こんばんは。今日は、我が家で起きたちょっとした昆虫事件(?)についてレポートします。
長男がお友達からもらったカブトムシの幼虫のうち、1匹がさなぎになったのですが、思わぬ場所での変化に親子で大慌て!その一部始終と、応急対応をご紹介します。
土の上で「白い虫」発見!?それって…さなぎ!
日曜の午後、ふと飼育ケースを覗くと、なんと土の上に白い虫が。しかも、まさに皮を脱いで変身中!?
「これ何?大丈夫?」「え、これってもしかしてさなぎじゃない?」と家族で大騒ぎに。
カブトムシのさなぎって、普通は土の中で変化するものなんですね。
土の上に出てきてしまった原因は、飼育環境の土が乾燥していたことのようです。
土の上でさなぎになると危険?調べてわかったこと
さっそく調べてみたところ、土の上でそのまま放置すると命にかかわる可能性があるとのこと。
安心して蛹になるためには、暗くて柔らかく、体を支えられる空間=**人工蛹室(じんこうようしつ)**が必要とのことでした。
トイレットペーパーで簡易人工蛹室を手作り!
というわけで、急いでトイレットペーパーの芯を使って人工蛹室を作成!
用意したもの:
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トイレットペーパーの芯
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新しいトイレットペーパー(芯を調達するため)
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カッターとティッシュ少々
芯の内側はツルツル滑るので、一枚紙をはがしてザラザラに。
さらに、柔らかくしたティッシュを底に敷いて、さなぎが安定するように工夫しました。
タイミングが大事!「さなぎが固まってから」移動を実行
さなぎになってすぐはとても柔らかくてデリケート。
数時間〜一晩待って体が固くなってきたのを見計らって、慎重に人工蛹室にお引越し。
無事に収まってくれて、まずは一安心です。
まとめ|無事に成虫になりますように
思いがけないハプニングでしたが、ネットの情報に助けられてなんとか対応できました。
これから数週間、静かに見守っていこうと思います。
「無事に羽化してくれますように!」
あとがき
子どもがもらった虫で、ここまでドキドキすることになるとは…!
皆さんも土の乾燥には注意してくださいね。
同じような体験をされた方がいたら、ぜひコメントなどで教えてください♪