
ぶどう狩りに行ったのは、秩父・芦ヶ久保「琴平農園」というところです。場所は、西武秩父線「芦ヶ久保」駅で下車、果樹公園の一番上の方です。わたしたちは、車で299号を右折して行きました。普通車10台ほどの駐車場もあります。(2025.8.28)

大変見晴らしがよくて、双子山や武甲山の山々が広がって見えます。南向きの斜面にぶどう園があります。


今回は、ぶどう狩りというより、園の方と一緒に歩いて行って、ブドウは園の方に収穫してもらい、それを購入するという形にしました。もちろん、ぶどう狩りもできます。しかし、わたしたちは家でも栗やイチジク、みかん、柿などいろいろな収穫作業(全て自家消費)をしているので、ぶどう狩りは一休みということにしました。
購入したぶどうは、シャインマスカット、紅伊豆、巨峰、ピオーネの4種類でした。巨峰とピオーネの見分けは見た目ではよく分かりませんでした。


シチューベンはまだ時期が早かったようです。それで、シチューベンとよく似たバッハローという安価で量の多いぶどうを果樹公園の下の299号沿いの「道の駅」で追加購入しました。
ぶどうの収穫の途中、農園の方のぶどうを育てる工夫や苦労話をいろいろと聞かせていただきました。手間暇かけて一粒のぶどうがやっとできるのだということがよく分かりました。わたしの育てているみかんなどに比べて、格段にぶどうは手がかかるようです。
家に帰ってからさっそく試食してみました。どれも味が濃くて取りたての新鮮な味がして、それぞれが美味しくいただけました。育ててくださった方のご苦労を思うと、よけいに味が濃く感じられてきます。

ここは秩父の市街地からは遠く離れているので、秩父の雄大な山々を背景に、農園の周りの花々や野菜畑・栗の木など、素朴な自然の風景を楽しむことができました。

帰りには「道の駅」で蕎麦を食べましたが、秩父の蕎麦の美味いこと。以前、秩父の街中の「道の駅」で立ち食いそばを食べましたが、その秩父蕎麦の美味かったことを再び想い起こしました。
芦ヶ久保の農園では、季節ごとの果物を楽しめるそうです。
・1月~6月 いちご狩り
・7月上旬~8月上旬 プラム狩り
・8月中旬~10月中旬 ぶどう狩り
またいつか、今度は違う季節に訪れてみたいと思いました。
★このブログの全記事の中から 厳選おすすめ記事 です。(下記リンク)