台車はTOMIXのTR217(品番HO-T09)を使用。センターピンはエンドウの「付随台車用マクラバリ」セット(品番#5902)を使うため、t1.2mmプラ板にφ3mm穴を開けたスペーサーというかアジャスター的なものを作り、写真のようにボルスター内へ落とし込めるようにしておきます。

床板はt1.2mmプラ板を使用します。市販完成品の構造に合わせ、最初、台車の集電ツノの動く部分を円弧状にくり抜いたのですが、ツノの先端が床上ギリギリとなり、車体が傾くと集電板に接触しなくなることがわかったのでこの方法は却下しました。

高さ調整と補強の意味も込めて実車の床フレームの「枕梁」に相当する補強板を各台車部分に貼り、集電ツノの逃げは円弧ではなく長方形にくり抜き、ここに集電板を落とし込むことで接触を保つようにしました。実際に集電板を入れて試したわけではないですが、空想上はオッケーとなっております。(笑)

車体の方も組み立てを進めます。3×3補強材を側板の上下に貼るオーソドックスな構造なので詳細は割愛。

車体と下回りのベースとなる部分は完成。床板は強度アップのためもう少し補強する予定です。クーラーはTOMIXのAU77形(品番HO-R30)をチョイスしました。

よく見るとクーラーが屋根から少し飛び出してますな。。どうも低屋根部分の仕上げが悪くて斜めになってるのが原因のようで。。木製屋根だとゴリゴリ削ればOKですがペーパーでは・・・? 一応屋根裏には1枚t0.5mmのペーパーを貼って裏打ちがしてあるので少しゴリゴリして、クーラー下面も軽くナメてやればいける・・・はず!

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