こどもと旅と、おかねの話

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【年末年始の帰省記録】長かった休暇で両親の故郷へ|新幹線に乗り遅れるハプニングも

はじめに|今年の年末年始は、少し長めの休暇でした

今年の年末年始休暇は、例年よりも少し長め。
せっかくなので、両親それぞれの故郷、2か所へ帰省することにしました。

子どもたちにとっても、祖父母にとっても、
「会える時間が長い」というのは、それだけで特別なこと。
まずは、パパのふるさと・富山県へ向かいます。


富山へ出発…のはずが、新幹線に乗り遅れる

北陸新幹線に乗って、いざ富山へ。
……と書きたいところなのですが、まさかの新幹線乗り遅れ

在来線で遅れが出てしまい、
乗り換え駅では家族総出でダッシュ。
でも、間に合いませんでした。

指定席を取っていた「かがやき」に乗れなかったときの、
あの何とも言えない気持ち。
年末年始、気が緩んでいたのかもしれません。


次に来たのは、はくたか|立ち見の旅も思い出に

次にやってきた新幹線「はくたか」に乗って、改めて出発。
ところが、自由席もすでに満席。

最初の1時間ほど、
次男はスーツケースに乗ってご満悦
本人は楽しいらしく、ニコニコです。

長男は立ち見でしたが、
「雪増えてきたね」と窓の外を眺めていました。
だんだんと雪景色に変わっていく景色は、
それだけで旅気分を盛り上げてくれます。


富山到着|祖父母との再会

富山駅に着くと、待っていてくれたのは
久しぶりに会う祖父と祖母

長男は、姿を見つけるなりダッシュ。

次男は最初こそ少しもじもじしていましたが、
あっという間に慣れて、いつもの調子に。

やっぱり、血のつながりって不思議ですね。


まとめ|ハプニングも含めて、帰省の思い出

新幹線に乗り遅れるというハプニングはありましたが、
それも今となっては、いい思い出。

子どもたちが祖父母と過ごす時間、
家族みんなで同じ景色を見る時間。
忙しい日常の中では、なかなか作れない大切な時間です。

長かった年末年始休暇。

その始まりは、こんなドタバタ帰省からでした。

 

【学童保育いつから?】1月6日再開!リュックで向かう長男とお正月の思い出話

はじめに|日常がゆっくり戻ってくる

我が家の長男は、今日から学童保育が再開しました。
年末年始の少しのんびりした時間も終わり、またいつもの日常へ。

「もう学童かぁ。お弁当も作らないとなぁ。」と思う気持ちと、「でも生活のリズムが戻るのは助かるよね」という気持ち。親の本音は、毎回このあたりを行ったり来たりです。


学童再開の日|リュックを背負って出発

学童の日はランドセルではなく、リュックで登所。着替え、お弁当&水筒、勉強道具など必要なものだけを詰めた、少し軽めの荷物です。

久しぶりの学童でも、特に嫌がる様子はなく、「今日は誰が来てるかな?」なんて言いながら出発。

こういう何気ない一言に、成長と安心感の両方を感じます。


久しぶりの再会|お友達との距離感はそのまま

学童に着くと、すぐにお友達と再会。
長い休みがあったとは思えないくらい、自然に会話が始まったそうです。

子ども同士って、本当にすごい。
昨日まで一緒に遊んでいたかのように、距離感が一瞬で戻るんですよね。


正月の思い出トークが止まらない

学童では、やっぱり話題はお正月の思い出

・どこに行ったか
・何を食べたか
・お年玉をどうしたか
・お休み中にハマった遊び

帰ってきてからも、「〇〇くんはね〜」と話が止まりません。

楽しかった時間を言葉にして、誰かと共有する。
それだけでも、いい時間だったんだなと伝わってきます。


親として感じたこと|切り替えの力

長期休み明けは、どうしても生活リズムが崩れがち。
でも、学童という居場所があることで、無理なく日常に戻れている気がします。

「ちゃんと切り替えなさい」と言わなくても、環境が自然と背中を押してくれる。
これは本当にありがたいことです。スタッフの皆さんにも感謝です。


まとめ|また一歩、日常へ

リュックを背負って学童へ行き、お正月の思い出を話して、またいつもの毎日が始まる。

大きな出来事ではないけれど、こういう日常の積み重ねが、きっと子どもを強くしていくんだろうな、そんなことを思った学童再開の日でした。

今さらだけど語りたい、わが家のクリスマスプレゼント事情|地球儀とバズライトイヤーで見えた成長

今さら感はありますが、昨年のクリスマスプレゼントについて書いておこうと思います。
イベント当日はバタバタしていて、気づいたら年末年始。
でも、こういう日常の小さな出来事って、あとから振り返ると意外と鮮明に思い出せなかったりするんですよね。

だからこそ、2025年のクリスマスも、ちゃんと文字に残しておこうと思います。


■長男のプレゼントは「地球儀」

長男へのクリスマスプレゼントは、地球儀にしました。
もともと地図を見るのが好きで、家にある日本地図や世界地図を広げては「ここ行ったことある?」「ここはどんな国?」とよく聞いてくる。

そんな長男が、ある日YouTubeで「地球は本当は丸い。丸い地球を平らな紙に描くためにいろいろな工夫をしている」という話を見たのがきっかけでした。

平面の地図と、丸い地球。頭の中でうまく結びつかなかったのか、「ほんとに丸いの?」「日本は本当は大きいの?」と質問が止まりません。

それなら、実際に丸い地球を手に取れるものがいいなと思って、地球儀を選びました。

今回選んだのは、タッチペンで音が出るタイプ。国名や首都、簡単な説明を音声で教えてくれるだけでなく、クイズ機能までついています。

最初は「遊び」だったはずが、気づけば「これ知ってるよ!」「次はクイズやってみよう!」と、どんどん夢中に。

「勉強しなさい」と言わなくても、自分から触ってくれる。
これって、親としては本当にありがたいことですよね。


■次男は安定のバズライトイヤー

一方、次男のプレゼントはというと…安定のバズライトイヤーの銃です。

次男はとにかく強いものが大好き。
チート武器、最強アイテム、悪い敵を倒す俺。
そういう言葉にとても弱いお年頃です。

プレゼントを開けた瞬間のテンションは、もう説明不要。
「バズだー!!」と叫びながら、家中を飛び回っていました。

正直、家がちょっと騒がしくはなりますが(笑)、あの全力で喜ぶ姿を見ると、「まあ、いっか」と思えてしまうのが親心です。


■兄弟それぞれの「今」

同じ家で育っていても、兄弟の興味や関心は本当に違います。
長男は「知りたい」「理解したい」。
次男は「動きたい」「強くなりたい」。

どちらがいい、悪いではなく、それぞれの「今」に合ったプレゼントを選べたかな、と思っています。


■いつまでサンタさんは来てくれるのかな

ふと、思うんですよね。
いつまでサンタさんにプレゼントをもらえるんだろうって。

きっと、ある日あっさり終わってしまう。
でも、今はまだ、目をキラキラさせて信じている。

だからこそ、この時間を大事にしたいなと思います。
今年はどんなプレゼントを欲しがるのか。
その頃、どんな成長を見せてくれるのか。

そんなことを考えながら、また1年、家族で過ごしていけたらいいですね。

【小学生の冬休み】宿題が少ないからこそ考える。長男の冬休み課題と親の気持ち

正月早々、こんな話題もどうかなと思いながら。
でも、今年の冬休みは、親として少し考えさせられる時間になっています。


冬休みの宿題は「自分で考える」スタイルでした

長男の冬休みの宿題。いわゆるドリルやワークといった指定のものはありませんでした

最初は「これで大丈夫なのかな?」と、正直少し思ってしまいましたが、よくよく考えると「自分で考えて取り組む」という、なかなか大切な時間なのかもしれません。

何をやるか、どれくらいやるか。
全部が決まっていないからこそ、考える力が育つのかなと思っています。


書初めの練習は、静かな時間になっています

冬休みらしい課題のひとつが書初めの練習です。
お手本を広げて、半紙に向かう長男の姿を見ると、少しだけ成長したなあと感じる瞬間があります。

うまく書けないこともありますが、それでも一枚一枚、丁寧に向き合っている様子を、そっと見守っています。


お手伝い課題は「皿洗い」を担当しています

お手伝いの宿題として、長男は皿洗いをする、と決めてきましたのでやらせています。まずは自分が使った食器と箸から。

最初は時間もかかっていましたが、今では流れも分かってきて、ずいぶん頼もしくなりました。

「ありがとう」と声をかけると、少し照れくさそうにするところも、まだまだ可愛いなと思います。


毎日の計算と漢字は、無理のないペースで

宿題として決まっているわけではありませんが、計算や漢字の練習は、冬休み中も毎日少しずつ続けています。

量よりも、「続けること」を大切にしてほしいなと思っていて、短い時間でも机に向かう姿を見ると、安心します。


宿題が少ない冬休みも、悪くないですね

宿題が少ないからといって、何も学んでいないわけではないのだと思います。

自分で考えて、選んで、やってみる。
その経験そのものが、きっと力になっていくのでしょう。

この冬休みも、全部が完璧でなくて大丈夫。
「よく頑張ったね」と言って終われたら、それでいいかなと思っています。

 

【2026年 初投稿】家族の健康と成長を大切に、今年も一歩ずつ前へ

あけましておめでとうございます。
いつも「こどもと旅と、おかねの話」を読んでいただき、本当にありがとうございます。昨年から始めたこのブログも、無事年を越すことができました。

新しい年の始まり。
毎年同じようでいて、家族の形や子どもたちの成長とともに、感じることは少しずつ変わっていきます。今年もこのブログを通して、わが家の日常や気づきを記録していきたいと思います。


振り返れば、やっぱり中心は「子どもたちの成長」

昨年もブログを読み返してみると、子どもたちの行事、習い事、週末のおでかけ、家族旅行など、何気ないけれど大切な思い出がたくさん残っていました。

忙しい日々の中では忘れてしまいがちな「できるようになったこと」「少し成長した姿」。ブログに書くことで、立ち止まって振り返るきっかけになっていると感じます。


家族一同、まずは健康第一で

新年にあたって、まず願うのはやはり家族全員が健康で過ごせることです。

子どもが元気に学校や保育園に通えること。
大人も無理をしすぎず、心と体のバランスを保てること。

特別なことがなくても、毎日を普通に過ごせること自体が、とてもありがたいことだと年々実感しています。


仕事も成長も、無理せず「順調」を目指す一年に

仕事については、家庭を大切にしながら、地に足のついた働き方を。
子どもたちには、それぞれのペースで成長に向き合い、「できた」「わかった」を積み重ねていってほしいと思います。

大きな成果よりも、
✔ 昨日より少し前に進めた
✔ 去年よりできることが増えた
そんな一年になれば十分です。


このブログについて|2026年も変わらず更新します

今年もこのブログでは、

  • 子育ての日常と気づき

  • 家族旅行・おでかけの記録

  • 生活に役立つちょっとした工夫

を中心に、背伸びしすぎず、等身大で書いていく予定です。

読んでくださる方にとって、「ちょっと共感できる」「少し気持ちが軽くなる」・・・そんなブログであり続けられたら嬉しいです。


さいごに|今年もどうぞよろしくお願いします

2026年も、家族一同健康で、仕事も学業も順調に、そして日々を大切に過ごしていきたいと思います。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

【2025年振り返り】家族と過ごした1年|子育てと旅の記録

はじめに|今年も大みそかを迎えました。

2025年もついに大晦日
日々子どもたちの成長を見守り、家族で旅に出かけながら過ごしてきた1年でした。
このブログでは、日々の何気ない出来事や行ってよかった場所の記事を多く書いてきました。
今回は、それらを振り返りながらリンクで回遊できる保存版としてまとめようと思います。


子育て編|成長と小さな瞬間の積み重ね

兄弟の日常を切り取った記録

遊びや行事、しぐさひとつひとつが宝物。
日常の子育ては特別なドラマの連続です。


長男はサッカーを頑張りました。

▶︎  【小学生サッカー初試合】長男がデビュー戦に挑戦|試合の様子と親の気づき
▶︎ 子どもの成長を伸ばす声かけとは?──練習試合で見えた“褒める指導”と“叱る指導”のちがい

次男はおむつが取れましたよ。

▶︎【育児記録】次男、3歳半でおむつ卒業


旅行編|思い出いっぱいの旅の記録

上野・国立科学博物館で大興奮

恐竜や実験体験に子どもたちも大はしゃぎ。
家族旅行の定番スポットとしておすすめしたい記事です。 

➡︎ 【上野】国立科学博物館に行ってきた(恐竜・実験・動物に大興奮)


富山旅行|新幹線に乗って家族でおでかけ

富山への旅は、電車旅やアクティビティ、おいしい食事まで満載!

➡︎ 〖富山へ①〗新幹線かがやきに乗って
 ➡︎ 〖富山へ②〗子連れでファミリーパークへ
➡︎  〖富山へ③〗しめくくりは「すし玉」へ(お寿司でフィニッシュ)


毎日の小さなイベントを楽しむ

家族でのちょっとした外食やおでかけ

旅だけでなく、近場の外食や町のお祭りも立派な思い出に。

➡︎【食べ放題で大満足!】家族で近所の焼肉バイキングへGO!
➡︎【地元の夏祭り体験記】子連れで楽しむ!おみこしと冷たいおもてなし


その他おすすめ記事(人気記事から)

➡︎ 【0歳から楽しめる】クリスマスファミリーコンサート体験記|子どもも大人も笑顔になった音楽の時間
【少年サッカー】練習試合で見えた“必死さと伸びしろ”|初心者の長男の成長記録
➡︎【Expediaで早朝着のホテル予約はできる?】同じことで悩む人のための体験メモ
➡︎【漢字検定10級】長男が“満点合格”!日々の積み重ねが実を結んだ瞬間


さいごに|「今しかない時間」を大切に

2025年は、家族との時間が何よりも濃密でした。
旅先でのワクワク、日常の笑顔、そして何気ない日々の積み重ね。
ブログに書き残すことで、いつでもその瞬間を振り返ることができます。 

読者の皆さま、今年もありがとうございました!
2026年も、子育てと旅の魅力をお届けしていきます。

3歳児の保育参観レポート|園庭遊び・給食・先生との懇談で見えた“今の成長”まとめ

◆ちょっと寒い園庭で、クラスの子どもたちと元気に遊ぶ

先日次男(3歳)の保育園の保育参観があった。到着するとクラスの子どもたちが園庭に出るところだった。気温は少し低めだったが、子どもたちは寒さなんて気にせず、砂場やボール遊び、なわとびなど、それぞれが好きな遊びに夢中。

次男もその中に自然と溶け込み、友だちと砂場で何やら“お店屋さんごっこ”のような遊びをしていた。砂を器に詰めて並べたり、スコップを持って砂を運んだり、普段家ではあまり見せない集中力で遊んでいる姿に少し驚いた。

ボール遊びでは、小さな輪の中で順番に蹴ったり投げたり。まだ3歳なので力加減は難しそうだが、それでも自分なりにルールを守りながら参加していて、成長を感じた時間だった。


◆給食では“家では見せない一面”が

この日の給食は、ごはん、ぶりの照り焼き、ほうれん草と油揚げの味噌汁、そしてきゅうりのサラダ。いわゆる“和食の日”だ。

驚いたのは、家ではほとんど野菜を食べない次男が、この日は味噌汁に入ったほうれん草も、きゅうりのサラダもしっかり口にしていたこと。やはり“みんなと一緒に食べる”という環境の力は大きいのだと実感した。先生が「最近少しずつチャレンジできる食材が増えてますよ」と声をかけてくれたのも嬉しかった。


◆懇談で聞いた“次男らしさ”とこれから

後半の懇談では、担任の先生が丁寧に普段の様子を教えてくれた。

まず発達の程度は問題なしとのことで、ホッと一安心。
先生のお話によると、次男は「自分のやりたいことがはっきりしているタイプ」で、その気持ちが強いがゆえに、邪魔が入ると怒ってしまうこともあるそうだ。まだ言葉だけで上手に伝えられず、つい手が出てしまうこともあるが、先生が間に入って話を聞くと次第に落ち着いていくとのこと。

また、仲の良い友だちも何人かいて、特に男の子同士で集まって遊ぶことが多いらしい。好きな遊びは“ドングリや木の実を集めること”。気に入ったものを見つけると夢中になり、時間を忘れて集め続ける姿がよく見られるという。家にたくさん木の実を持って帰ってくる理由がようやくわかった気がする。

おむつが取れた後のトイレは問題なし。
現在は着替えに挑戦中で、まだうまくいかない時はあるけれど、できた時の達成感を感じられるように家庭でも少しずつ練習してみてくださいとのアドバイスをいただいた。

食べ物の好き嫌いについて。保育園でも家と同様、野菜は得意ではなさそうとのこと。3歳頃は味覚が発達し、食べ物の名前がわかってくることで好みがはっきりする年齢なので、あまり心配しすぎなくてもよいのではと聞き、少し肩の力が抜けた。


◆全体を通して感じた“安心”

近くの小学校ではインフルエンザが流行中らしいが、保育園は今のところ落ち着いているとのことで、その点も安心材料だった。

全体を通して感じたのは、「無事に育っているという何よりの安心」
園庭で夢中で遊ぶ姿、給食で頑張って野菜を食べている姿、そして先生のお話に出てきた“次男らしさ”。
どれも成長の積み重ねそのもので、今回の保育参観は大きな気づきを与えてくれる時間になった。