連載:主権者行動計画書 正統政府設立計画序説 徹底的不服従主義 悪法は法にあらず(12)真田信秋
社会・経済政治貧困化により未婚率を高め、避妊化を進め子供を減らしておいて、なぜ、「こども家庭庁」という組織を作る必要があるのか。この不必要な官庁は、子供を国家統制のもとに置くために作られたのではないかと見ることもできる。デジタル化によって官庁が効率化されるどころか、まったく効率化されず、情報公開は進まない。スポーツ庁も、内閣感染症危機統括庁も不用である。2025年4月1日設立予定の日本版CDCと言われる国立健康危機管理研究機構も不要である。デジタル化が推進されて、行政運営が効率化されるなら、省庁は減って税金は下げられるはずであるのに、無駄な省庁は増え続け、実質賃金の長期的下降と反比例して、税金は上がり続ける。
これら全ては、人間を効率よく支配するための全体主義に繋がっており、それらを強烈に推進するために、国を超えた統治機構が必要であるとされる。だからこそ、国連やEUが善なる組織であるかのような洗脳が継続されている。国連が戦争を容認し、WHOが存在しないパンデミック(プランデミック)を作り、EUが各国の政策立案件や判断を奪い、生物兵器コロナワクチンを購入し欧州市民に服毒させたのである。このように、国家連合、地域連合こそが、地域の自主決定権を破壊して、世界レベルで全体主義を推進するための器(機構)となっていると思われる。「自民党嘘つかない」といって、TPPに反対だと言うポスターを作った自民党が締結したTPPも同じである。国家間の友好のためのネットワークや協議体を持つということと、強力な権限を、地域集合体の中央権力に集中させるというのは、まったく別物である。
これらの中央集権的な機構は、それぞれの地域の選挙で選ばれた議員が権限を持つのではなく、中央官僚が意思決定権を持ち、反人類政策を実行していく。これがテクノクラート(技術官僚)独裁である。集団的自衛権を認めれば、集団的に戦争を起こすリスクが高まる。世界規模で、集団的な公衆衛生政策を実行すれば、集団的に誤った公衆衛生攻撃を世界の市民に押し付けるのが現在の世界的な構造である。日米合同委員会廃絶デモで、私は国会や内閣の上に日米合同委員会があり、憲法や法規則の上に、日米安保条約、日米地位協定、密約法体系があると指摘している。これと同じように、日本の組織や、日本の法規則の上に、国際カルトの組織と条約を置こうとする動きが活発化している。それを内閣府が率先して、外務省、厚労省が連携して売国行為を進めている。
「マトリックス洗脳社会 グローバル企業ディストピア」において、私はガンダムを例にとり、世界統一政府の悪夢について説明した。人類が宇宙に生活圏を広げた宇宙世紀において、地球圏を統治しているのは地球連邦政府という統一政体である。そして強力な地球連邦軍が人類を武力で支配している。仮に各国家が軍隊を持たずに、国連軍のように統一の軍隊しかない世界となったら、どうなるか。それは、この軍隊が地球全体の市民を抑圧するのである。現在のNATO軍を見れば分かるではないか。宇宙世紀では、人類が宇宙空間に希望を求めるために出ていくだけではなく、為政者の計画によって増えすぎた人口を減らすために、人々が宇宙に捨てられ、地球は地球連邦政府の高官だけが住める地域とされる未来が描かれている。このような未来が、1979年放映時に既に予測されていたのである。ジョン・レノンは、イマジンで国境がないことの素晴らしさを歌ったが、国境がないということは国家間の争いがないのではなく、世界全体がひとつの全体主義に覆われる可能性があることを意味する。ちょうど、コロナ茶番期の世界のように。
公衆衛生だけではなく、精緻に組み上げられた複合的売国攻撃は、一つ一つが大きな被害をもたらすものであるが、それらが人類家畜化計画や、人類廃絶計画という大きな国際カルトのアジェンダに包含されると見るのが妥当である。私はできるだけカタカナ用語を使わないようにしたいと思っているが、「国際カルト」と言う言葉と「アジェンダ」という言葉は、その気持ち悪さを、カタカナをそのまま使うほうが上手く伝わるのではないかと思い、そのまま使わせて頂いている。
人類廃絶計画や人類家畜化計画を進めるためには、国家を超えた力が必要となる。2020年12月12日の偽ワクチンの父トランプの演説から投入された生物兵器コロナワクチンによる人類全体への攻撃は、最初から非人道的な攻撃であることは明らかだった。にもかかわらず、世界中で、トランプの演説の通り「有効」で「安全」と嘘をついて、各国の税金で打たされたのである。このような恐ろしい現状こそが、人類廃絶計画や家畜化計画が実行されていることの証拠であり、この現実を誰も否定することができない。
このワクチンと呼ばれる生物製剤の危険性を日本で打つ前に指摘した苫米地英人博士は、「超国家権力の正体」という書籍で、大航海時代のグローバル企業は「徴税権」も「交戦権」も保持しており、世界を暴力で荒らしまわった事実を記している。現状、一部のグローバル企業は国家を超えた力を持ち、国家主権を破壊するような性格を持っているが、それは今に始まったものではなく、歴史的に何百年も前から、そのような特性を有していたのである。そして、グローバルリセットとは、数人が世界を支配していた大航海時代に、世界を戻すことを意味すると説明されている。
最も注目すべきことは、当該書籍の巻末において、このような人類を害するような動きがなされていることは、悪魔に魂を売ったものの蛮行であろうというような記述が、細心の注意を払いながら、なされていることである。また苫米地博士はバラ色ダンディで、「コオロギ食を進めるものと、ウクライナ戦争を進めているものと、コロナワクチンを打たせたものは同じ勢力である」と暴露したうえで、「コオロギを食べろ」と言っている人間は、私たちを爬虫類扱いしているのではないかと非難した。そしてまた、私たちにコオロギを食べろと言っている彼らこそが爬虫類なのではないかとも語った。
見た目は、人の形をしていようがいまいが、心が人間的ではないものたちが、私たち人類に攻撃を加えていると考えれば、ウクライナ代理戦争で3年にも渡って行われている人殺しも、イスラエルによるガザの虐殺も、人類全体に対する生物兵器コロナワクチンによる攻撃も全ては合点がいく。普通の人間ではない精神を持ったものたちが、自分たちとは異なる私たち人類を攻撃しているのであろう。それはユダヤ教が、異教徒を対等な同じ人間として扱わないのと同じであり、大航海時代のキリスト教徒が異教徒を対等に、同じ人間として扱わなかったのと同じである。人類の歴史から言えば、欧米人のやってきたことは、昔からまったく変わっていない。ローマ教皇が白人以外は支配して略奪して良いとお墨付きを与えて、白人は世界を暴力で支配していった。また日本人は、白人でもないし、キリスト教徒でもないから、日本人には原爆を落とすことが容認されたとも言われている。
私は、デーヴィッド・アイクが「大いなる秘密」において、国際カルトらのことを爬虫類人と呼ぶことを全面肯定しているわけではないが、全面否定するつもりもない。国際カルトが爬虫類人であるかどうかは、私にとっては、あまり大きな問題ではない。重要なことは、国際カルトの行っている行為は、とても普通の人間の行為ではないという事実である。爬虫類脳が肥大化したとも思えるような、普通の人間の精神状態ではない者たちが残虐行為を行っているという理解が必要である。たとえ、見た目も、物理的な脳の構造も、普通の人間とまったく同じであったとしても、人類全体と自分たちが違うものであるという思想を脈々と何千年にも渡って維持し、しみこませてきているものたちは、私たちのような普通の人間を害することに、微塵も罪悪感を持つことはないだろう。
それどころか、アイクが指摘しているように、彼らが残虐な行為を人類に行うのは、単に金のためであるとか、支配を万全にするためだけではないと考える方が自然である。無意味とも思える残虐行為によって発生する負のエネルギーから、彼らが実際に何かの力を得ているかどうかは、私には分からない。しかし、彼らは私たちの不安と恐怖をあおる行為に喜びを感じ、そして、それが彼らの何らかの精神的な糧となっているというふうにも考えられなくもない。実際に、彼らが負のエネルギーを取り入れ、栄養として消化できるかは問題ではなく、彼らが、そのように考えて人類を害しているのではないかと考えることもできる。そうでなければ、人類全体に生物兵器コロナワクチンを服毒させることや、世界大戦を起こすこと、また局地戦であるにしても、戦争を続け大量虐殺を行う理由を見つけることは難しい。
国際カルトは、このような残虐行為を、近代戦争や近代西洋医学で実行するにとどまらず、AIなどの最新技術を活用することで、さらに効率的に実施しようとしているのではないか。そのための技術がイーロン・マスクの関わる衛星電磁牢獄であり、AI技術であり、人間の脳へのAIチップの埋め込みである。これらは全て連携しており、人類を管理するための全体主義社会を、今まで以上に、急速に推し進め、さらなる悲劇を拡大させようとしているように見て取れる。
コオロギ食についての苫米地見解 (2023年4月3日)
2024年6月20日 デーヴィッドアイク著、大いなる秘密、ロンドンや欧州貴族に支配され続けるアメリカ。私物化されているアメリカが自由の国だったことはない。コロンブスは再発見しただけ
2023年9月21日 日本を魅力ある人体実験場にすると豪語する厚労省役人 大量の生物兵器ワクチンで不妊症にしたあげく 卵子冷凍補助で人工生殖利権(人体実験)に誘導する国と暴君小池百合子の闇 人間の自然な生と死を否定する人間廃絶を推進する 自公政権と東京都
2022年10月6日 左翼グローバル主義による家族解体国家解体、共同体解体の行く末 攻殻機動隊が予言するSolid state society国家が子供を管理し、国家の道具となす恐ろしい世界
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Two Days In… The Agenda I Predicted Has Begun – David Icke Dot-Connector Videocast
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真田信秋
真田信秋 ニコニコ動画、ニコニコチャンネルを中心に、多事争論チャンネルを展開中。 1977年生まれ、和歌山県田辺市出身。2004年より東京在住。 地方行政機関、民間企業10社以上の幅広い参画歴を持つ。 アマゾンキンドルにて電子書籍も公開している。 コロナ茶番前より医学不要論に習い、2017年10月より薬を一切飲んでいない。 ますます悪化する属国状態を憂え、国民、一人一人が独立宣言を行うことの結果として、国民総意の独立宣言を行う「日本国独立宣言」を唱えている。 独立言論フォーラム一般会員、ガーベラの風(オールジャパン平和と共生)、日本列島100万人プロジェクトの趣旨に賛同するものである。

























