2018-04-01から1ヶ月間の記事一覧
先日投稿した大糸線撮影記で予告した「トットちゃんの電車教室」について書いてみたいと思います。 この2両の電車は信濃松川駅から車でおよそ5分のところにある「安曇野ちひろ公園」内に置かれています。隣には、絵本画家・いわさきちひろほか世界の絵本画…
花月園以降、せっせと5200系の補修をやっています。あとディティールの追加も。 本来はディティールの追加だけでよいはずですが、花月園運転会に持っていったときはとにかく突貫工事で間に合わせた部分が多いので、この際、気に入らない部分はまじめにやりな…
天気終日快晴、大気の透明度良好・・・。こんな週末の天気予報に背中を押され、急きょ思い立って大糸線を撮ってきました。 午前3時に車で東京を出発。途中2回の休憩で6時前に梓川スマートインターから市街地に入り、今回初めてチェックした島高松駅西方の…
この週末、りゅーでんさん主催の花月園運転会に参加してきました。今回も滞在時間は短かったですが、中身の濃い時間を過ごすことができました。幹事さま、ご参加の皆さま、ありがとうございました。 今回のお題「昭和生まれのステンレス・アルミ電車」に挑戦…
引き続き車体を組み立てていきます。 まずは3×3ヒノキ材で補強。カットするたびほのかに香るヒノキの芳香はいいですね。癒されます。 先に作っておいた妻板と組み合わせて箱にします。先行試作車では、屋根肩を曲げる際に、Rの変局点付近で角折れができて修…
屋根肩部に続き、腰板のコルゲートを押し出します。ドア脇に貼ったパターンシールの線を波板の溝に合わせ、ドア間を一気に鉄筆で押し出していきます。 出来あがった車体にドアを貼ります。いまこの状態で、週末にはレイアウトを快走しているとは到底思えませ…
前回は妻板を作ったので、今回からは側板+屋根板すなわち“ひらき”の製作に移ります。 客ドア周囲の「枠」をスジ彫りで表現し、全体にサーフェーサーを吹いて軽く研磨します。 ユニット窓の「枠」はシール紙で表現するため、窓よりひとまわり大きく切ったシ…
床下機器が完成したので塗装をしました。J-TRECにある保存車の床下はライトグレーですが、グレーであったのは登場後しばらくの間だけらしいので黒にしました。といっても真っ黒ではナンなので、Mr.カラーの「40ジャーマングレー」でキメてみました。 強制通…
床下機器の続編です。 難物の主抵抗器残り2個をとにかくやっつけます。1個は前回と同じ作り方で3kwMGを丸棒で挟んで・・・ M車用はMG、丸棒とも真っ二つにします。これは抵抗器の箱にベタづけするので丸棒は短く3mmだけ。差し込んだりベタ付けしたり何を基準…