お盆休みには浦和にいる息子夫婦が、久しぶりにやって来ました。日曜日にテニス教室に二人で通って1時間30分ほど身体を動かしているとのこと、運動しているので安心しました。
二人に先日記事にした梅シロップの梅を味見させました。風味もあり味も濃厚で「美味い」とのこと。梅シロップは炭酸水で割って飲んでみました。炭酸の刺激も加わり酸味あり甘味あり、さっぱりすっきり美味しく飲めました。夏の飲み物としてはかなりいけます。
梅シロップは、わたしでなく、有機農法を試みている妻が作ったもので、梅畑の梅にも農薬など一切使用していません。
子どもたちの夫婦が正月に来た時には、わたしの趣味で栽培している「みかん」をみんなに振る舞いました。
その「みかん」の栽培ですが、現在のみかん畑の様子は、写真のような具合で、順調に生育しているようです。今年は、昨年より数が少ないです。

手間暇かけて世話しています。虫が付かないように周りの草刈り作業は必須です。蜜柑の木の下には、刈った草を敷き詰めておきます(草マルチ)。台風の風で枝が折られないように、支柱も設置しました。収穫の日を楽しみにしてこれからも世話していきます。
何しろ今年の夏は暑いので、所有地(農地や山林)の保全管理が大変でした。草刈りや伐採をして保全管理しておかないと、土地は荒れ放題のジャングル化してしまいます。
最近、道を歩いていて電柱から電線へまでも蔓が絡みついている景色をよく見かけますが、このように草刈りをしていない土地はわが家にもあり、下の写真のようにわが家のイチジクの木は蔓に覆われています。このままですと、いずれこの木は死に絶えてしまいます。
また、栗畑の栗の木も草刈りが間に合わず、草や蔓に覆われて枯れてしまった栗の木や枯れかかっている栗の木も数本あります。

このように保全管理を怠ると、里山はジャングル化し荒れ放題の状態になります。そんなわけでみかん畑をはじめとして、動けるうちは老体に鞭打って、できるだけ草刈りを行っています。
今年の8月初めには1日2時間程、炎天下でおおよそ50アールぐらいを10日間かけて草刈りしてきました。しかし、2、3日の内にまた新しい草がすぐに生えてしまいます。せめて熱中症の救急搬送のお世話にはならないように、気をつけてたいと思います。
お盆を終えた今は、赤とんぼも飛び始め秋の味覚の栗も実りはじめました。早く涼しくなるのを待つばかりですが、予報だと9月、10月とも暑いようです。


★このブログの全記事の中から 厳選おすすめ記事 です。(下記リンク)