやった野口悠紀雄さんの「『超』整理法」に書かれたスタイルで、書類を管理していました。テーマごとに古封筒を用意して、表にテーマ名をマジックいて、その中に入れて棚に置く。書類の並びは順不同。何でもランダムに棚に並べる。ただしひとつだけルールがあって、棚から引っ張り出した封筒を戻す時には、必ず一番右に差し込む。つまり最後に使った書類がいつもいちばん右端にあり、使っていない書類ほど左へ左への自然に移動していく。よく使う書類ほど右側にあり、書類を探す時は必ず右側から探すという方法です。

 

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昨日のお昼までは、上の棚いっぱいに封筒に入った書類が並んでいて、もう追加で入れるスペースがありませんでした。だから次から次へと他の場所へ書類が拡散していき、どこに何があるのか分からなくなっていました。しかし一大決心をして、昨日の午後、半日かけて取捨選択し、ご覧のように減量しました。棚の全幅が約90㎝なので、20㎝まで80%近くの減量に成功したわけです。\(^o^)/  この減量大作戦が成功したのも、書類の破棄方法を親切に指導し、一緒に作業してくれた技術のFさん、そして大量のかつ大重量の破棄書類を運んでくれたTくんの力添えがあったらばこそ。Fさん、Tくん、手伝ってくれてありがとう!

 

今後の課題は、来年も古封筒超整理術をキープすること。書類はすべてこの棚の中に納まる量に留める。オーバーしそうになったら、また減量する。来年の目標のひとつにしなきゃな〜

 

 

今年の締めは

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大勢の社員を前に話をする私・・・  にしてはヘアスタイルが違わない? おまけに顔がふっくらしてる。 私、カットしたのでしょうか? 私、ちょっと太ったのでしょうか?  前に回ってみると・・・


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あれ~・・・? 調達のNくんじゃないか! なんでNくんがみんなの前で話してるんだろう?  あ、そうだった。 仕事納めの今日。定時になると、事務所に残っているみんなが集まりました。そして社員サポートのTnくんが、「昨年同様、今年も、英之さんに、1年を振り返ってもらう人を指名してもらいます」「??? そんなことあったっけ?」 調べてみると、

 

isowa.hatenablog.jp

確かに、去年、私に「ひと言、挨拶を」って言われたので、組立から異動になったTjを突然指名して、立派な挨拶をしてもらいました。 Tjくん、去年はありがとう!

 

で、誰にしようかと思って、周りを見渡していたら、ちょうど向こうの方から最後に遅れてやって来るNくんが目に入ったので、「じゃあ遅れてきたNくんにやってもらおう」と私が指名したのでした。(笑) 「Nくん、Nくん、こっちへ」を呼ばれて、何も分からないままみんなの前にやって来たNくん。 「今年の締めの挨拶をお願い」と聞いて、ビックリ! しかしそこは自分語りで鍛えられているISOWAビト。堂々と2025年を締めくくってくれました。Nくん、ありがとう。

 

さてこの年末年始も、これから123名がお客様の工場に出向き、機械の据付に当たったくれます。暖冬かと思ってたけど、今日、急に寒波が来週。天候が心配だけど、みんな安全第一で、お客様の工場で頑張ってください。 よろしくお願いします。 行ってらっしゃい!

 

もう!?

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帰宅して、夕刊を取りに、郵便受けを開けてみると・・・  年賀状が・・・ それも結構な枚数が輪ゴムで束になっています。  「とんまな人が年賀状用じゃなく、普通郵便物用のポストに投函して、元日前に配達されちゃったのかな・・・?」と思ったけど、それにしては枚数が多すぎません。 今年は年賀状を精力的に取り組んだので、昨日、何百枚かの年賀状をすべて投函しました。 だから私が出した年賀状の内、転居なので、配達できなくって、戻って来たのかとも思ったけど、私が出した年賀状とはまったく違うデザインですから、それも違う。


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私宛の年賀状で、付箋が付いてるから、やっぱり・・・  って、付箋に書かれたことを詠んでみたら・・・


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???・・・   しばらく考えて、原因らしきものがみえてきました。 手提げの付いた中くらいの袋に年賀状を入れて、大きな郵便局へ行きました。だって普通のポストじゃ、何百枚も投函するのに時間がとんでもなく掛かってしまうから、大型年賀状専用ポストがある基地局へ行ったのです。 そこで、紙袋の名に、何十枚か毎に輪ゴムで止めた年賀状を束ごと、ドサ、ドサっと投函しました。 年賀状を書く時に、その人から去年受け取った年賀状を参考にして、ひと言コメントを書いたのですが、その去年受け取った年賀状までポストに投函してしまったようです・・・  恥ずかしい・・・ それをわざわざ戻しに届けてくれるとは! それも無料で。 申し訳ない気持ちでいっぱいです。 罰金を取られても文句言えません。

 

日本郵政さん、ただでさえ厳しい時代に、多大なるご迷惑をお掛けし、申し訳ありません。 年賀状大口ユーザーであることに免じて、お許しください。反省してます。

 

ところでこの宛名の文字、見覚えある人います?(笑)

 

 

メリー・ドリームキッチン・クリスマス

 

冬休み、クリスマス・・・とくれば、『ドリームキッチン』。ISOWA冬の風物詩となった、ミニサンタたちのプレゼント企画。3回目の今年も元気に、たくさんのミニサンタたちがやってきてくれました。

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去年は、残念ながら私が出張中で、プレゼントをもらうことができなかったので、今年は万難を排して 笑、この日に臨みました。

 

夢事業さんでも、このクリスマスのISOWAデーは大人気だそうで、予約開始まもなく、定員を大幅に超える申し込みが殺到したそうです。せっかく申し込んでくれたので・・・ということで、食堂のS社のみなさんにお願いしてみんな来てもらうことにしました。

 

去年、おととしはドーナツのプレゼントでしたが、今年はお菓子ブーツ!

これ、何でできていると思います?

ブーツのつま先部分は、ガチャガチャのカプセル。足首の部分は紙コップ。ふたつをつなげて、かわいいペーパーナプキンでくるんであるんです。本当に、毎度のことながら、夢事業さんのアイデアには驚かされます。よく見てもらったらわかりますが、ブーツのつま先にも、ラムネが入っているので、プレゼントをもらったISOWAビトのみんな、食べ忘れないようにね。

 

恒例の、熱烈なプレゼントタイム。笑

お菓子ブーツ以上に、子どもたちのこの笑顔とパワーが最高の贈り物です。みんな我先にとプレゼントを渡しに殺到するので、交通整理が入りました。笑

サンタも交通ルールを守って、偉い、偉い。この日、直前まで雨だったんですが、なんとドリームキッチンの時間、お昼の間だけ、奇跡的に雨が上がったんです。ミニサンタたち、よっぽど日ごろの行いがいいんでしょうね。

 

もちろん、食堂のみなさんにもプレゼント。

S社のみなさん、いつも本当にありがとうございます。

 

私も、ちゃーんともらえました!ヨカッタ〜

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早速、オフィスのデスクに飾りました。

 

このドリームキッチンの企画も、早3年。毎回来てくれる子どもたちはすっかり顔なじみになって、ずいぶん、ISOWAも身近な存在に感じてもらえるようになったんじゃないかと思います。これからも、ずっと長く大切にしたいご縁です。

ミニサンタさんたち、夢事業のみなさん、今年もお世話になりました! みんな、メリークリスマス!

 

 

 

 

 

 

家族でクリスマス

 

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メリークリスマス!  磯輪家恒例のクリスマスディナー。 超多忙なスケジュールのツノ坊ですが、今年は、ひかるちゃんの協力もあって、何とか開催することができました。

 

ありがとう!

 

食事の後、孫たちからツン坊の両親へプレゼントがありました。元気な孫たちの姿を見て、お義父さんも大喜びです。 ひーじーじ、ひーばーば孝行した孫たちには、変わり種の金髪アフロヘア―のサンタがやって来ました。世界中の子どもにはナイショにしてますが、サンタも1日で世界中の子どものところへ行かなきゃいけないので、兄弟、親戚総動員で働きます。 だから全員が白いひげじゃないのです。本当は金髪なのに、染めているサンタもいます。モジャモジャヘアーも。たまたまこの夜磯輪家にやって来たサンタは、三太という名のあわてんぼうサンタで、髪を染め忘れ、洋服も普段着のまま来ちゃったのです。ところが孫たちもありきたりのサンタには飽きているのでしょうか、久々のこの出で立ちの三太に大喜び。それ以上に、ツノ坊やツノ坊の両親が大興奮。

ツノ坊のお義父さんなど、私も三太になりたいとおねだりするので、

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変身! 主役をかっさらわれてしまいました・・・ (笑)  でもそんなみんなの姿を見て、三太も大満足です。

 

そんな金髪アフロヘア―サンタから孫たちがもらったクリスマスプレゼントは・・・

 

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どうです、この幻想的なシーン。漆黒の宇宙に浮かぶ地球を外から眺める宇宙旅行のプレゼントです。三太が宇宙船に同乗して、撮影してきました。美しい・・・ 見惚れました。 

 

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アプリと連動した照明機能付き地球儀です。さりちゃんは「なーんだ」。すみれちゃんに至っては開封したとたんにどこかへ行ってしまいました(笑)たださすがいちばん年上のめぐちゃん。とっても楽しそうに遊んでいました。

 

その夜遅く、三太にとてもうれしいメッセージが届きました。「ぼくって幸せ者だなぁ。こうやって家族の集まりがあるたびに、すごく幸せだなぁと思うの」。めぐちゃんからです。ツノ坊と三太にとって最高のクリスマスプレゼントでした。

 

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ツノ坊がこっそり招待してくれていた私の両親も、本当に楽しそうでした。

 

これもお寿司?!

 

モンゴルから来日したペマ・テンジンさん一家をもてなすために、T先輩は、北陸で朝水揚げされたばかりのせいこ蟹を50人近い参加者に二杯ずつ前菜(!)として振る舞ってくれました。でもそれだけじゃありません。滋賀県長浜の有名なお寿司屋さん吉粋(きっすい)さんのお店を臨時定休日にさせ、半兵衛ガーデンに呼び寄せ、美味しい、美味しいお寿司までご馳走してくれました。

 

どのお寿司も美味しかったけど、いちばん驚いたのが、これ。

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うなきゅう巻き。香ばしく焼いたうなぎを短冊状に切り、きゅうりと一緒に巻いた逸品。パクついてみると、シャリが炊き立てです。ホカホカのおにぎりのようです。「初めて食べました。絶品ですね!」と大将に声掛けたら、大将の出身のお店の名物で、そこからのれん分けで独立したお店にも伝わる品だそうです。まったく新感覚のお寿司。日本人に生まれてよかった~としみじみ思いました。 食後には、同じく長浜から招いた和菓子屋さんの作りたての最中をいただきました。いつもながら、T先輩の企画には驚かされます。 本当に、本当にご馳走様でした。翌朝も満腹で、朝食は抜きました。

 

ゾクゾクも好循環

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先週は、出荷前の機械の検収などのためのお客様の来社のピークでした。それに合わせて、多くのISOWAビトが自分語りに臨みました。

 

冒頭の写真は、月曜日。アイビス立会検収にいらっしゃったMo社様の時。組立のOyくんとe技術サービスのOkくん。Oyくんはキャリアが徐々に長くなってきて、海外も含めて多くのお客様へ据付に出掛けているんですね。逆にOkくんはまだ2年目なのに、すでに結構な場数を踏んでいます。緊張してたけど、実に頼もしかった。

 

そうそう、写真は無いけど、火曜日のKy社様へのひとみの会社紹介もとてもよかった。

この日は午後にもMi社様が来社。

 

若手が中心かと思っていたら、水曜日の午前は、C社様に、

オッと、経営チームのSくんも語ります。「なぜSくんが自分語り?」と聞いたら、「たまには私もやらないといけないと思いまして」。自分の想い、戦略を、お客様だけじゃなく、後ろで聞いてる自部署のメンバーにも語るっていうのもイイよね。

 

水曜の午後は、Ku社様に向かって、

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こちらは自分語りだけじゃなく、会社案内まで担当した2年目のKoくん。これからこういうケースが増えると思う。どんどん担当して、どんどん自分を磨き、それをアウトプットしてください。


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技術のKaは、逆にベテランの味。彼の実直な性格がそのまま語りに出ていました。


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バリバリ中堅 いぶし銀の組立のOnくん。彼にかかれば、どんなに難しい形状の段ボール箱もお客様のご希望通りに精度ピッタリに生産できるゴッドハンドの持ち主。『育つ』側から『育てる』側へ進化を続けています。

 

木曜のY社様には、

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右から組立のFくん、e技術サービスのTくん、技術のHくんのトリオです。Fくんは、若く見えるけど、海外も含めて百戦錬磨。中堅のど真ん中。Tくんは3年目。ISOWAの若手はみな成長が早い。ISOWAの未来は明るいな~ Hくんは技術の鬼。探求心の塊です。ベテランになっても、その探究心は衰えず。機械と対話している時のHくんは輝いています。

 

そして今日、日曜も。平日には来社できないから、休日にも関わらずW社様からK社長を始め10名のみなさんが、スタッカという積上げ装置の立会検収にお越しくださいました。10名ものお客様を前に、自分語りしてくれたのが、何と、

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入社2年目のSくん。自分語りが終った後、私が「よかったぞ!」と声を掛けたら、「すみません。社長の前でもっと成長したところを見せたかったんですが・・・」。いやいや充分成長してたよ。 このスタッカという装置はご覧の通り、とても大きな機械です。一緒に並んでいたKくん、Oくんも語りを披露してくれると思っていたのに、Sくんの自分語りが終るやいなや

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Tくんが動作確認と簡単な操作説明を始めちゃいました。そうでした。W社のみなさんは、ISOWAに来社される前に、TASUKEビトのT社さんでスリッタの検収を済ませていて、その時にしっかり語ってくれていました。もうひとりのOくんは、次回の楽しみに取っておきましょう!(笑) 

 

来週もまだまだゾクゾクとお客様が来社されます。するとその都度、ISOWAビトが熱い自分語りをして、ゾクゾクさせてくれます。 好循環するのは『ワクワク』っていうのが私の自説ですが、『ゾクゾク』も好循環することに気付きました。

 

Good job, ISOWAビト&TASUKEビト!