80分の1丁目16番地

80分の1、16.5mmゲージの鉄道模型製作記を中心としたブログです。

2023-02-01から1ヶ月間の記事一覧

青梅線103系(4)

クモハ103を組み立てました。これで4両すべての素組みが完了です。モハ102を動力車にしたのでこの車はトレーラーです。 車体の組み立ては他と同じなので例によって省略。φ11.5mm車輪付のDT33台車を使用するため心皿を0.5mm削ります。元々のモールドが横梁よ…

富山地鉄の古い写真

今回のクハ173に使った塗料が余っています。レーシングホワイト(右)は白~アイボリー系の車両なら割と使い道はありそうですが、ダブグレーは地鉄向けの調色塗料なのでなかなか流用がききません。しれっと床下に塗るぐらいしか・・・!? 床下に塗るぐらいならも…

青梅線103系(3)

続いてクハ103を組み立てます。車体の組立て過程は変わらないので省略。 キットそのものの精度に加え、今回は車体下端やコーナーの接着面を目分量でゴリゴリ削っているので屋根を被せてみるとこんなすき間が開いたりします。しかし嘆いてはいけません。こう…

富山地鉄クハ173の製作(16)

ヘッド、テールライト関係を仕上げていきます。これは床板から車体へ給電するための接点で、t0.1燐青銅板を台車センターピンネジのお尻めがけて差し出してあります。 テールライトの導光材は透明の「イロプラ」から整形したもの(下側)を用意していたのです…

富山地鉄クハ173の製作(15)

反対側の2連窓のセンターピラーを付け終わりました。実は前回の写真では片側しか出来てませんでした・・・と白状します。 前面窓のアルミサッシを貼り付け。ちょっと上気味に付いちゃったけどまあいいか。窓下にツラの後退角決めと補強を兼ねて入れた梁が邪魔…

青梅線103系(2)

中間車から先に車体を組みます。キットは「モハ102・103」となっていますが、今回はクモハ入り4連に仕立てるので、モハ102とサハ103になります。コーナーが45度に仕上げられた面同士のイモ付けというある種難易度の高い接着で、本当なら治具で車幅を管理す…

プラキットで作る水色の青梅線

少し前に入手したホビーモデルの“103系”プラキット。京浜東北線から青梅・五日市線へ転入直後のスカイブルー時代の4連に仕立てることにしています。富山地鉄が完成目前ですが、フライングというか様子見というか・・・ちょっと手をつけてしまいました。まあ…

富山地鉄クハ173の製作(14)

牛歩ですが仕上げを進めています。まずはサッシの貼り込みが完了。ちなみにウチでは必要性を感じつつも相変わらず二段窓表現をしていません。。 2連窓のセンターピラーを作ります。薄紙の上に4mm幅のシール紙を貼り、目分量で自称0.6mm幅にカットしたとこ…

お座敷運転会、富山地鉄クハ173など

土曜日は恒例のお座敷運転会でした。久しぶりに多くのメンバーが参集して色とりどりの車両が走り回り、有意義な時間を過ごしました。 当方持参の車両から少しご紹介。筑肥線電化直前の気動車列車を目指して仕立てたタラコ気動車。先頭はキロ25格下げのキハ26…