中島みゆき 「空と君のあいだに」 歌詞付 -いろはの音楽の部屋-


★「いろはの音楽の部屋」は、わたし自身が好きな音楽を聴くために作った部屋です。


懐かしい中島さんの曲には、好きな曲がたくさんあります。わたし的には、なぜかこの曲「空と君のあいだに」に一番惹かれるものがあります。

中島みゆきさんのこの詩の言葉、心に沁みます。YouTubeの書き込みにもあるように、こんなフレーズが、

「君がすさんだ瞳で強がるのがとても痛い
 憎むことでいつまでもあいつに縛られないで

 ここにいるよ 愛はまだ
 ここにいるよ つうつむかないで」

この一途な思いがいい。
こちらの心に響き共鳴します。


★「いろはの音楽の部屋」は、わたし自身が好きな音楽を聴くために作った部屋です。

空と君のあいだに   中島みゆき

君が涙のときには 僕はポプラの枝になる
孤独な人につけこむようなことは言えなくて
君を泣かせたあいつの正体を僕は知ってた
ひきとめた僕を君は振りはらった遠い夜

ここにいるよ 愛はまだ
ここにいるよ いつまでも

空と君とのあいだには今日も冷たい雨が降る
君が笑ってくれるなら僕は悪にでもなる
空と君とのあいだには今日も冷たい雨が降る
君が笑ってくれるなら僕は悪にでもなる

君の心がわかる、とたやすく誓える男に
なぜ女はついてゆくのだろう そして泣くのだろう
君がすさんだ瞳で強がるのがとても痛い
憎むことでいつまでもあいつに縛られないで

ここにいるよ 愛はまだ
ここにいるよ うつむかないで

空と君とのあいだには今日も冷たい雨が降る
君が笑ってくれるなら僕は悪にでもなる
空と君とのあいだには今日も冷たい雨が降る
君が笑ってくれるなら僕は悪にでもなる

空と君とのあいだには今日も冷たい雨が降る
君が笑ってくれるなら僕は悪にでもなる


〈参照リンク〉

銀の龍の背に乗って 中島みゆき -歌詞付- 初めて聴きました

中島みゆきの「春なのに」を口ずさんでいたら -歌詞付-( 柏原芳恵)

中島みゆき 「時代」(アコースティック・バージョン)

 

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