「やすらぎの家」の「うどん」と周辺散歩 -ときがわ町散歩-



 毎日ルーティンとして、30分ほど散歩(スロージョギング)をしています。そのコースは数コースあるのですが、たまには場所を変えて散歩したい時もあります。特にこの季節、天気の良いの日には、ふらふらっと出かけたくなります。

 そこで、ときがわ町西平方面へ場所を移して散策することに。この日は、風もなくおだやか「小春日和」。さっそく車に乗り込み、さあ出発。

 ここ(上の写真)は、ときがわ町西平の「やすらぎの家」という古民家の施設です。この立派な古民家の階段下の駐車場に車を止めて、この周辺を昼食前30分の散策を最初に行うことにしました。(平日の午後1時を過ぎていて駐車場も空いているので、迷惑にはならないでしょうと)30分歩いたら、ここに戻り昼食のうどんをいただく予定。



 さて出発、ふらふらと歩き出したが人とすれ違うことはありません。いつもの散歩では人とすれ違うと、挨拶はもちろんのこと、こちらから気軽に話しかけたりしています。一期に一会の「小さな出合い」。それはなかったですが、周りの美しい山々や木々。丁度よい色づきようで、気持ちいい。

 色づいた美しい樹木に囲まれた、田舎の木材のふんだんに使われた学校の校舎も郷愁を誘います。(下の写真)



 30分は歩くことにしているので(いつもはたいがいスロージョギングですが)、周りの景色を観ながら気持ち良く歩みを進めます。大きな銀杏の樹もありました。

周りの山々の向こうは、秩父盆地になるのでしょうか。



 広い運動公園のような場所を曲がると、都幾川にかかる橋がありました。その橋を渡ると、「やすらぎの家」への近道のようです。川を過ぎて進むと大きな字で「どんぐり山展望台」書いてある看板が山の中腹に見えました。その向こうに「やすらぎの家」が見えてきました。



 さて着きました。古民家の中に入ると、写真のような椅子に腰掛けました。テーブルも厚い板でできています。さすが「木のむら」です。



 今日は軽く「きのこ汁うどん」にしました。うまい! あっという間に平らげました。この食堂の中は、何組ものお客さんで賑わっていました。一人で来たのはわたしともう一人ぐらいかな。



 これで、今日のルーティンの散歩も昼食も済みました。
 さて、これから家に戻って、ワーク開始。

この近くには、有名な「慈光寺」や「霊山院」があります。

慈光寺 坂東三十三観音霊場第九番札所として、多くの参拝者が訪れるお寺です。

霊山院 東国最古の禅寺といわれ、建久8年(1197)に慈光寺の塔頭として創建されたお寺です。

〈このブログ内参考記事〉

慈光寺 ~初代鎌倉殿ゆかりの寺~

霊山院 禅寺

 

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