春雨☆サラダ

53歳 2児の父‼️ 好きなものはハードロック、キョンキョン、ゴルフ、カメラ、ランディローズ、前田日明… 愛読書は北方謙三… 一番大切なものは子供たちとの時間!

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プライバシーの懸念:マンション住民の困惑

 

 10年前から今にまで続く心配事である。

 

 私はマンションを購入して、新しい町内へと引っ越してきた。

 

 マンションといえど、同じ地域に住む身としては、町内会に入ることに何の抵抗もなく、それを受け入れた。

 

 そして、マンション住民向けの町内会の説明会が開かれた。

 

 以前住んでいたアパートも、町内会に加入していたし、今回も町内会費も大して変わらず、行事や催し物、防災訓練などの協力といった、想定通りの話であった。

 

 そして「最後に」とのことで…

 

「皆さんの住所、家族全員の氏名、生年月日、電話番号、勤務先等を、今から配布する用紙に書かれている事項を、全て記入して提出してください。」

「最近、個人情報保護などと言って、このようなものを出さないお宅もありますが、その様な方々は、非常時の配給等、町内会は一切協力しません。」

「出された用紙については、公民館に保管して、役員を始めとして閲覧出来るようにします。そのようにしなくては、非常時に対応出来ないからです」

 

 と、町内会のドンと思える方が、強い語気で発言…

 

 いやいや、どの家も、そんな詳細を出したくないでしょう。

 

 個人情報保護法が制定されたのに、未だに個人情報の悪用が、毎日にように問題視されている今の時代。

 

 我が家など、随分前にあった「ベネッセ」の個人情報流出事件によって、未だに家の固定電話に様々な塾や予備校から電話が掛かってくる。

 「この電話番号、どうしてご存じですか?」と尋ねると、しどろもどろな答えか、直ぐに電話を切られてしまう。

 それでいて、当時のベネッセの損害賠償は、確か図書カードかクオカード500円分が送られて来ただけ…

 本当に頭に来てしまう!!

 

 話はそれてしまったが、私の町内会では各班、各組ごとの代表者の氏名、住所、電話番号が記載されたものが、毎年の町内会総会資料の後半に載って全世帯に配布される。

(反対意見もあったのであろう、家族などそれ以外の情報は記載されなくなった)

 

 しかしながら、いつ悪用されるか分からない上に、前年の総会資料を処分するにも、町内会の全世帯がシュレッダーしてくれるか、不安でしかない。

 多分、そのままゴミ箱に捨てている家もあるのではないか。

 

 そして、何よりも思うのだか…

 

 甚大な災害や天災が起きたとき…

 

 果たして、そこに記載された電話番号で、町内会は何をやってくれるのか…

 

 そもそも、その様な非常時に…

 

 電話って通じるのであろうか…

 

(おしまい)

 

本日もお読みいただきありがとうございます。

 

睡眠時無呼吸症候群(SAS)体験記

今週のお題「わたしの体調管理法」

睡眠時無呼吸症候群SAS)と向き合った実体験|検査・精密検査・C‑PAPの効果と費用

いびきがひどい・日中に強い眠気がある・運転中に眠くなる。そんな症状で悩んでいる方へ。私が簡易検査→精密検査→C‑PAP治療を経て、実際に得られた改善と具体的な手順を詳しく解説します。まずは一歩を踏み出しましょう。

最初の気づきと受診をためらった理由

長年「家族に指摘されるほどのいびき」や「夜間の呼吸の途切れ」を自覚していましたが、運転業務があるため「病気が会社に知られるのでは」と受診をためらっていました。50歳目前で「もし自分が事故の原因になったら取り返しがつかない」と考え、ついに検査を受ける決断をしました。

簡易検査(在宅)で何がわかるか

近所の耳鼻科で申し込むと検査キットが届き、自宅で2晩測定します。測定は指先のパルス(血中酸素)、鼻の呼吸センサー、いびき検知など。結果はAHI(無呼吸低呼吸指数)で示されます。

  • 所要:申し込み〜計測〜返却で数日
  • 測定項目:酸素飽和度、呼吸、いびき
  • 判定:AHIが重症度の指標(私の結果はAHI 10〜15)

ポイント:病院の窓や掲示に「睡眠検査実施中」の表示があるかを確認するとスムーズです。

少しずつ症状が悪化したサイン

  • 日中の突然の強い眠気が増えた
  • 休日に意図せず昼寝してしまう
  • 家族に「いびきが地響きのよう」と言われる
  • 若い頃からの「夜間に息苦しくて目が覚める」が頻発

これらは睡眠時無呼吸症候群でよく報告される典型的な症状です。放置は心筋梗塞脳卒中・高血圧・不整脈など重大な合併症リスクの上昇に繋がります。

睡眠クリニック受診のポイント(実用編)

  • 簡易検査の結果を持参すると初診がスムーズ
  • 紹介状が必要なケースもあるが、直接予約できるクリニックを探すのも有効
  • 精密検査を行うクリニックは数が限られるため、早めに予約する

受診時にかかる費用や結果の取り扱いについて、事前にクリニックへ問い合わせると安心です。

専門医の初診で実際に聞かれたこと

問診内容は幅広く、「夜の息苦しさ」「昼間の眠気」「寝汗」「起床時の頭痛」から「食事」「飲酒」「運動」「仕事の内容」まで詳細に聞かれました。さらに顔や顎、舌の形状を診察し、気道の物理的な要因を評価します。

一泊の精密検査(ポリソムノグラフィー)の現場

金曜夜に入院、土曜朝退院の1泊検査が多く、全身に多数のセンサーを装着して睡眠を測定します。装着は手間ですが、正確な診断には不可欠です。検査中は寝づらさがありますが、データの精度が高いメリットがあります。

C‑PAP治療の導入と仕組み

C‑PAPは鼻またはマスク経由で気道に持続的に陽圧をかけ、気道閉塞を防ぐ治療です。私の場合、舌が落ちて気道を塞ぐタイプだったためC‑PAPが有効でした。

費用と運用の目安

項目 目安
初期導入 睡眠クリニックの指導のもと調整
月額(レンタル+診察) 約4,300円(私の場合、医療費控除対象となりました)
消耗品 マスク・チューブ・フィルター等(定期交換推奨)

運用の実践的アドバイス

  • 週1回の洗浄で衛生を保つ
  • フィルターやマスクは劣化したら交換
  • 最初は違和感があるが、慣れると睡眠の質が飛躍的に向上する
  • メーカーのサポート窓口や交換ポリシーを確認しておく

治療後の効果(私の記録)

毎月C‑PAPのSDカードを持参して通院し、AHIの推移を確認しました。1年でAHI平均が「1台」にまで下がり、以下の改善を実感しました。

  • 日中の眠気がほぼ消失
  • 家族に指摘されていたいびきが完全に解消
  • 途中覚醒、寝汗が減少
  • 二日酔いの感覚が軽減(個人の感想)

遠隔モニタリングと電話診療の便利さ

C‑PAPの使用データは病院へ自動送信されることがあり、電話診療で診察が完結する場合があります。通院が難しいときでもデータに基づいた診療が受けられるため安心です。

よくある質問(FAQ)

Q. 簡易検査で陽性でも必ず治療が必要ですか?

A. 簡易検査はスクリーニングです。日常生活に支障がある場合やAHIの数値が高い場合は精密検査と医師の判断に従い治療を検討します。

Q. C‑PAPは誰でも使えますか?

A. 原則的には医師の診断と機器調整が必要です。タイプや重症度によって適応が異なりますので専門医に相談してください。

Q. 費用は自己負担が大きいですか?

A. レンタル+診察で月額の目安があります。医療費控除の対象になり得るため、税制面の相談もおすすめします。

まとめ(受診を迷っている方へ)

いびきや昼間の眠気に心当たりがあるなら、簡易検査や睡眠クリニックの初診をまず受けてください。早期の検査と適切な治療で、事故リスクや重大な合併症を減らせます。私自身、受診してC‑PAPを始めて本当に生活が変わりました。最初の一歩が未来の安心につながります。

著者:睡眠体験記(個人の体験に基づく情報)|本記事は医療情報提供を目的としています。診断や治療は必ず専門医の判断に従ってください。

ねこ背との決別!

今週のお題「同級生」

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 私が40歳になった頃の話です…

 

 私は中学生の頃から“ねこ背”でした。

 

 親からも度々注意され、それでも直さないため、ねこ背を矯正するサポーターなるものを付けさせられた時もありました。

 

 そこまでして貰ったのに、私自身に直そうという意欲が全く無いまま、40歳を迎えてしまいました。

 

 ねこ背が健康にも悪いことも、散々知ってはいましたが…

 

 ある時、そんな私を一大奮起させる出来事が起きたのです。

 

 それは、長女の幼稚園で行われる父親参観会に向かう時のことでした。

 

 私は長女をママチャリの後ろに乗せて、のんびりと自転車をこいでいました。

 

 私と一緒に自転車に乗ることが珍しいのか、後ろの席では長女がはしゃいで、右へ左へと体を揺らしています。

 

 私は、バランスを取るために、一人で乗るよりもゆっくりした速度で自転車を運転してました。

 

 すると後方より「あらぁ、おじいちゃんと一緒で楽しいわねぇ」との声が聞こえ、女性が自転車で近づいて来ました。

 

 そして私達の自転車を追い越しながら、後ろの席の長女に笑いかけると、直ぐにその前にいる私を見て驚き、「あら…失礼…」と、スピードを上げて去っていったのです…

 

 人生で初めて“おじいちゃん”に間違えられた私は、相当のショックを受けました…

 

 しかしながら、その数分後、またまた後方より来た別の人に「おじいちゃんと一緒で楽しいわねぇ」と声を掛けられたのです…

 

 今度は私の方から振り向き、声の主を確認すると、私と目が合ったその方は、「すみません…」との言葉を残して、あっと言う間に私達親子の自転車を追い越して行きました。

 

 確かに私は薄毛であり、自転車ものんびりと漕いでいたのです。

 

 しかしながら、同級生でも同じように薄毛や頭が真っ白な友人も居るに居るのです。

 

 その日に着ていた服装だって、どちらかというと若者が着るような派手ものでした。

 

 それなのに1日で2度も“おじいちゃん”と間違われた…

 

 これは偶然ではなく後姿が完全に“おじいちゃん”なのだろう…

 

 自宅に帰ってその一件話すと、妻と長男は腹を抱えて大笑い。

 

 二人の一見の人に“おじいちゃん”と間違えられるなんて嘘のような出来事を、長女が「パパ、おじいちゃんって2回も言われたんだよ~」と笑いながら証言し、更に皆で大爆笑。

 

 散々笑われた後に、妻が一言…

 

 「姿勢が悪いから、おじいちゃんに間違えられるんだよ! お・じ・い・ち・ゃ・ん!」

 

 確かに年齢に関係なく、姿勢が綺麗な人は、幾つになっても若く見える!

 

 私は直ぐに書店に向かい、「ねこ背がスッキリ直る本」という書籍を購入してきたのに…

 

 

 


 

(おしまい)

本日もお読みいただきありがとうございます。

シャトルシェフ活用で手抜きカレー

今週のお題「自分で作った◯◯」

 

 自分で作ったカレーです。

 

 ポイントはノンオイルで時短のずぼらな料理です。

 

 これはこれで美味いのです!

野菜を用意

 野菜は玉ねぎ、にんじん、ジャガイモのみです。

 ザクザク切りました。

 ここで、電子レンジに入れちゃいます。高温になるので、ラップは二重にします。時間は600Wで3分!

 熱い蒸気に注意しながら、ラップを外します。

 野菜からちょっぴり汁が出ている位です。

煮込みます!!

 野菜から出た汁も、余すこと無く入れます。

 油は全く使いません。

 水を入れて、中火で煮立ったらお肉を投入!

 前日のしゃぶしゃぶで余ったオージービーフと、どこか外国の豚肉です。

 灰汁を取るだけで、すぐに火を止めて、カレールーを入れます。

後は、シャトルシェフにお任せ!

 カレールーが溶けたら、一度沸騰させて、そのままシャトルシェフに入れちゃいます。

 

 ここまで、全ての調理時間は30分!

 電子レンジでの温めが功を奏してます。

 結果として

 「時短」「ノンオイル」で、シャトルシェフを使うことで、「ガス代も節約」!

 

 シャトルシェフに入れちゃえば、後は外出したりしちゃいます。

 今日はゴルフ練習に行っちゃいました。

 

   帰って来る頃には、出来上がり!

 

 我ながら、なんて適当な、手抜きな料理かと思ってしまうのですが…

 

 何てったって、らくちんで、美味いです。

 

(おしまい)

 

本日もお読みいただきありがとうございました。

マ・マー 濃厚トマトクリーム

マ・マー 濃厚トマトクリーム

 「うまさ歴然。」

 「ザ・パスタ」

 「海老の旨みあふれる」

 パッケージに書かれた、この魅力的なセリフのオンパレードにつられて、お昼ご飯で食べてみた。

  

 いろいろな食べものの価格が高くなって来たのに、この冷凍食品は300円程度で買えるので、スゴいコスパだ。

 

 今やコンビニ弁当もワンコインで買えるモノなど、ほとんど無くなってしまった…

肝心のお味は…

 調理は中の袋をお皿に出して温めるだけ

 ここまでは、私の30年前の学生時代と変わらず…

 レンチンしてから、袋を開けるとこんな感じ↓

 かき混ぜたり、見かけ良くしないで、あえてそのままの写真を撮りました。

 写真で見た通り、具材はほとんどありません。

 正直、パスタを食べるためのソースが入っているだけのもの…

 

 ただ、このソースが絶品でした!!

 私の大好きなトマトソースをクリーム仕立てに。

 そして何よりも、「海老の旨みあふれる」に偽りは無く、ソースを全体に良く混ぜることで、どこから食べても濃厚な美味しいパスタとなっているのです。

 このプライスで、沢山の具材、海老を求めるのは欲張りすぎ。

 ここまでレンチンで出来るのだから、このまま食べても十分だし、これをベースに、自分の好きな具材を追加すれば良い。

 とにかく、この価格で、このクオリティ。

 

 作り方は30年前と変わらないものの、その味は30年前とは全く違う!

 普通に喫茶店、レストランで、少し具を加えて900円とかで販売しても、冷凍食品だと気付く人は居ないのでは…

 

 こんなところで、時の流れと、技術革新の早さを感じた次第です。

 

(おしまい)

 

 本日もお読みいただきありがとうございます。

 

身体障害者の選挙権

多数決で思うところ…

 

 もう、これだけインターネットが普及した時代なので、様々な場面で、多数決をやって欲しい。

 

 確かに、数の原理が正しいばかりでないことは理解している。

 

 様々な歴史を見ても、大変な悲劇、惨劇、戦争を生み出したのも、全てとは言えないものの「多数決」という考えがどこかにあったのではと思う…

 

 その様な意味でも、多数派というものには、危うさも十分に潜んでいる…

 

 私は、自分自身の考え方が、昔から人と違っていたというか、どうしても多数派になれずにいた。

 

 多数派がいるとすると、ついついそれに反対したくなる「ひねくれた性格」…

 

 それは、ある意味、多数派の動向をうかがってから自分の方針を決める、今にして思うと何とも卑怯な性格であったとも言える。

 

民意を聴いて欲しい…

 

 話がそれてしまったが、最近の様々な出来事は、あまりにも私達の、少なくとも私の身近にいる人達の意見と異なる事が多すぎる。

 

 何をやるにしても、もっと民意も聞いて欲しい。

 

 最近の様々な政策を見ていてもそうだ。

 

 世論調査だって、やった所でそれが大した影響を持つことはない。

 

 ニュースで取り上げられる程度で、それで世の中が大きく変わったことなど、わずかでしかないように思える。

 

 やっぱり、無作為とはいえ、一部の人の意見なのからか…

 

 例えば…

 

 様々な場面で、国民の意見を聞く調査を行って、それに参加した人にはマイナポイントを付与するなどして、本当の民意を把握した方が、よっぽど税金の使い方としては良いのではと思う。

 

足の悪い歩けない母は、どうやって選挙会場へ行けば良い?

 

 選挙だって、これだけネットが普及している時代なのに、未だに私が幼いころと同じく、近所の学校の投票所へ出向いて、紙に書いて、あの銀色の箱に入れる。

 

 全員がそうしなくても良いが、ネットでの投票も選択肢として入れて欲しい。

 

 私の母親は、病気で歩くことが出来ない。

 

 現在は専門の施設に入所している。

 

 そこでは同じように、病気で移動することが困難な人達が数多くいる…

 

 その人達の”選挙権”はどうなってしまったのだろう…

 

 実家には、市役所から母宛に選挙の投票券が送られて来ていた…

 

 母親が「難病指定」「要介護」そして歩けない「身体障害者」だと知っているはずなのに…

 

(おしまい)

 

 本日もお読みいただきありがとうございます。

 

常温でも大丈夫!

 恥ずかしながら、私は食料品のたぐいは、買ってきたら、すぐに冷蔵庫に入れてしまう習慣があった…

 

 特に調味料はほとんど冷蔵庫へ直行だ。

 

 それが間違っていたことに気づいたのは、”お醤油”が常温で良いことを知った事からだ。

 

 粉チーズも常温で良いのだ!(スライスチーズは冷蔵なのに…)

 

 そして最近ではタバスコも冷蔵庫に入れなくて良いとのこと。

 

 そう言えば、実家に居た頃は、食堂のテーブルには、調味料だけでなく、食料まで、様々なモノが置かれていた…

 

 虫除けのために、食卓カバーが常に掛けられていた…

 

 

 懐かしさがよみがえります

 

(おしまい)

 

 本日もお読みいただきありがとうございます。

郵便料金の値上げ

 

 2024年10月から、郵便料金が30年ぶりに大幅値上げするとの報道があった。

 

 まあ、昨今の人件費や輸送費、ガソリンの値上がりなど考えれば、少しはうなずける。

 

 ただ、分からないのは、「書留郵便」や「配達記録付郵便」…

 

 ちょうど市役所から、母の「指定難病受給者証」の更新手続きの書類が送られてきた。

 

 毎年のことではあるが、医師の診断書も必要なので、手間もお金も掛かるし、申請書にはセンシティブな内容まで記入して提出しなくてはならない。

 

 今回「おやっ?」と思ったことは…

 

 それら一式を郵送するのに、市役所からの案内に、「確実な到着をするために、レターパック、簡易書留での郵送をお勧めします」と記されていたことだ。

 

 確かに、仕事でも大切な書類は簡易書留を使用する。

 

 普通郵便では不安なのだ。

 

 何が不安かって?

 

 それは相手に「届いたかどうか」ということ。

 

 でも、それって普通郵便でも同じで、「切手」という手数料を払っているのだから、必ず到着して貰わなくてはならない。

 

 でも実際には、普通郵便では着いたかどうかの不安感が残る…

 

 この不安感を取り除くために、「簡易書留」や「配達証明」が救ってくれる…

 

 なんだか堂々巡りでもあり、良く考えたら変な話だ。

 

 現在の郵便制度、切手を貼れば必ず宛先に到着するという、制度の根幹を疑ってしまう自分がいるのだから…

 

(おしまい)

本日もお読みいただきありがとうございます。

 

 

夕刊が無くなった  その2

 

 以前、この春から夕刊が無くなった記事を書いた…

 

 

isaoitsuyo.hatenablog.com

 ↓ 要約

 夕刊の代わりにアプリ配信…

 

 アプリとは、アプリケーション…

 

 その意味を突き詰めて行けば「裏方的な存在」と言うらしい。

 

 アプリは、新聞配達員という「裏方的な存在」に代わることが出来るのだろうか。

 

 しかしながら、夕刊の配達員の姿、バイクの音が聞こえない夕暮れ時は、この街に何かぽっかりと穴が空いたようだ…

 

 このように、また一つ昭和の文化が無くなり、寂しさに暮れている内容であった。

 

 夕刊が無くなってまだ一ヶ月…

 

 最近では、そんな夕方の街の風景にも慣れ、一方で夕刊代わりのアプリにも慣れ、地元の情報がリアルタイムや速報で入って来ることに、非常に便利さを感じる日々を送っている。

 

 今は、正しいニュースも、誤ったニュースも、良くも悪くも直ぐに伝えられる時代…

 

 情報の正確さよりも、早さが受け入れられる風潮…

 

 新聞報道でも、過去に多くの誤報があり、それ自体を信じることは出来ないし、週刊誌に至っては…

 

 なぜだろう…

 

 人間には野次馬的な気持ちが強いこと、他人の幸、不幸に興味があることが、根本にあるのだろうか…

 

 50歳を過ぎて、嫌なニュース、心が重くなるニュースを、出来る限り目に入れたくないと思う今日この頃…

 

 スピード感は無くても良いので、正確な情報が欲しいとも思う今日この頃…

 

 心温まるニュースだけを知りたいとも思う、今日この頃…

 

(おしまい)

 

本日もお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

 

アルプスを勘違いしてました…

 

 子どものころに勘違いをしていて、それが間違いだと気付き、恥ずかしくなったことはありませんか?

 

 私はその一つに「アルプス」を間違えていました。

 

 すごく単純な話です。

 

 テレビで見ていた「アルプスの少女ハイジ」の舞台であるアルプスと、日本の「アルプス」が同じだと思っていたのです。

 

 恥ずかしながら、それに気付いたのは小学校5年生くらいだと思います。

 

 学校の授業で登場する「北アルプス」「南アルプス」…

 

 日本のアルプスをたどって行けば、いずれハイジの暮らすアルプスに行けるものだと思っていました。

 

 今は、様々な疑問がスマホ検索で、直ぐに解決される時代…

 

 今の子ども達は、その様な勘違いはしないのでしょう。

 

(おしまい)

 

本日もお読みいただきありがとうございます。

初詣の混雑、神様への配慮心はどこに?

 

 初詣に行って来た。

 

 コロナ禍明けなのか、例年にない混雑振りで、参拝までに1時間半並ぶこととなり、様々な光景に出会った。

 

 長い列に並んでいる最中は、警察の方々が、臨時で設置した櫓の上から、ハンドマイクを使って参拝時の注意事項を説明していた。

 

 その一つに「ベビーカーのお客様は、周りの方の危険にもなりますので、お子様をお抱きになり、ベビーカーを畳むようお願いいたします。」というものがあった。

 

 ところが、私の周りにあるベビーカーは一台たりとも畳まれる気配はない。

 普通、夫婦のどちらかが気まずく思い、行動に移すか、何らかの声を発するであろうに…

 確かに長時間並んでいて疲れているのは分かるが、周りへの危険も配慮して貰いたい。

 私はベビーカーの車輪に足をぶつけられるのが怖くて、とにかくベビーカーの居ない方へ居ない方へと移動した。

 

 その他にも、参列に並ばず参拝出口から入って、順路を逆走することで、短時間で参拝を済ます人達もしばしば…

 

 参拝の列の中でも、少しでも前に行こうと、私の背中をぐいぐい押して来る人…

 

 初詣に来て、神様の面前で、どうしたらその様な振る舞いが出来るのだろうか…

 

 私が寂しいと思う以上に、その様な人の行いを見て、神様は嘆いていらっしゃるのではなかろうか…

 

 その様な人達の願いを、はたして神様は叶えるのだろうか…

 

 その様な気持ちになった、初詣でした。

 

(おしまい)

 

本日もお読みいただきありがとうございます。

年賀状仕舞い

 ここ数年、「年賀状仕舞い」をする旨が書かれた年賀状が届くようになった。

 

 様々な理由があるとは思うが、残念なのは学生時代の友人からの「年賀状仕舞い」だ。

 

 私が大学生の頃は、今のようにSNSはおろか、やっとポケベルが普及し始めたころで、携帯電話を持つことなど、まだ遠い先の話であった。

 

 その後、何度か飲み会や同窓会で再会した仲間は、ラインを交換しあったし、携帯電話の連絡先を知っているものの、それ以外の友人については、卒業以来会っていない。

 

 それでも、いつかは逢えるだろうとの想いもあって、年賀状を出し続けて来たのだった。

 

 これだけ広い世界の中で、街角で偶然再会することなど、まず無いことだろう…

 

 年賀状については賛否両論あると思われるが、インターネットも携帯電話もない”アナログ時代”の古き良き友人達との、唯一の繋がる手段であったのは確かだ。

 

 ”年賀状仕舞い”によって、あの頃を共有出来る古き友人達とともに、アナログの不便さだけらこそあった良き想い出も失われて行くようで、寂しさを感じたこの正月であった。

 

(おしまい)

 

本日もお読みいただきありがとうございます。

 

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アンチエイジングと父との想い出のために書いてます。

特別お題「わたしがブログを書く理由

 

  50代になり、その後の人生を考える為に、様々な書籍を読んできました。

 

 その中で共通して言えることは、50代になったら「アウトプット」の作業を行うことで、脳の前頭葉の老化を防止出来て、そしはアンチエイジングに繋がると書かれていたことです。

 

 書籍を沢山読む「インプット」は、いわゆる脳トレアンチエイジングには、あまり効果のないことのようです。

(この情報を得ただけでも、私にとっては沢山本を読んだことは有益でしたが…)

 

 50代…

 

 急に「アンチエイジング」と言う言葉に飛びつくようになりました。

 

 私がブログを書く理由…

 

 それは「アウトプット」によって、自身の健康とアンチエイジングしたいため!

 

 その他に…

 

 早くに他界した父が、小学校のころ、私の作文を沢山褒めてくれた「想い出」のため…

 

 亡くなって10年以上経ちますが、未だに昨日のことのように、その日の父の顔が想い出されます。

 

(おしまい)

 

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本日もお読みいただきありがとうございます。

私は、(横着した)朝飯で腸内環境整えます。

 私の朝飯です!!

 

 腸内環境を整えるのに、「発酵食品」と「食物繊維」が良いと聞きました。

 

 とは言え、それを毎日続けるのには、いかに「楽ちん」にするか。

 

 試行錯誤の結果、納豆とめかぶのパックを、スーパーで購入して来て、それを毎朝食べることにしました。

 

 ポイントとしては、納豆の方には細胞の炎症を抑える効果があるという「アマニ油」を小さじ一杯分入れてあります。

 めかぶには、身体が温まるというショウガを少々。

 

 あと、アマニ油に含まれるオメガ3は、熱に弱いとのことで、納豆をご飯にのっけたり、味噌汁を一緒に食べたりはしません。

 

 大好きな緑茶も、このときばかりは我慢します。

 

(おしまい)

 

本日もお読みいただきありがとうございます。

 

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実家の風に揺られて…

今週のお題「最近壊した・壊れたもの」

 先月の話ですが、コロナに感染しました。

 

 自宅のマンションでは、妻や子供達に感染させないよう、誰もいない実家に自分を隔離することとしました。

 

 出勤停止となった5日間と、その後、感染させてしまうと病院の先生に言われた5日間、妻がネットで調べた更に2日間の合計12日間。

 

 久しぶりの実家での長い時間…

 

 誰も住んでいない最近では、私が週末にちょこっと来て、空気の入れ替えをする程度。

 

 それなので、久しぶりに朝から晩まで人が居て、水道を出し、電気を使い、灯りがともることで、何だか実家も喜んでいるのが分りました。

 

 家は住んでいないとダメだと聞きますが、正にその通りですね。

 

 私の実家は、築50年の木造家屋です。

 

 エアコンも数台ありますが、全部の部屋を補うには至りません。

 

 酷暑であったこともあり、その点が悩みましたが…

 

 意外や意外…

 

 かなりの酷暑であっても、家中の窓を開け放ち、風を通すことで、日光が直接当たらない1階の部屋は、かなり涼しくなるのです。

 

 私は日光の動きに合わせて、居る部屋を、西から東へと移り変わります。

 

 夜になると、断然2階の方が、涼しい風が吹き抜けます!

 

 正直に言うと、そりゃあ涼しい風と言っても、湿気は含んでるし、身体がサラッとする風では無いのですが…

 

 その通り抜ける風は、とっても身体に優しく感じられるのです!

 

 私はエアコンが苦手で、エアコン効いたの部屋で寝ると、次の日の朝、何とも言えぬ疲労感、だるさに悩まされます。

 

 しかし、マンション住まいのこの20数年、機密性が高いがゆえに、とてもエアコン無しでは夏場の夜はやり過ごせないのです。

 

 

 私の身体が、久しぶりの実家の優しい風を浴び、どんどん回復して行くのにつれ、私の実家も、毎日大きな深呼吸をして、どんどん昔のように戻って行くのが感じられます。

 

 最大期には7人の家族が住み、そこに親戚や従兄弟が遊びに来て、多い日は15人くらいが寝泊まりして、騒いでいたのです。

 

 過ぎ去って行った年月を想い出し、懐かしい出来事を想い出し、多くの家族に囲まれていた頃を想い出し…

 

 そうなると、父、祖母、祖父、曾祖母の仏壇に、毎日、お線香をあげてお祈りすること、仏壇に向かって語りかけることが、とても自然な行為として毎日のルーティンとなりました。

 

 あらためて、自分自身が今ここにいることの「ありがたさ」を、実家の風が教えてくれました。

 

(おしまい)

 

本日もお読みいただきありがとうございます。

 

 

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