80分の1丁目16番地

80分の1、16.5mmゲージの鉄道模型製作記を中心としたブログです。

国鉄キハ11の製作(1)

令和の現在、キハ11で検索するとJR東海キハ11が圧倒的な勢いで出てきてしまうので、あえて「国鉄キハ11」と称することにします。笑

 

ボディの切り継ぎが完了しました。展開寸法に若干の不安がありましたが、なんとか断面を合わせることができてひと安心。

 

 

下回りも当時(「房総夏の海水浴列車」)作ってそのまま放置していたパーツを再度アッセンブル。床下にエンジンがあるので半床上置きモーター+斜めドライブという苦肉の策でMPギヤを駆動しています。床板の穴がエグイ💦

 

 

当時はコアレスパワトラの発売前だったのでアンチパワトラ派だった私が採れる唯一の策がこれでした。今のコアレスパワトラは優秀なので換装してもよかったのですが、苦労して組み付けたMP動力を手放すのももったいないのでコレでいきます👍

 

 

前回の投稿に書いたとおりキハ20と組んで一応は高千穂線をイメージした2連とする予定ですが、単行でもいいし、なんなら八高線など他線区の編成にも使いまわして楽しみたいと思います。

 

 

こちら大宮の鉄道博物館の半動態?保存車、キハ11 25です。10年以上前の運転体験イベント(エンジンふかし体験だけで走行無し)のときに撮りました。一度茨城交通に渡っている車両ですが、かなり良く復元されているのでディティールの参考にします。

キハ11 25、2013.5.13、鉄道博物館

 

 

こちらはおまけで10系気動車のフェチな部分。笑