再び山スカ編成の仕上げに戻ってます。
まだ貼っていなかった側面サボ受けを薄紙から切り出しているところ。
クハ79は装備してないようなので70系3両分6枚だけです。
枠がプチンと切れたりして3回くらい作り直しました。。
エッチングパーツがさかんに瞼に浮かび、今にも買出しに行きたくなる衝動をこらえるのが大変で・・・(^^;

所定の位置にプライマーを垂らして貼り付けます。

パンタ台を兼ねたランボード(エコー:No.613)は、低屋根のモハ71にそのまま付けると斜めになってしまうので、台座の厚い側を削って屋根カーブに合わせます。左が削る前、右が削った後なんですが、違いわかります??

これでだいたいの準備が整ったので、まずGMスプレーのクリーム1号を吹きました。
相変わらず“肌荒れ”が出来てしまった部分があるので、乾燥を待ってペーパーで整えてからもうひと吹きする予定です。

ところでモハ71の車高疑惑の件。測ったところ約1mm高いことが判明しました。ボルスター部はセンターピンのスリーブパイプが3次元的に首を振るように上側からも削り込んであるため、さらに1mmも削ったら床が抜けてしまいます。芯皿を薄いものに交換しますかね。。

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