2025-11-01から1ヶ月間の記事一覧
組合員たち・職場の労働者たち・学生たち・地域の人たちの感覚そのものをもっと大々的に、戦闘的に・左翼的に・革命的にするために、だから共産主義的意識を大量に創出するために、職場討議やいろいろな論議をするだけではなく、反戦歌・労働歌・革命歌の復…
参政党が提出した法案は、政府に反対する労働者を「外国から指示、請託等を受けた者」と烙印し弾圧するためのものだ!! 参政党は、11月25日に、参議院に、スパイ防止法案を提出した。これは、外国のスパイを摘発することを前面に押し出しつつ、実は、日…
www.bing.com がんばろう つきあげる空に くろがねの男のこぶしがある 燃えあがる女のこぶしがある 闘いはここから 闘いは今から がんばろう つきあげる空に 輪をつなぐ仲間のこぶしがある おしよせる仲間のこぶしがある 闘いはここから 闘いは今から がんば…
マルクスが『資本論』で明らかにした、社会形態の解明という意味での形態論と商品論の内部における本質論と形態論 マルクスは『経済学批判』において「形態規定」という概念を多用している。しかし、この用語は『資本論』では基本的には出てこない。では、マ…
党首討論で、極右同士の神谷と高市がスパイ防止法の制定を確認しあった。この策動を断固粉砕しよう! 参政党の神谷は、党首討論で、スパイ防止法の制定をどうするつもりか、と高市に迫り、高市は、それはやるつもりだ、と応じた。これは、極悪の極右分子同士…
www.bing.com 日本語歌詞 暴虐の雲 光を覆い 敵の嵐は 荒れ狂う 怯まず進め 我等が友よ 敵の鉄鎖を 打ち砕け 自由の火柱 輝かしく 頭上高く 燃え立ちぬ 今や最後の 闘いに 勝利の旗は ひらめかん 起て同胞よ ゆけ闘いに 聖なる血に まみれよ 砦の上に 我等の…
「対象化された労働」という『経済学批判』でつかわれている概念でもって『資本論』を解釈すべきではない マルクスは、『経済学批判』でつかっていた「対象化された労働」「商品に対象化されている労働」という表現を、『資本論』おいては基本的にはつかって…
マルクスの商品論における、思惟の働きにかんするアプローチと商品の運動にかんするアプローチ マルクスは、商品、すなわち他の労働生産物と関係をとりむすんでいる労働生産物を分析することをとおして、これらの商品を規定している抽象的人間労働をつかみと…
「形態とその実体」といいうるか。「価値の実体」「価値とそれのとる形態」「価値形態とその担い手」ではないか 論理的に言って、「形態とその実体」といいうるのか、ということを考察することが、ここでの課題である。いろいろと考えてきた結果として、その…
マルクスが『資本論』で明らかにしている「実体」の規定 マルクスは次のように書いている。 「さて吾々は、労働諸生産物の右の残りものを考察しよう。それらになお残っているのは、幻のような同じ対象性に外ならず、無区別な人間的労働の・すなわちその支出…
マルクスの『経済学批判』における労働の規定と「実体」という概念 マルクスは『経済学批判』において、「対象化されている労働」「対象化された労働」という概念を多く使用している。われわれは、これの内実がどのようなものであるのか、ということを検討す…
マルクスが『資本論』で明らかにした労働にかんしては、これを生きた労働というように把握すべきではないか 「実体」という概念と「担い手」という概念にかんしては、マルクスにしたがって、この両者を区別すべきではないか、ということを、私は提起した。こ…
学校で勉強してくると言葉を解釈する人間になる。現実を見よう! 唯物論者になるのだと決心しよう! 学校で勉強してくると言葉を解釈する人間になる。試験でいい点をとらなければならないからである。入試で頭がこわされる。 現実を見よう! 学校で、先生に…
唯物論の立場にたって分析し考える、ということについて 私は、先ほど掲載した文章の冒頭に次のように書いた。 「この中国政府の態度表明は、日本国家権力者・高市が反中国の排外主義=日本ナショナリズムを貫徹したことにたいして、中国政府が反日の排外主…
中国政府は日本への渡航自粛を呼びかけ。高市の発言への対抗だ。両国家権力によるナショナリズムの貫徹を粉砕しよう! 毎日新聞は次のように報じた(電子版、11月15日)。 <中国、日本への渡航自粛呼びかけ 「交流の雰囲気著しく悪化」> <中国外務省…
自分が直面している現実を唯物弁証法的に分析し考えよう! マルクスの下向・上向の弁証法を適用することをもふくめて、われわれがみずからの論理的な力を発揮して考えることを「唯物弁証法的に考える」というように表現しよう。 下向・上向の弁証法とは、わ…
介護「原則2割負担」の構想。搾取しつくしたうえでの退役労働者からの収奪の強化をゆるすな! 読売新聞は次のように報じた(11月12日朝刊)。 <介護2割負担「拡大必要」 財務省 現役負担増 抑制へ> <介護保険サービス利用者の自己負担を巡り、財務…
中国の艦艇を攻撃するためのAI搭載ミサイルの開発——高市政権による新たな戦争体制の構築を粉砕しよう! 読売新聞は次のように報じた(11月10日夕刊)。 <AI搭載の対艦ミサイル、防衛省が開発へ…誘導弾の相互通信で飛行経路など最適化> <防衛省は…
高市の国会での発言を分析し、階級的にあばきだすために われわれは、高市の国会での発言を分析し、階級的にあばきだすとしよう。 高市が国会で「私は何々いたします」、と言った・この発言の階級的意味を、われわれは分析しつかみとらなければならない。 高…
なにごとも創造的にとりくむのはむずかしい。創造性を発揮しよう! 労働のし方であれ、組合運動の組織化であれ、なにごとも、既存の枠をうちやぶって、創造的にとりくむのはむずかしい。だが、自分が、無心に、創造的な実践を創造的に構想し、この構想にのっ…
「政治意識をたかめる」と追求するのではなく、「社会の問題を考えよう」と提起するのがいいのではないか 組合員と話していると、「政治的な話しをすると引いてしまう組合員がいるんじゃないかなあ」とか「私は政治には疎いんで」とかという反応がかえってく…
教育労働者であるわれわれは、子どもをどのように教育すべきなのか 教育労働者であるわれわれ(以下、簡略に、われわれと表記する)は、自分がやっている労働である教育は、政府・文部科学省および支配階級に強制されたものである、ということを知っている。…
われわれは、仕事をしているときに何を考えて仕事をするのか われわれは、自分のやっている労働が外的合目的性に規定された労働であり、疎外された労働である、ということを知っている。われわれは、一日のなかできわめて長い時間、この労働をやるわけである…
「二人に笑顔はありませんでした」——高市による反中国の排外主義=日本ナショナリズムの貫徹 NHKは、高市と習近平の会談についての報道を、かならず、「二人に笑顔はありませんでした」の言からはじめた。同じ原稿を読んでいるのだから当然のことであると…