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    光陰矢の如し

    「光陰矢の如し」――若い頃は、ただ“時が早く過ぎる”という意味で受け止めていた。けれど、還暦を過ぎたいま、この言葉の重みがまるで違って感じられる。 時間は確かに矢のように過ぎていく。だが、それは単に“消えていく”のではない。矢が放たれた跡には、確かな軌跡が残る。その軌跡こそが、私たちの人生そのものだ。 春の風に夢を託し、夏の陽に情熱を燃やし、秋の夕暮れに振り返り、冬の静けさに耳を澄ます。季節の移ろいは、まるで人生の四季のように、私たちの内側を映し出す鏡である。 若い頃は、春のように駆け抜けた。やがて夏のように熱く生き、秋のように過去を思い返しながら、今は冬のように静かに、自分という存在の“意味…

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  • 日本人であること

    日本人であることは、主張するものではなく、にじみ出るものだと思う。声高に語らず、前に出すぎず、それでも確かにそこにある。 季節の変わり目に空気の違いを感じること。桜が散る速さに、美しさと同時に少しの寂しさを覚えること。「おかげさま」「もったいない」という言葉を、説明なしで使えること。 それらは教え込まれたものではない。気づけば、体に染み込んでいる。 日本人であることは、調和を重んじることだ。自分だけが正しいと声を荒げるより、場の空気を読む。衝突を避ける弱さと引き換えに、長く続く秩序を選んできた。 効率は悪い。だが、壊れにくい。 神社に初詣に行き、クリスマスを祝い、仏式で葬式を出す。矛盾している…

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  • 愛国心と日本文化

    愛国心とは、声を張り上げることではない。日本文化として染み込んだモラルを守り続けることだ。 靴をそろえる。列に並ぶ。時間を守る。公共の場で自制する。他人の立場を想像する。 こうした振る舞いは、教科書に大きく書かれていたわけではない。家庭、学校、社会の空気の中で、自然と引き継がれてきた日本文化だ。 だが今、自公政権による日本文化の破壊でその「空気」そのものが、意図的に薄められている。 教育の現場では、「日本らしさ」は扱いづらいテーマになった。語れば偏っていると言われ、触れなければ無難だとされる。 結果、日本文化は積極的には教えられず、モラルは「個人の価値観」に押し込められた。 モラルが個人任せに…

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  • サイレント・インベーション

    侵略は、もう戦車ではやって来ない。銃声も、爆撃もない。あるのは、静かな変化だけだ。 気づけば、街の表情が変わっている。ルールの解釈が変わっている。常識だったものが「差別」になり、守ってきたものが「時代遅れ」と呼ばれる。 これがサイレント・インベーションだ。 看板は日本語のまま。法律も形式上は日本のまま。だが中身は、少しずつ置き換わっていく。 「多様性」「国際化」「共生」 耳触りのいい言葉が並ぶが、誰が合わせ、誰が変わるのかは、なぜか一方向だ。 郷に入っては郷に従え、そんな当たり前の言葉は、いつの間にか封印された。代わりに、日本側が譲ることが「寛容」と呼ばれる。 当たり前のことに声を上げれば、排…

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