80分の1丁目16番地

80分の1、16.5mmゲージの鉄道模型製作記を中心としたブログです。

東北方面

タキ1900とヨ5000

早いものでもう9月に入りました。久々の投稿です。 仕事が立て込んできて工作との両立が難しくなってます。 昔はこんなことなかったんだけどナー。。 トシ猛暑のせいだ! このたびTOMIXのタキ1900キットが再生産・発売されました。ED77に牽かせて磐西貨物を…

オハフ50の製作(2)

新年早々、相変わらずいろいろ手を出しております。(汗) 以前こちらの記事で着工報告だけしているスクラッチ版オハフ50の続報です。 ユニットサッシを表現するため、抜き終わった窓の上からサッシ枠の大きさに切ったシール紙を貼っていきます。上下左右ず…

オハ50の復旧

昨年の運転会の場でこちらの方からいただいたオハ50ボディ。下回りを他へ流用した余りということで、廃棄物扱いで無償譲渡していただきましたが、まあなんと豪華な廃棄物でしょう(笑)。 ありがとうございます。 前回の投稿ではオハフ50の改造ネタとしての…

宮沢のオハフ50

正月は財布のヒモがゆるゆるです。 昨日、地元の中古模型店にふらりと立ち寄ったところ、宮沢模型の50系客車が4両展示されていました。オハ50が3両とオハフ50が1両で、ちょっと迷いましたがオハフ50を買い求めました。 それにしても宮沢から50系が出ていたと…

客貨車増殖中

EF71やオハ50の導入をきっかけにして客車・貨車が再び増殖し始めています。 先日、KATOのスハ43改装形を2両通販で取り寄せ、うち1両をオハ46 2668[仙フク]としました(写真中央)。KATOのスハ43は良く出来ていますが、ドアが初期のプレスドア仕様で昭和中…

続・峠を越えるワキ

ワキ8000の組み立てを続けます。 荷貨兼用なのでベンチレーターが載ります。天井の補強リブの間に取り付けるのですが、キット付属の図面でシミュレーションしたところ、ワキ8000はリブが27本なのに対しこの図面では26本しかなく微妙に合いません。本当なら側…

峠を越えるワキ

11月に入りめっきり寒くなってきました。季節は移ろえど当工場は一貫して乱造ペースを維持しております。(←日本語おかしい) 前回突如として現れた50系客車。実はこちらと連動しています。TOMIX・EF71(1次形)。1年前の発売当時は「まーいっか..」とスルー…

レッドトレイン復活計画(1)

復活といってもジャンク品の再生ではありません。その昔、初期ロットのTOMIXのオハ50を2両持っていたのですが、牽くカマもないし中途半端だし、まぁいいか・・・と売ってしまったんですね。最近はカマ事情も改善してED76とかDE10とか、まだ幻ながらED77とか(…

上信500形の製作(新1)

やはり買ったおやつは食べないと。。 というわけで、先日購入したzugの西武新101系/301系プラキットに着手しました。 ちなみにナハネ20は残りの改造分とあわせて塗装するのでまた後日でーす。(という、仕掛り品送りの定番口実w) 上信電鉄500形の第2編成…

591系の運転会前整備

本日は恒例のお座敷運転会。591系のまだ未完成な部分を少しだけ補いました。(少しだけかーい!笑) φ0.3mm真鍮線を使って前面の手すりを植え込みます。穴は最初から開けてありました。ごく少量の瞬着で固定。 クリーム4号を筆塗りして完成。プライマーは省…

E653系1000番台の模型化を考える

運転会が終わって絶賛燃え尽き症候群を発症中であります。591系の追い込みの反動・・・。 まだフィニッシュが少し残っていますが、なかなか手に付きません。。 こういう時こそ浮気ダー! という気にもならず、今年中にもう1本、レイアウトでガンガン走らせ…

591系高速試験電車の製作(18)(塗装完了)

羽根の枚数を間違えたMc1。小手先の修正で済まそうと思ったら赤がどんどん消えてしまったので、いっそのこと全部消してやり直すことに。#400→#800→#1200→コンパウンドと研磨して下地を整えます。へたにコンパウンドなど使うものだから他の部分よりも格段にツ…

591系高速試験電車の製作(17)(塗装2色目)

続いて赤2号を吹きました。マスキングに思いのほか時間がかかり、Mc1とM2だけ先行させたのはいいのですが・・・ やらかしました。羽根が1枚足りん!!どうしてこうなった??(泣泣泣) ま、リカバーの方法はだいたい脳内シミュレーションできたので、明日…

591系高速試験電車の製作(16)(塗装1色目、ほか)

下地ができたので塗装を始めます。まずはクリーム4号を車内も含めて吹きます。F ModelsのFARBEのカンスプレーです。倒産直前に秋葉原の店舗でゲットしたもの。発色、ノズルの調子は良好です。 ヘンな顔でおなじみのM3のライトケースを作ります。t0.5mmプラ…

591系高速試験電車の製作(15)(車体のディティーリング)

過日のお座敷試運転で足回りは問題ない事が確認できたので、引き続き車体のディティーリングを進めていきます。 低運転台のMc1の運転室後方には車内換気用と思われるゴツいルーバーが設置されています。 作りやすくするためルーバー本体と枠を分けて作ること…

591系高速試験電車の製作(14)(下回りの塗装と配線)

床下機器がひと通り揃ったので台車ともども塗装します。 実車の下回りは黒ではなくライトグレーです。高速試験車らしい華やかさを強調するため、今回はタミヤのエアモデル用塗料のラインナップから「ライトゴーストグレイ」(AS-26)を選び、より明るい感じ…

591系高速試験電車の製作(13)(M2の床下機器、ほか)

昨日新元号が発表されました。 「令和」 1日たってやっと馴染んできた感があります。 もっとも、昭和生まれのオヤジとしては、「和」がリサイクルされたと知った時点で妙な安堵感とノスタルジーに包まれたのは言うまでもありません。 若者の感覚では「かっ…

591系高速試験電車の製作(12)(Mc1、Mc3の床下機器・後編)

やり残していたMc1とMc3の機器を作りました。 まずこちらですが、Mc1の公式側に付いているもので、写真を見ると「Ch2」などと書かれていることから界磁チョッパ制御装置のようです。ヒノキ材を芯としてその上にペーパーを貼り重ね、枠取りした中に真鍮メッシ…

591系高速試験電車の製作(11)(Mc3の床下機器・前編)

東京地方では桜が満開を迎えたということですが寒いです。花冷えなうであります。なので花見は我慢して床下機器を作っています。 順番からいけば今回はMc1の後編となるわけですが、そうはならないのが浮気ブログのお約束。課題を積み残したままMc3の床下に突…

591系高速試験電車の製作(10)(Mc1の床下機器・前編)

運転会まで1ヵ月を切ったので591系の製作に戻りましょう。Mc1車の床下機器を作っていきます。 その前にこちら。先日、本蓮沼の駆け込み寺で見つけて回収してきたもの。TOMIXのモハネ582用床板です。591系も試験車両とはいえ交直両用電車なので、何か使えそ…

東北横断その2

出張2日目。会津若松からいったん郡山に戻って米沢に向かいます。朝の会津若松駅で少しだけ駅撮り。高校生が休みなので閑散としてます。磐越西線新津行227Dが入線してきました。キハ47 515(手前・首都圏色)とキハ47 1512(奥・新潟色)の2連。 前の投稿で…

東北横断その1

昨日から東北へ出張に出ております。太平洋側から入って日本海へ抜ける予定。 朝の東京駅。まずは常磐線ひたち号に乗りますが、目の前にエサというか獲物がちらつくので「しゃーない、撮るか」。わざわざ隣のホームまで行って撮ることもないですが、内心ウッ…

591系高速試験電車の製作(近況報告編)

恒例の年度末進行につき工作が進んでおりません。。 Mc1車に雨樋を貼りました。ちょいと厚手の広告紙を細く切ったものを使い、瞬着を初め点付けで、続いて直線を確認したら全体に流して固定します。 顔の方も、一段凹んだ窓周りのパテ&研磨処理を何度か・・…

591系高速試験電車の製作(9)(低運転台Mc1車の組み立て・前編)

低運転台のMc1を作っていきます。この591系というクルマ、3両ワンセットで1両扱いとうことは前に書きましたが、この低運転台側が「前位」、高運転台側が「後位」となってるんですね。ファン目線では高運転台側を前にした方が特急電車っぽくてかっこいいと…

591系高速試験電車の製作(8)(高運転台Mc3車の組み立て・後編その2)

591系Mc3の製作を続けます。キャブ屋根はペーパー積層方式とし、周囲にパテを盛ってから丸く削ります。 続いてキャブ屋根の後方にある吸排気口カバーを作ります。両側面と上面の3枚を切り出し、側面のルーバー部分にひとまわり大きいシール紙を貼ってか…

ED77に会えた!

仕事で仙台方面へ行く機会があり、用事が早めに終わったので利府町にある「JR東日本新幹線総合車両センターPRコーナー」を訪ねてみました。ここには製作候補として熱い視線を送っているED77の1号機が保存されているのですが、車両基地まつりでもないと入れな…

591系高速試験電車の製作(7)(高運転台Mc3車の組み立て・後編その1)

引き続きMc3の顔を作っていきます。まずは周囲の余白をカットします。 コーナーは大きく面取りするので裏側にタミヤの光硬化パテを厚く盛っておきます。わざわざ特殊なパテを使う必要もないのですが、ほとんど出番がないまま劣化させてはもったいないので使…

591系高速試験電車の製作(6)(高運転台Mc3車の組み立て・中編)

いよいよMc3車の前頭部を作っていきます。まずはベースとなる床板をt3mmアガチス材から切り出し、ガイドを当てて平行に注意しながら車体先端に接着します。 床板の上に縦方向3枚、横方向(上部)1枚の骨格を組み立てます。 半面より少し大きな紙をあてがい…

591系高速試験電車の製作(5)(高運転台Mc3車の組み立て・前編)

顔のイメージがつかめたのでさっそくMc3を組み立てます。詳細図面は引かずに現物合わせでいきます。なぜなら、一見すると3次曲面にも見える前頭部は、以前にも書きましたが実は(図面を見る限りは・・・)2次曲面を2つ突き合わせただけなの比較的単純な構…

591系高速試験電車の製作(4)(高運転台Mc3車の設計)

先頭車は複雑な高運転台のMc3車から先に作ることにします。 輪郭の甘い形式図はもとより、ネット検索で引っ掛かった写真や図面を総動員しても模型図面を起こすのが難しいと感じたので、車両紹介が載っている(らしい)鉄道ファンの古本取り寄せることにしま…