80分の1丁目16番地

80分の1、16.5mmゲージの鉄道模型製作記を中心としたブログです。

2019-08-01から1ヶ月間の記事一覧

長電2500系赤ガエルの製作(5)

8月も今日で終わり。逃げ回っていた宿題をやりましょう(笑)。お面を作ります。 側板の内側に、あらかじめ後退角に合わせてカットしておいた2×3mmヒノキ材を貼ります。 “鼻筋”がセンターにくるように注意しながら山折りにした腰板を貼ります。幅は少し大き…

長電2500系赤ガエルの製作(4)

夏休みの宿題は最終日まで持ち越すタイプですので、手のかかる「お面」の製作そっちのけで床下機器を作っています。(笑)まあこっちはこっちで十分面倒なんですが・・・。 床板の両サイドを2×1mm真鍮帯材で補強。もともとしなやかで、特にモーター穴付近は“首…

長電2500系赤ガエルの製作(3)

車体と並行してモハの下回りを作ります。 床板はt1.0のベーク板を使います。モーター穴を開けたベース板と、これに重ねる補強板を切り出しています。このままだと強度が出ないので両サイドに1.0×2.0の真鍮帯板を添える予定ですが、手持ちがないのでとりあえ…

長電2500系赤ガエルの製作(2)

また間があいてしまいましたがボチボチと赤ガエルの製作を進めています。 前回は、中間車に運転台を取り付けるため、妻板と側板の一部をカットしました。今回からは、ここに新たな運転台を作っていきます。 まずは運転台の側板と乗務員ドアパーツを切り出し…

長電2500系赤ガエルの製作(1)

赤ガエルを作っていきます。長電に渡った5000系は2連がC編成、3連がT編成と呼ばれましたが今回はC編成の方を作ります。 改めて鉄ピクの特集号「思い出の東急5000系」(2018年2月号No.942)を見返して勉強してみたのですが、タネ車の改造形態が多岐にわたるた…

赤ガエルの身体検査

トレインギャラリーNAGANOでは素晴らしい大レイアウトと怒涛のコレクションを目の当たりにしたわけですが、そもそもの訪問目的は静態保存されている長電2500系(元東急5000系)の実車観察、別名身体検査をすることでした。 身体検査をするということは・・・? …

トレインギャラリーNAGANOを訪ねて

お盆の週の仕事の予定がいまいち見えなかったのと大きな台風が近づいていたことから、一昨日、前倒しで休みを取り、前から一度行ってみたいと思っていた、長野県須坂市にある「トレインギャラリーNAGANO」を訪ねてきました。ついでに小布施駅構内にある、「…

165系の棚卸し完了

久しぶりの投稿になってしまいました。その間に梅雨が明けて世の中はすっかり真夏に。暑中お見舞い申し上げます。 さんざん引っ張った割にはたいした内容ではありませんが、KATOの165系の棚卸しが終わって、「アルプス」、「こまがね」、「伊那」の急行3編…