石井政之の作業場

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「ユニークフェイス当事者のための自伝執筆講座」第3回、「ウェブ小説の衝撃」読了 2025/04/29

「ユニークフェイス当事者のための自伝執筆講座」第3回

 

note.com

旅行記と取材ノート、という視点で、自伝について書いてみた。

思いついたことをざっくりと文章にしていく感じ。

細かい構成は、いまは考えてません。

 

「ウェブ小説の衝撃」(飯田一史)読了

「少年ジャンプ」が導入している読者アンケートによる人気投票で、人気漫画を育てていくシステム。それがウエブ小説で効率的に実現している、という出版の歴史書。おもしろかった。もっと速く学ぶべきだった。

権威のある古株の大作家が選考委員で才能を発掘しても市場が受け入れなければ売れない。この選考結果と、市場のギャップを、ウェブ小説がうめていて、大きな市場になっている。ラノベの名作を読んでみよう。

既存の出版社の新人賞というルートを選択しない、実力のある作家がこんなにたくさんいる、というのが驚きだった。

軽出版、ウェブ小説など、本を出すにはいろいろな選択肢がある。

既存の出版社ではできないことを、やっていて、すでに実績が出ている。

あまりにも不勉強だった。

ユニークフェイス生活史プロジェクトの実現のために、もっと工夫しなくては。