色いろ色語り

アートセラピストとしての日常の中で気づく、色が伝える心のメッセージや日常の色々・・・を綴ります。

台湾旅行 最終日 日本へ帰る

珍道中もとうとう最終日を迎え日本に帰ります。

たびたび迷子になり、台湾の優しい皆様に助けていただきながらなんとかかんとか

行きたいところへたどり着き、買いたいものをGETすることができました。

いよいよ日本へ帰るので、またまた難しそうなことがいくつか・・・

飛行機は桃園空港12時55分発なので、ホテルを9時にチェックアウト

MRT桃園空港第2ターミナル駅に着いたら、悠遊カードに残っている残金の払い戻し、手数料やカード代金120元は戻らないこと、3000元以上は当日払い戻しはできないこと、など事前に調べていたので、そこはクリア。

駅の窓口で無事に払い戻してもらいました。

それから両替して、ペッボトルのお水は所定の所に捨てて、荷物を預ける。

あとは、小銭をできるだけ使い切ろうとお茶を飲んだりしながら過ごし、飛行機へ。

問題のSIMカードも抜いて・・・

機内で税関申告を記入。

夕刻16時45分スカイマークにて無事神戸に到着。

今後、スカイマークも定期便として台湾に飛ぶとか?

足は疲れたけど、やっぱり行ってみないと感じられない空気感がありますよね。

楽しいですよ台湾!

神戸空港国際線

 

 

台湾旅行 台湾国立博物館~ツアーで九份へ

台湾旅行もあっという間に後半戦

自由気ままに行きたいところだけを歩き回ってきたけれど、唯一「九份」だけは交通の便がよろしくないので、現地ツアーに参加することに。

現地ツアーを選ぶにあたり「阿妹茶楼」を予約できるところはないかな?

「阿妹茶楼」とは「千と千尋の神隠し」の舞台では?と有名になったところ、かなり並ぶらしい。

調べたところ「阿妹茶楼」を予約できるサイトがいまのところKKDAYのみ、ということで夜間コース3800円+阿妹茶楼のお茶体験付きを予約。

あっ、九份の前に大事な予定が・・・

キコのたっての希望により「台湾国立博物館」へ。

なぜ?かというと、キコは平野紫耀くんの大ファンで絶賛推し活中。

なんでもNumber₋iが「台湾国立博物館」でMVを撮影したとかで「自分も同じ場所に立ってみたい。同じ空気を吸いたい」とのこと。

九份ツアーは午後からなので、午前中に行こうということになりました。

MRT赤 台湾医院駅からすぐです。

立派な建物で台湾の歴史のみならず、子どもが触って体験できるようなコーナーもあり、お子様づれでも楽しめる楽しい博物館でした。

キコも十分に堪能したところでMRTで台北にもどり、台北駅2階のカフェでちょっとおしゃれなランチ(まあまあのお値段)を済ませて、ツアー待ち合わせ場所へ。

台北駅って中心がとても広い吹き抜けのようになってますが、そこの床に座ってみんな思い思いにお食事やらお昼寝やら!?

自由というかエネルギッシュというか、台湾らしいのか?その横を遠慮がちに歩きます。

バスに乗って出発!

このツアーはまず「十分瀑布」という滝に行き、「天燈(ランタン)」をあげる、それから九份へという順番。

しかし、バスに乗ったところでついにキコの足に異変が!

足の親指が痛くて痛くて歩けないらしい。

ガイドさんに「九份はどうしても行きたいから滝はあきらめてバスに残ります」と訴えたところガイドのあけみさんは「それならサンダル履けばいいのよ。ちょっと待って!」と言い残し運転席へ。

季節は10月、サンダルなんか持ってない、二人ともスニーカーだしねと話しているとあけみさん、片手に黄色のサンダルを下げて笑顔で戻ってきた!?

「これ履きなさい。運転手さんの新品だからね。100元(500円位)でいい。台湾は短パンとサンダルの文化だから恥ずかしくないよ」「ど、ど、どうも、ありがとう」その黄色のサンダルをありがたくいただき、結局神戸まで履いてました!

今回ラッキーなことに参加者は全員日本人だったので、ガイドさんはずっと日本語で案内してくれたけど、他の国の人がいるときは英語になるそう、日本語のガイドを希望するとお値段がプラスされるとか。

サンダル履くということで一件落着、十分へ。

十分の滝は水不足らしくやや控えめな感じ、ランタンは観光客になれてる店員さんの言うとおりに写真のポーズも決めてさくさく終わった感じ。

そうそう、思いがけずこの十分の線路沿いにあった果物屋さんで「マンゴー」を食べたところ激ウマ!!

かき氷じゃなくただマンゴーを切っただけのものだけど、甘~い

2人で1パック100元(500円位)

昨日のマンゴーかき氷の無念を晴らせてご機嫌で九份へ!

とにかく、あちこちに気配りと目配りの利く明るいガイドさんなので、足が痛いならこのコースが最短よ、とか私が食べたいと言ってたクレープやさん「九份阿珠雪在焼」は「こっちこっち!」と連れて行ってくれるし(ピーナッツの粉とアイスクリームを巻いたクレープで最高!)ほんとに感謝感謝。

で、サンダルのおかげで何とか二人とも九份の階段を上り(上までは無理、商店のある途中までね)幻想的な世界も堪能。

しかし、九份は混んでる~階段もきつい~

もう、次は無理だな。

本当はバスで台北に戻った後、台北四川料理を食べようと計画してたけど、キコの足の状態も考えてホテルに帰ることに。

夕食は九份でガイドあけみさんのおすすめを購入してきた。

あ~つかれた、さあ、食べよか

おすすめされて買ってきた薄いピンクのぷるぷるした豚まんのようなものを一口・・・「ううう無理かも」飲み込めるかどうか、と青ざめていると横でキコの「う!私これ無理!!」という声が。

なんとかお茶で飲み込んだけど、ほんとにごめんなさいと言いながらこれを食べることは断念。

これ、あとでわかったんだけど「バーワン」というものらしい。

千と千尋の神隠し」で豚になったお父さんがむさぼるように食べてたらしく、それを食べてみたくてわざわざ九份に来る人もいるらしい。

見た目は生のレバーみたいな・・・

ガイドのあけみさんが「さめてもおいしいから!」とすすめてくれたもの。

私たち口に合わなかったというだけです、トライしたいかたは九份へ。

幸い、お菓子屋さんでお月見団子を買ってたからそれが本日の晩御飯となりました。

私の足にも水ぶくれが3個

水浸しになるお風呂でシャワーを浴び、おやすみ。

明日は日本へ帰ります。

台湾国立博物館

ランタン上げ

甘い!マンゴー

十分の滝

阿妹茶楼

お茶体験

バーワンと月見団子








台湾旅行 2日目 ③中山からマッサージへ

問屋街を堪能し、台湾茶を購入したあと、大橋頭駅から中山駅までMRTに乗り、中山駅前にある「誠心生活」に到着。

「誠心生活」にはおしゃれな雑貨売り場があったり、カフェや食事のできるフードコートもあります。

「誠心生活」の4階にある「神農生活」には様々な調味料があり、「馬告」という香辛料をGet。

なかなか、手に入りにくい香辛料だと聞いたので・・・

「馬告」帰国してさっそく使ってみました。

見た目は山椒の実のような黒い粒、すりこぎでつぶすとぷちぷちとはじけるように割れます。

味というよりさわやかでスッとするミントのような香りが広がる感じ、初めての感覚でスープやお粥に入れて楽しんでます。

カフェでちょっと休憩、アイスコーヒーを飲んで、B1のフードコートで軽く食べることに。

というのも、この後「不老松」というマッサージサロンに18時に予約してたのであまり満腹になって直後のマッサージは良くないだろうと思ったので・・・

しかし、このフードコートで一悶着。

4階で使えたカードが使えないとか何とか言ってる・・・とにかく言葉が大きな壁ですねん。

ルーローハンを食べるだけなのにぐったり。

気を取り直してタクシーで「不老松」行こう。

あっ「誠心生活」の前にあったドーナツ、買うの忘れた!残念

「不老松」は清潔な感じ、大きなマッサージサロンです。

私たちは850元のコース、まず足湯にお好みの薬湯パックを入れて足を浸けながら肩や首をもんでもらいます。

とにかく、歩いて歩いて歩きまわってるので足湯につけた瞬間にもう溶ける~

肩と首のマッサージもいい感じ、それが終わると2階へ移動。

足にオイルをつけてじっくり40分くらいマッサージしてもらいました。

女性のセラピストは予約取れなかっけど問題なし、すこし最初は強すぎたけど「いたたた」と日本語で言ったら通じました。

眠ってしまいそうなほど気持ち良い時間でした。

その後、1階で薬草のゼリーをいただき、タクシーで夕食を食べに「朱遊記」へ。

ネットで皆さんが「海老チャーハン」と「はまぐりスープ」をおすすめしてたので、素直な私たちは皆さんのいうとおりに。

嘘じゃなかった、下町のお店の感じだけど「海老チャーハン」も「はまぐりスープ」もおいしい。

日本で見たことのない青菜の炒め物もおいしかったです。

まだまだこれで、終わりではない!

キコご希望の「クッキー886」という人気店にタクシーで行くことに。

タクシーの運転手さん、道を大きく間違えちゃったみたいだけど、とても正直な人で「心配ない。お金はここからはいらない」

ぐるぐるして到着、クッキー買ってよかった、おいしかったとキコの感想です。

さあ、念願のマンゴーかき氷食べにいこう!と足をひきずりながら「ピンツァン」へ。

また迷子になり、親切な女性に連れて行ってもらったのにギャー閉まってる!!

「お休み」の貼り紙!「やすみね」ととても気の毒そうに言ってくれたお母さん。

マンゴー不作と聞いたので、今年の営業を早く終えたのか?

私たちの落胆はいうまでもなく・・・

泣きながらトボトボ歩いて大型スーパー「カルフール」へ行き、ばらまきお菓子の「冬筍餅」を買う。

このお菓子、すごく評判良かった、あとを引く味!と好評。

ちなみにカルフールでは大袋のみだけど、コンビニに小さな一人用売ってたから

自分用にはこれかさばらずにおすすめ。

ようやく、てんこ盛り一日の目的を完遂。

MRT大橋頭から乗ってホテルへ帰ろう。

さあ、明日は現地ツアーに参加して「九份」へ!

マッサージ「不老松」

お土産たち

高建で購入したバッグ

 

台湾旅行 2日目 ②問屋街ショッピングへ

カフェASWのスコーンで元気を取り戻し、さあ楽しみにしていた問屋街ショッピングへ。

お店はたくさんあるので、事前にほしいもの、行きたいお店の調査は万全。

歩く方向は北門駅から大橋頭駅の方向へ問屋街を歩きます。

まず、クコの実を買いに「百恒薬行」へ。

クコの実はあちこちで売ってるけど「台湾産」はあまりないようで「中国産」と比べると大きさが全然違ったので「台湾産」にしました。

干し貝柱(北海道産と聞いて笑ったけど)も購入。

次に見えてきたのは、手作りラー油のお店「杜甲」

食べるラー油、ごま油のラー油、乾麺とのセットを買いました。

試食もさせてくれますよ。

結構、ピリ辛は強めだけど香りはとてもいい、添加物のない手作りのラー油です。

さらに歩くと右側に「大華行」

お目当ての「漁師バッグ」を扱うお店のうちの一つです。

ここは、どちらかというと「かごバッグ」が安い感じ、お店の前のワゴンに入ってるセール品はとてもお安かったけど・・・持って帰りにくいので断念、漁師バッグ一択で。

大華行を過ぎてもう少し歩くと漁師バッグ「高建」が見えてきます。

お店からあふれるほどの漁師バッグ、カラフルな色が台湾らしい。

サイズも様々、色、形もいろいろあり悩む~

小さいペンケースのようなもの、ファスナーがついているようなタイプは少しお値段がするけど、いわゆる「漁師バッグ」はリーズナブルだからかわいい!と思うものは買っちゃえ!と標準サイズ、大き目サイズ、歯ブラシ入れにファスナー付き、お土産に2枚買いました!満足。

この漁師バッグに永康街で買ったピンバッジをつけると尚可愛い。

ここからちょーっと歩き、台湾茶「林茂森」茶行へ行きます。

暑い・・・かき氷屋さん行きたいところだけど、休憩してるとマッサージの予約に間に合わなくなるから頑張る。

「林茂森茶行」のお隣が本家らしく、金ぴかのほうが「林茂森茶行」です。

日本語がある程度通じます。

冷たいジャスミンティー出してくださって生き返る~

ジャスミンティーは値段も安い、150グラムで300円程度、凍頂ウーロン茶はお値段様々ですが150グラムで750円程度のものにしました。

香りがよくてお土産にも大好評。

ここからMRTオレンジ大橋頭駅が近いのでそこからMRTに乗って「中山」へ行き「誠心生活」へ行こう。

ラー油「杜甲」

漁師バッグ「高建」

台湾茶「林茂森」

 

台湾旅行 2日目 ①問屋街(ティホアジェ)予定てんこ盛り

ホテルで朝食(う~ん、ホテルの朝食は世界の料理ということで・・・台湾のお粥食べたかったな。朝食付けずに近くのカフェで済ませたほうがよかったかも)を済ませて出発!

とにかく、今日は行きたいところてんこ盛りの一日。

目的地は生元薬行(漢方薬)→カフェASW→百恒薬行(クコの実)→杜甲(ラー油)→高建(漁師バッグ)→林茂森(台湾茶)→誠心生活(調味料)

→不老松(マッサージ)→クッキー886→ピンツァン(かき氷)→カルフール

予想外に悠遊カードはお買い物には使えないことがわかり(切符を買う手間はないので便利)行動の前に銀行に両替をしに行くことに。

まず北門駅まで行き銀行を探す。

銀行に入った瞬間、何も言わなくても2階に連れていかれて両替の用紙を渡された。

で、ほぼ何もしゃべらなくても両替完了。

そこからてくてくまた歩いて問屋街方面へ、問屋街入口近くにある漢方薬の薬局「生元薬行」へ、店構えがすごい!天秤を使って計量。

予約はしてなかったけどせっかくなので、中医の先生の診察も受けてみようかということになりました。

すぐ近くにクリニックがあり、日本語の堪能な女性が一緒に行ってくれます。

料金は一律1500円。

で、一人当たり30分間じっくり困っている症状などを聞いてくれます。

優しい女性の先生でした。

先生が書いてくれた処方箋を持ってまた「生元薬行」へ戻りお薬を調合してもらいます。

お薬代、私は5000円くらいで2週間分(帰国後毎日飲んでるけど2か月分以上入った!)

ところがキコは2万円!と言われ「どうしてそんなに高いのですか?」と尋ねたところ「特別なお薬が入っているらしい」と。

「ちょっと高いけど・・・」お悩みが解消することに期待をしてお買い上げ!

強制的ではないので金額を伝えてお願いすることも可能だと思います。

じっくり診ていただけたし、台湾らしい体験でした。

トイレを借りたいこともあり、そこからすぐ近くレトロな建物2階にあるカフェASWへ。

外の賑やかな雰囲気とは違い、静かな落ち着いた雰囲気。

英語も日本語もわかるかわいいお姉さんが説明してくれます。

お茶も様々な種類から選べるし、なんといってもここのスコーンおいしいです!

日本で食べたスコーンよりお気に入りとなりました!!

銀行と漢方薬局に行っただけなのですが、猛暑の中、結構な距離歩いてるので、まあまあ疲れてました。

スコーンでエネルギーチャージ完了、ここから楽しみにしていたお店へ!

生元薬行

カフェASW

スコーン

 

台湾旅行 台湾着1日目 永康街へ

やれやれ、SIMカードでひと悶着あったものの、なんとか無事に台北駅に着きました。

台北駅はとても大きく、ここを中心として各MRTが張り巡らされています。

なので、乗り換えするにも地下街をてくてくかなり歩く、まあ、地下街はいろんなお店があるから退屈はしないけどね。

宿泊するキャピタルホテル松山はMRT緑の終点なので、MRT緑の北門駅まで歩かなくちゃいけません。

松山駅3番出口を出て左に徒歩約7份くらいなのに案の定迷子になり、子連れの優しいパパさんが「ジャパニーズ?」と笑顔でホテルまで連れて行ってくれました。

ちなみに3番出口の正面は台北で一番古いといわれる夜市があります。

さあ、ホテルについたら、まずトイレの確認!

紙、流れる?う~ん、ダメとは書いてないな、おそるおそる流してみた、大丈夫そう

でも、念のため日本から持参したペーパーを使うことにしよう。

今日は、「永康街」という雑貨店やおいしいお店がならぶ街にいきます。

永康街の最寄り駅は東門駅。

松山から松江南京というところまで行き、MRTオレンジに乗り換えて東門駅に到着。

雑貨屋さんに行く前に大事なミッション、小籠包で有名な「ティンタイフォン」に予約をしに行こう。

お店の前にいる店員さんに予約券をもらい待ち時間を確認。

1時間半くらいだったので、雑貨を見に行こう!

事前に念入りに調べ、絶対行きたかった「リードルワーク」というお店に。

ちょっと道から奥まってるので見逃しそうですが、お隣にフルーツジュースやさんがあります。

「リードルワーク」はかわいい刺繍ピンバッジのお店、きゃあ!かわいい、かわいい、と叫びながらいっぱい買いました。

日本に帰ってこのピンバッジ、漁師バッグやニットの襟につけたりしてます。

ほかにも「来好」「厚里」などの雑貨屋さんもあります。

「上海ネギ餅」のねぎもち、食べたかったなあ。

でも「ティンタイフォン」のためにおなかを開けておかねばと断念。

いよいよ、予約時間(QRコードを読み込んで現在の番号を確認できるシステム)

念願の「ティンタイフォン」お店はとても清潔だし、店員さんも日本語の上手な人が多い気がするな。

小籠包、海老チャーハン、野菜の炒め物(日本にない青菜)海老の揚げ物みたいなものを注文。

間違いないおいしさの小籠包と海老チャーハン。

おいしかったあ~

食後、PXスーパーに立ち寄りクノールスープの貝柱味(これ、おいしかった)購入。

このスーパーは現金のみ、そんなに大きなお店ではありません。

ちょうどこの日は「中秋節」ということでお菓子屋さんの店頭には日本の「月見饅頭」のようなものが並んでたので、パン屋さんで購入。

真ん中に卵の黄身がゴロンと入ったもので、マロンパイ?みたいな感じかなあ、でも美味しかったです。

買いたかったものを買い、食べたいものを食べたので、ホテルに帰ろう。

足が疲れ始めたのと、台湾は暑い、35度くらい。おまけに高湿度。

夜市に行く元気なし。

ホテルに戻り、フロントの人にお願いごとが…

明日7日の夜「不老松」というマッサージサロンの予約を取ってほしいのです。

またまた、翻訳アプリや、筆談をつかい、四苦八苦、さいごには双方笑う。

なんとか予約とれたみたい。

台湾では予想外に日本語つうじない。

ラオフージエ夜市

ティンタイフォン

入り方難しいお風呂

刺繍ピンバッチ


いやあ、、おもしろかったけど足、疲れたからお風呂入ろう。

と思ったらこのホテルのお風呂、普通に入ったら洗面所もトイレも大水害!!

バスマットやタオルで水を吸い上げないといけない。

ものすごく緊張を強いられるお風呂です(そういえば口コミにもお風呂が使いにくいと書いてた方があった)

お月見饅頭食べておやすみ~

神戸空港出発→台湾へ!1日目(永康街めぐり)

いざ!3泊4日の台湾旅行へ

9:25 神戸空港発なので三宮から空港行きのバスに乗ろう

  しか~し、バス停にやってきたのは路線バス!

  いやな予感、神戸空港国際便を利用する人はまだほとんどいない、大きなスーツケ

  -スをひきずってるのは私たちだけ。

  通勤の人たちも乗っており、荷物を入れるスペースもなく「邪魔や!」という視線 

  をあびスーツケースを膝に抱えてようやく空港着。

  神戸市さん、このバスは何とかして。

  ポートライナー混雑してるけど、こっちにするべきだった。

 

空港はこじんまりです。

飲食や、食べ物の購入は国内線ターミナルで済ませておくとよいですね。

国際線はちいさなスペースに食べ物が少しだけ売ってる感じです。

が、問題なく出国ゲートからバスで飛行機へ

ポケモンのかわいい飛行機でした。

クリアファイルもプレゼント。

機内食は和食の幕の内風でしたが、とっても美味しかった。

明石焼き、牛肉のしぐれ煮、炊き込みご飯など満足、満足。

機内食に喜んでいたらあっという間に台湾桃園空港着。

時差は1時間。

 

11:25 桃園空港に着きました!第2ターミナル

さあ、ここから事前調査通りに・・・「検疫の必要なものは持ってません」の緑のカードを受けとって入国審査へ。

どこに並ぶのかキョロキョロしながらもなんとか、パスポートを見せ、指紋をとって顔写真を撮り、荷物ピックアップ。

制限エリアを出て、来たぞ!台湾入国です。

 

さあ、ここから、やることがあります。

両替・・・ ユーチューバーさんが丁寧に教えてくださっていたので、その通りに無事に両替機にて両替。

とりあえず、3万円両替(約6000元)

 

次にスマホSIMカードを中華電信という会社で4G5日間のものを購入。

入れ替えは店員さんがやってくれる。

ここで!!大トラブル!

キコのスマホは問題なくSIMカードを入れることができたのに、私のスマホSIMカードを入れてもネットがつながらない。

「あなたのはSIMロックがかかってるからだめ。一回入れたから返品できない」

ううう~「そんなことはない。ロックかかってないと調べてきた」と通訳アプリを使いながら、おそろしくちんぷんかんぷんの会話を続けること30分。

結局、キコのスマホからテザリングをして使えるようにする、ということで決着。

あー疲れた。(でも、日中はうまくつながらないことがほとんどだった)

次回は、日本から海外放題というのに設定していこう。

 

へとへとになり、MAT駅の改札に到着。

さあ、最後のミッション。

悠遊カード(交通系のチャージカード)

これ、ユーチューバーさんは自販機で買ってたけど、どの自販機?とまごまご。

私たちおすすめは、コンビニでお水を買うときに悠遊カードを指さして買う方法。

同時にチャージの金額を「チャージ」と言って渡すと簡単です。

SIMカードで大きくつまずいたけど、無事に地下鉄乗りました。

今日は、これから「永康街」に行く予定。

空港から、MRT紫に乗って台北へ。

台北はすごく大きな駅、とにかく地下街が発展していて乗り換えるにもとても歩く歩く。

台湾らしい、原色の看板やパワーストーンのブレスレット、占い屋さん、マッサージ(包丁でこするマッサージも!)をたのしみながらなんとか緑「北門」駅に着きました。

ここから緑「松山」駅へ、とりあえず松山駅前ホテルに行きます。

台湾の地下鉄は全部色分けされていてわかりやすいです。

ポケモンの飛行機!

台湾駅の地下街