
はじめに
フロントエンドを中心にエンジニアをしている赤星です。今回は11/23(日)に金沢で開催されたTSKaigi Hokuriku 2025に参加+登壇しましたので、そのレポートを書いていきたいと思います。
- はじめに
- 登壇内容
- 印象に残ったセッション
- フロントエンドにおける「型」の責任分解に対する1つのアプローチ
- denoとtypescriptの関係について改めて考えてみる
- さいごに

フロントエンドを中心にエンジニアをしている赤星です。今回は11/23(日)に金沢で開催されたTSKaigi Hokuriku 2025に参加+登壇しましたので、そのレポートを書いていきたいと思います。
プロジェクトチームのリーダーを務める生江です。
日々の開発業務に取り組む中で、「自分たちのチームは本当に成長できているのだろうか?」「改善はしているものの、その効果は現れているのだろうか?」と疑問を感じることはありませんか?実は私も、データによる可視化を行うまではそうした漠然とした不安を抱いていました。
この記事では、私たちのチームが過去半年間、開発プロセスを改善するために行ってきた様々な取り組みと、その成果をFourKeys を用いて客観的に可視化し、皆さんと共有したいと思います。
企業チーム所属の岡山です。
稼働中サービスのデータベースからカラムを削除された経験はあるでしょうか?
長年運用されているサービスでは、データベースの肥大化が避けられない課題の一つです。 私たちのサービスでも例外ではなく、機能の追加・変更を重ねる中で、使われなくなったカラムが大量に蓄積されていました。 使わないカラムが溜まっていくと、新規メンバーのキャッチアップの妨げとなったり、パフォーマンス面での影響も懸念されます。
そこで今回、あるメインテーブルのカラム整理に取り組むことになりました。 まず、不要と思われるカラムの中から本当に削除可能なカラムを特定する作業から始めました。 調査の結果、120個あったカラムのうち63個が不要であることが判明し、これらをDROPすることになったのです。
本記事では、63個のカラムをDROPするまでの手順と、その過程で学んだ知見をお伝えします。
フロントエンドを中心にエンジニアをしている赤星です。
今回は私が個人開発をしていた際、LLMへのプロンプトを自然言語ではなく、TypeScriptで記述してみたところ、正確性が向上し、一定の効果を実感したのでその内容を記事にしていきます。
プラットフォームチームの桝井です。
ある日、なぜか突然特定のバッチの実行時間が2倍になる事象が発生、
どうやらメモリリークが起きていそうとメンバーから共有があり、詳しくは調査することになりました。
本記事では謎のメモリリークが起きたときどう対応していくのか?をご紹介したいと思います
前提

先日開催されたPHPカンファレンス関西2025に、i-plugはシルバースポンサーとして協賛いたしました。 ブース出展のレポートについては後日公開予定ですが、本日はその合間を縫って参加したセッションの中から、特に印象に残ったものをご紹介します。
各セッションはほぼ満席状態で立ち見されている方もちらほら見受けられました。 主催者発表によると、今回の参加人数は326人とのことでした。
