2024-01-01から1ヶ月間の記事一覧
引き続き中央西線の825レを進めています。 アクラスのキットを組んだスハ32改のマニ36は2131番としました。荷物車は皆、ステップが改造されているのかと思ったら、名古屋にいた2130や2131は未改造で客車時代と変わらないとの情報を得て写真を探したところ、…
中央西線825列車用のもう1両のマニ36を作っていきます。タネ車は友人の元から戻った自称「マニ37 2010」。若かりし頃に作ったペーパー自作車両ですが、どうやらスロネ30改造のマニ36の図面をもとに作ってしまったらしいので、ここで本来のマニ36 300番台・・…
中央西線の825列車用に購入したアクラスのマニ36を組み立ててみたのでご報告します。 今回購入したのはスハ32改造のEG(電気暖房)仕様です。発売元はアクラス製品の販売代理店であるディープランニングで、アクラス製のマニ36塗装済みボディに、オリジナル…
「荷物列車に申し訳程度の客車をつないだ列車が中央西線にあった」という話は何かの本かサイトで見た記憶があったのですが、あまり深追いはしていませんでした。前回記事で同列車についてコメントが寄せられましたので調べてみたところ、仕掛り放置品や編成…
久しぶりに九州の話題です。夜行鈍行「ながさき」を仕立てていて、旅客車はだいたいメドがついているのですが、2両のマニ36(門モシ)が決着していませんでした。 そういえば去年のJAMで買ってきたトラムウェイのB級品ボディがあったな・・・と思い、これも前か…
いつものように「まず1両組んでみる」スタイルを踏襲し、お題でもあるデハ2024号車を先行的に組み立ててみます。 内貼りを貼って3×3ヒノキ材で補強して・・・と、いつも通りのやり方で箱にしました。 前の富士急3100形もそうですが、湘南顔は上下2分割で作るの…
サハの床下で目立つ応荷重弁を作ります。 t1.0プラ板を幅4mmにカットし、さらに高さ3mmの長方形に切り出したら、カッターでだいたいの形にカットしていきます。上段が整形途中、下段が完成です。 それらしくステーを作り・・・ 床下に接着。まあ良いんでない…
前の投稿で「床下機器はおおむね解明」みたいなことを書きましたが、見えない部分はしょうがないので作らないという前提での話でした。ところが、YouTubeでとんでもない動画を発見してしまい作らざるを得なくなった・・・というお話を今回はします。ホント恐ろ…
京王2010系2024Fですが、不明点がだいぶクリアになってきたので追番付きの製作記にします。 ベンチレーター(=扇風機)の配置は、デハについては図面と実車観察結果より、車端部を除いて31mmと33.5mmの2種類の間隔で配置されていると仮定すると辻褄が合うこ…
2024年の「お題」に設定したデハ2024を含む京王2010系。手元やネットの資料では限りがあるので有害優良図書を購入しました。 いちばん懸念していた床下機器については各種写真をもとにほぼ判明したのですが、ベンチレーターの位置に疑問符がついてしまいまし…
まず初めに、令和6年能登半島地震で被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。 石川県珠洲市と志賀町は仕事の関係で少なからず足を運んだことがあり、映像を見るたびに心が痛みます。どうか一日も早く平穏な日常が戻りますよう念じております。 さて、…
新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。 2024(令和6)年 元旦 ブログ「80分の1丁目16番地」管理人isao ということでニューイヤーがスタートしました。今年は辰年ということで、全国1700あまりある市区町村の中で…