80分の1丁目16番地

80分の1、16.5mmゲージの鉄道模型製作記を中心としたブログです。

2021-02-01から1ヶ月間の記事一覧

鉄道が幅寄せするとこうなる

工作の合間によくスイスの前面展望動画を観ています。 同国最大の私鉄・レーティッシュ鉄道は、箱根登山鉄道と姉妹提携していたりKATOがNゲージ製品を精力的に販売していたりするので、割とよく知られた存在かと思いますが、サン・モリッツとイタリアのティ…

スイスの低床電車を作る(20)

ライト関係を作っていきます。まず、行先表示器を面的に光らせるため、“イロプラ”(透明)に遮光用のアルミシートを巻いて所定の場所に収めます。後ろの凹んでいるところにテープLEDから切り出した白色チップLEDを当てて光らせます。 テープLEDを使うメリッ…

スイスの低床電車を作る(19)

屋上機器もいよいよ追い込みに入りました。空気関係の機器を作っていきます。 おなじみ実車の俯瞰写真。中間車の連結面寄りをアップにしています。手前にエアタンク2本と、その間に何やら踏み台のような台が見えます。この台の脚の形状と、台の下に隠されて…

スイスの低床電車を作る(18)

屋上機器最大の難物を作ります。この写真の真ん中に写っている銀色のメッシュで包まれた機器です。形からしてブレーキ抵抗器で間違いないでしょう。 (Yves Mamin氏のYouTube動画 “AB | Appenzeller Bahnen | Automotrices ABe 4/12 1001 - 1005” より) 機…

スイスの低床電車を作る(17)

先日の通風ダクトに続き屋上機器を作っています。YouTubeの動画からスクショした俯瞰写真を頼りにしつつ、とにかく「それらしくできればヨシ」をモットーに・・・。 先頭車の前方から順に作っていきます。運転室の上あたりにある機器箱は手頃な厚さの木材の上面…