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2015年7月20日月曜日

ConoHaまとめ

ConoHaまとめページ


GMOインターネットが提供しているVPSサービスであるConoHaについて纏めています。

他社VPSサービスと比べて以下の利点があります。

  • このはちゃんがおる =)
    重要でしょう。
  • 安価でシンプルな価格
    VPSですと、細かく料金が設定されているのが一般的で、ちょっと遊んでみたいという用途だと躊躇しがちです。ConoHaは、利用できるサービスを絞っておりサービスに迷うことが無いです。いや褒めてますよ。
    例えると他のVPSは、ファミレス並みの品揃えで、ConoHaは牛丼チェーン店という感じ。ベースの牛丼にトッピングを加えていく感じでしょうか =)。
  • 短時間で利用可能
    1時間単位で支払いができるのでちょっと試したいという用途に最適です。
  • オブジェクトストレージがお気に入り =)
    容量が大きくて量さえこなせばかなり安く済ませることが出来ます。10GB程度ですと他のサービスのほうが安いのですが、50GBも使えば十分お安い値段形態です。API経由で操作できるのもお気に入りです。コントロールパネルでの作業ができるようになると、初心者にも使いやすいでしょうね。
  • ConoHaチャージ、場合によっては便利かも
    他社ですと支払い条件はクレジットカードのみがほとんどですけど、ConoHaではConoHaチャージという支払いを用意してまして、クレカがなくても契約できます。学生時代だったら重宝してましたね。
  • GMOの株主優待が利用できる
    半年毎に5000円のConoHaチャージが貰えます =)。他のサービスと異なっていてサービスを利用しなくてもチャージされますので、無理にサービスを利用しなくても後から使えるんですよ。現状、クーポンの方が余っていてチャージの方は丸々残っています。
    ただし、全くサービスを利用していない場合だと拒絶されてしまいました。なので、一番安いサービスであるオブジェクトストレージを継続的に使ってます。

取り敢えず使ってみようかなと思ったアナタ!

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このともというお友達紹介制度でして、今('15/07現在)なら1000円分のクーポンが貰えるはずです。私も見知らぬ人の紹介URLで登録し、クーポンを頂いています。上記の通り、時間単位での課金がほとんどですので、1000円のクーポンで色んな事ができると思います。

ぜひお試しあれ =)。

新ConoHaのオブジェクトストレージで遊ぶ



四方山話



rcloneコマンドでDropboxを使う

ConoHaまとめ

rcloneコマンドでDropboxを操作してみよう


今回は、rcloneコマンドでDropboxを操作します。クラウド間の同期を確認しましょう。

手順としては以下のとおり。

  1. Dropbox APIの有効化
  2. 設定ファイルの作成
  3. rcloneで遊ぼう =)

前回のrcloneコマンドでGoogle Driveを使うとほぼ同様の流れになります。認証はOAuthでした。


Dropbox Core APIの有効化


Dropboxを操作するためのAPIの有効化を行います。

App Console - Dropboxから作成します。テストですので権限は多めに取りました。用途に応じて権限は絞り込むべきかと思うのですが、まずは動作するのを確認したいのでフルアクセス権にしています。

  1. 『Create app』を選択
  2. APIの種類を聞いてくるので『Dropbox API app』を選択
  3. 『Can your app be limited to its own folder?』と聞いてくるので『No』を選択
  4. 『What type of files does your app need access to?』と聞いてくるので『All file types』を選択
  5. 『Provide an app name, and you're on your way. 』とアプリ名を聞いてくるので、今回は『rclone test service』としました
  6. 『Terms of Services』をひと通り目を通して問題なければチェックを有効にします
  7. 『Create app』を選択
これでApp keyとApp secretを入手できます。



設定ファイルの作成 (Dropbox)


Dropbox用の設定ファイルを作成します。

上記で作成したApp keyとApp secretを使用します。OAuth認証はブラウザを使用します。

rclone configの指示に従って設定ファイルを作成していきます。



C:\tmp>rclone config [Enter]
Current remotes:
Name                 Type
====                 ====
conoha               swift
conoha_old           swift
gdrive               drive
e) Edit existing remote
n) New remote
d) Delete remote
q) Quit config
e/n/d/q> n [Enter]
name> dropbox [Enter] (任意の名称でOK)
What type of source is it?
Choose a number from below
 1) swift
 2) s3
 3) local
 4) google cloud storage
 5) dropbox
 6) drive
type> 5 [Enter] (今回はdropboxなので5を選択)
Dropbox App Key - leave blank to use rclone's.
app_key> *************** [Enter] (App keyを入力)
Dropbox App Secret - leave blank to use rclone's.
app_secret> *************** [Enter] (App secretを入力)
Remote config
Please visit:
https://www.dropbox.com/1/oauth2/authorize?client_id=***************&response_type=code
Enter the code: (入力待ちのまま止まっています)


「Please visit:」の指示に従ってURLをコピーし、手持ちのブラウザで認証を行います。「Enter the code:」の入力の状態を保持しておいてください。

ブラウザで対象のDropboxユーザー(テスト用に作った方が無難です)にログインすると、認証を求めてきます。


先ほど入力した「rclone test service」が表示されてますね。

問題なければ『許可』を選択してください。


認証コードが表示されます。このコードを『Enter the code:』に入力します。


Enter the code: ******************************************* [Enter]
--------------------
[dropbox]
app_key = ***************
app_secret = ***************
token = ****************************************************************
--------------------
y) Yes this is OK
e) Edit this remote
d) Delete this remote
y/e/d> y [Enter]
Current remotes:
Name                 Type
====                 ====
conoha               swift
conoha_old           swift
dropbox              dropbox
gdrive               drive
e) Edit existing remote
n) New remote
d) Delete remote
q) Quit config
e/n/d/q> q [Enter]


これで作業は終了です。

許可したアクセス権は取り消すことが出来ます。許可したアカウントの『設定』→『セキュリティ』の下の方にアプリ名が登録されているので、テストが終わったら削除しましょう。



rcloneコマンドで遊ぼう =)


注意:

Dropboxは、ObjectStorage Swiftと異なりrootディレクトリ(入力例:dropbox:)から操作できます。うっかりroot指定で同期(sync)すると、既に存在しているrootのファイルをマルっと削除されます。仕様上、問題はないのですがウッカリ度が非常に高いです。しばらくは同期ではなくコピー(copy)を使ったほうがいいかもしれません。

この怖さを体感するまでは、テスト用のアカウントで動作確認をすることをオススメします。

ローカル → リモート(Dropbox)


入力例

ローカルにある「tdnet_test」ディレクトリを、Dropboxの「tdnet」フォルダに同期します。リモートにフォルダーがない場合でも、自動的に作成してくれます。便利。



C:\tmp>rclone sync tdnet_test dropbox:tdnet
2015/07/20 22:16:33 Dropbox root 'tdnet': Building file list
2015/07/20 22:16:33 Dropbox root 'tdnet': Waiting for checks to finish
2015/07/20 22:16:33 Dropbox root 'tdnet': Waiting for transfers to finish
2015/07/20 22:17:33
Transferred:      3732570 Bytes (  59.99 kByte/s)
Errors:                 0
Checks:                 0
Transferred:            2
Elapsed time:  1m0.7636738s
Transferring:  140120150602400929.pdf
2015/07/20 22:18:31 Waiting for deletions to finish
Transferred:      6202763 Bytes (  50.99 kByte/s)
Errors:                 0
Checks:                 0
Transferred:            3
Elapsed time:  1m58.8059936s


出来てますね。


このとも」始めました!


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2015年7月18日土曜日

rcloneコマンドでGoogle Driveを使う

ConoHaまとめ

rcloneコマンドでGoogle Driveを操作してみよう


今回は、rcloneコマンドでGoogle Driveを操作します。クラウド間の同期を確認しましょう。

手順としては以下のとおり。

  1. Google Drive APIの有効化
  2. 設定ファイルの作成
  3. rcloneで遊ぼう =)

'15/07時点での設定方法を記載しているサイトが見当たらなかったので手順を説明していきます。Googleはこの手のU/Iをコロコロ変更するので、この情報がいつまで役に立つのかは不明ですが、基本的な操作は変わらないはずです。

でも用語が変わってたりするとビビるよね =)。


Google Drive APIの有効化


Google Driveを操作するためのAPIを有効化したプロジェクトを作成します。プロジェクトでは、Google Drive APIを有効化し、OAuth認証のための「クライアントID」と「クライアント シークレット」を取得します。

1. プロジェクトの作成


Google APIs Consoleよりプロジェクトを作成します。


一度もAPIs Consoleを使用していない場合、EULAの確認があります。初期のプロジェクト名は「API Project」です。今回はこのまま使用します。というか、新規プロジェクト作成を探したのですが見つけることが出来なかっただけなんですけどね =)。

新規にプロジェクトを作成する場合、https://console.developers.google.com/projectで『プロジェクトの作成』を選択するか、以下のアイコンを選択し『プロジェクトの作成』を選択してください。こんなの分からないよね、、、


2. Google Drive APIの有効化


『APIと認証』→『API』のAPIライブラリにある『Drive API』を選択します。


『APIを有効にする』を選択し、APIを有効にします。


3. OAuth認証の有効化


『APIと認証』→『認証情報』のOAuthにある『新しいクライアントIDを作成』を選択します。


rcloneコマンドはクライアントPCで操作するアプリなので『インストールされているアプリケーション』を選択します。


同意画面で『サービス名』を設定します。

今回は「rclone test service」という名称にしました。この名称はOAuth認証画面で表示されます。変な名前にするとユーザーから怪しまれますよ =)。


『クライアントIDの作成』で『インストールされているアプリケーション』を選択アプリの種類は『その他』にしました。

これで作業は終了です。

以下のようにクライアントIDとクライアントシークレットが表示されていれば問題ありません。


設定ファイルの作成 (Google Drive)


Google Drive用の設定ファイルを作成します。

上記で作成したクライアントIDとクライアント シークレットを使用します。OAuth認証ではブラウザを使用します。

rclone configの指示に従って設定ファイルを作成していきます。


入力例


C:\tmp>rclone config
Current remotes:
Name                 Type
====                 ====
conoha               swift
conoha_old           swift
e) Edit existing remote
n) New remote
d) Delete remote
q) Quit config
e/n/d/q> n [Enter]
name> gdrive [Enter] (任意の名前で大丈夫)
What type of source is it?
Choose a number from below
 1) swift
 2) s3
 3) local
 4) google cloud storage
 5) dropbox
 6) drive
type> 6 [Enter] (Google Driveなので6を選択)
Google Application Client Id - leave blank to use rclone's.
client_id> *********************************************.apps.googleusercontent.com [Enter] (クライアントIDを入力します)
Google Application Client Secret - leave blank to use rclone's.
client_secret> ************************ [Enter] (クライアント シークレットを入力します)
Remote config
Go to the following link in your browser
https://accounts.google.com/o/oauth2/auth?client_id=*********************************************.ap
ps.googleusercontent.com&redirect_uri=urn%3Aietf%3Awg%3Aoauth%3A2.0%3Aoob&response_type=code&scope=h
ttps%3A%2F%2Fwww.googleapis.com%2Fauth%2Fdrive&state=state
Log in, then type paste the token that is returned in the browser here
Enter verification code>

verification codeは、ブラウザ経由で取得する必要があります。Ctrl-Cで中断せず、このままの状態で作業してください。

予めGoogle Driveの対象となるユーザーでログインしておきます。今回は、テスト用のユーザーでログインすることを強くお勧めします。テスト中の手違いで重要なファイルを削除してしまう罠が色々用意されているんですよorz

「https://accounts.google.com/o/oauth2/auth?client_id=*********************************************.apps.googleusercontent.com&redirect_uri=urn%3Aietf%3Awg%3Aoauth%3A2.0%3Aoob&response_type=code&scope=https%3A%2F%2Fwww.googleapis.com%2Fauth%2Fdrive&state=state」のURLをブラウザにコピペして接続します。

URLの先で認証を求めているので『承認する』を選択します。


verification codeが表示されるので、このコードを先ほどの入力画面に入力します。


入力例の続き


Enter verification code> ********************************************* [Enter] (ブラウザからコピペしてください)
--------------------
[gdrive]
client_id = *********************************************.apps.googleusercontent.com
client_secret = ************************
token = {(略)}
--------------------
y) Yes this is OK
e) Edit this remote
d) Delete this remote
y/e/d> y [Enter]
Current remotes:
Name                 Type
====                 ====
conoha               swift
conoha_old           swift
gdrive               drive
e) Edit existing remote
n) New remote
d) Delete remote
q) Quit config
e/n/d/q> q [Enter]


これで作業は終了です。

許可したアクセス権は、「アカウントに接続されているアプリ」から取り消すことが可能です。テストが終わりましたら削除しておきましょう。




rcloneコマンドで遊ぼう =)


注意:

Google Driveは、ObjectStorage Swiftと異なりrootディレクトリ(入力例:gdrive:)から操作できます。うっかりroot指定で同期(sync)すると、既に存在しているrootのファイルをマルっと削除されます。仕様上、問題はないのですがウッカリ度が非常に高いです。しばらくは同期ではなくコピー(copy)を使ったほうがいいかもしれません。

この怖さを体感するまでは、テスト用のアカウントで動作確認をすることをオススメします。

ローカル → リモート(Google Drive)


入力例

ローカルにある「tdnet_test」ディレクトリを、Google Driveの「tdnet」フォルダに同期します。リモートにフォルダーがない場合でも、自動的に作成してくれます。便利。

C:\tmp>rclone sync tdnet_test gdrive:tdnet [Enter]
2015/07/18 13:48:56 Google drive root 'tdnet': Building file list
2015/07/18 13:48:56 Google drive root 'tdnet': Waiting for checks to finish
2015/07/18 13:48:56 Google drive root 'tdnet': Waiting for transfers to finish
2015/07/18 13:49:29 Waiting for deletions to finish
Transferred:      6202763 Bytes ( 172.07 kByte/s)
Errors:                 0
Checks:                 0
Transferred:            3
Elapsed time:  35.2040136s


できてる =)

リモート(ConoHa) → リモート (Google Drive)

入力例

ConoHaにある「tdnet」コンテナをGoogle Driveの「tdnet_conoha」フォルダにコピーします。クラウド間コピー、カッコイイ。

C:\tmp>rclone copy conoha_old:tdnet gdrive:tdnet_conoha [Enter]
2015/07/18 14:01:04 Google drive root 'tdnet_conoha': Building file list
2015/07/18 14:01:04 Google drive root 'tdnet_conoha': Waiting for checks to finish
2015/07/18 14:01:04 Google drive root 'tdnet_conoha': Waiting for transfers to finish
Transferred:       264639 Bytes (  42.79 kByte/s)
Errors:                 0
Checks:                 0
Transferred:            1
Elapsed time:  6.0393455s

その他のコマンド


  • rootのフォルダ一覧を表示する : rclone lsd gdrive:
  • フォルダ内のファイル一覧を表示する : rclone ls gdrive:[フォルダ名]
    ちなみにGoogle Docsで作成したファイルは表示されません。ファイルとして認識されていないのでしょう。容量制限には引っかからないらいいですしね。

参考


こんな感じ。


このとも」始めました!


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2015年7月17日金曜日

rcloneコマンドでOpenStack Swiftを使う (ConoHaのオブジェクトストレージ)

ConoHaまとめ

rclone(rsync for cloud storage)の入手



最近知ったのですが、rsyncのストレージサービス対応というコンセプトらしいので試してみました。ストレージサービスの引っ越しに役立ちそうじゃないですか =)

対応しているストレージサービスは以下のとおり。

  • Google Drive
  • Amazon S3
  • Openstack Swift / Rackspace cloud files / Memset Memstore
  • Dropbox
  • Google Cloud Storage
  • The local filesystem

この中にOpenstack SwiftってのがあってこれはConoHaのオブジェクトストレージに対応しているんじゃまいか、ということで調査しました。

golangで開発されているとのことでしたが、開発環境を揃える必要はなく、直接バイナリを入手して使うことが出来ます。今回はバイナリをダウンロードしました。

Windows版の他に、Mac、Linux、*BSD、Plan 9が用意されています。LinuxにはARMが用意されているのでもしかしてRaspberry Piとかにもそのまま使えるかもしれませんね。


設定ファイルの作成 (OpenStack Swift)


OpenStack Swift用の設定ファイルを作成します。

作成にあたり、APIキー等が必要になります。新ConoHaのオブジェクトストレージで遊ぶ (swiftコマンド編)の「APIユーザーの作成とオブジェクトストレージの有効化」を参考にしてください。

rclone configで指示に従って入力していきます。


入力例

今回、remoteサービス名は「conoha」にしました。特に決まりはないので自由に設定してください =)


C:\tmp>rclone config [Enter]
2015/07/17 15:10:50 Failed to load config file C:\Users\mcn/.rclone.conf - using defaults
No remotes found - make a new one
n) New remote
q) Quit config
n/q> n [Enter]
name> conoha [Enter] (適当な名前で大丈夫 =))
What type of source is it?
Choose a number from below
 1) swift
 2) s3
 3) local
 4) google cloud storage
 5) dropbox
 6) drive
type> 1 [Enter] (ConoHaはOpenStack Swiftなので1を選択します)
User name to log in.
user> ************ [Enter] (ユーザー名を入力します)
API key or password.
key> *************** [Enter] (APIユーザー用のパスワードを入力します)
Authentication URL for server.
Choose a number from below, or type in your own value
 * Rackspace US
 1) https://auth.api.rackspacecloud.com/v1.0
 * Rackspace UK
 2) https://lon.auth.api.rackspacecloud.com/v1.0
 * Rackspace v2
 3) https://identity.api.rackspacecloud.com/v2.0
 * Memset Memstore UK
 4) https://auth.storage.memset.com/v1.0
 * Memset Memstore UK v2
 5) https://auth.storage.memset.com/v2.0
auth> https://identity.tyo1.conoha.io/v2.0 [Enter] (API Auth URLを入力します)
Tenant name - optional
tenant> ************ [Enter] (テナント名を入力します)
Region name - optional
region> [Enter] (特に設定しませんでした)
Remote config
--------------------
[conoha]
user = ************
key = ***************
auth = https://identity.tyo1.conoha.io/v2.0
tenant = ************
region =
--------------------
y) Yes this is OK
e) Edit this remote
d) Delete this remote
y/e/d> y [Enter]
Current remotes:
Name                 Type
====                 ====
conoha               swift
e) Edit existing remote
n) New remote
d) Delete remote
q) Quit config
e/n/d/q> q [Enter]

rcloneコマンドで遊ぼう =)


リモートのパラメータは「remote名:コンテナ名」で指定します。

ローカル → リモート(ConoHa)


rsyncですので、ローカルとリモートで差分があった分だけ同期します。swift uploadだと問答無用で全部アップロードするので、何らかの工夫が必要ですね。オブジェクト名もそのまま使われています。

  • ローカル → リモートの同期 : rclone sync [ローカルのディレクトリ名] [リモート名:コンテナ名]

使用例

ローカルのディレクトリ「.\tdnet_test」に保存してある3つのファイルをリモートサーバー「conoha」のコンテナ名「conoha_test」に同期しています。実質copyになっていますけど =)。

C:\tmp>rclone sync tdnet_test conoha:conoha_test [Enter]
2015/07/17 15:18:22 Swift container conoha_test: Building file list
2015/07/17 15:18:22 Swift container conoha_test: Waiting for checks to finish
2015/07/17 15:18:22 Swift container conoha_test: Waiting for transfers to finish
2015/07/17 15:18:49 Waiting for deletions to finish
Transferred:      6202763 Bytes ( 216.83 kByte/s)
Errors:                 0
Checks:                 0
Transferred:            3
Elapsed time:  27.9361969s

C:\tmp>rclone ls conoha:conoha_test [Enter]
   528228 140120150507464080.pdf
   713974 140120150515479565.pdf
  4960561 140120150602400929.pdf
Transferred:            0 Bytes (   0.00 kByte/s)
Errors:                 0
Checks:                 0
Transferred:            0
Elapsed time:  602.2327ms

C:\tmp>swift list conoha_test [Enter]
140120150507464080.pdf
140120150515479565.pdf
140120150602400929.pd

リモート(旧ConoHa) → リモート(新ConoHa)


使用例

旧ConoHaに置いてあったコンテナ「tdnet」を新ConoHaに同期しました。旧ConoHaのremote名は「conoha_old」とし、設定ファイルを作成しています。

C:\tmp>rclone sync conoha_old:tdnet conoha:tdnet [Enter]
2015/07/17 15:39:37 Swift container tdnet: Building file list
2015/07/17 15:39:37 Swift container tdnet: Waiting for checks to finish
2015/07/17 15:39:38 Swift container tdnet: Waiting for transfers to finish
2015/07/17 15:39:39 Waiting for deletions to finish
Transferred:       264639 Bytes (  75.77 kByte/s)
Errors:                 0
Checks:                 0
Transferred:            1
Elapsed time:  3.4107942s

こんな感じ。


このとも」始めました!


紹介用URLから登録すると、もれなく1000円分のクーポンが貰えるはずです。ぜひこの制度、活用してみてくださいね。私にとっても悪く無い話らしいんですよ =)

新ConoHaのオブジェクトストレージで遊ぶ (swiftコマンド編)

ConoHaまとめ

新ConoHaでオブジェクトストレージのコントロールパネル操作が削られてる!


新ConoHaでもオブジェクトストレージをサポートしているので満足はしているのですが、一方で機能が削られているのが気に食わないのです。

コントロールパネルでの操作がどこにもねえぇぇぇ、、、orz


当初、コントロールパネル経由でファイルの読み書きの確認をしてお茶を濁そうかと計画していたのですが狂ってしまいました。ということで、まずswiftコマンドで動作確認をするところから始めたいと思います。以下のページの新ConoHa版を書いてく感じです。



APIユーザーの作成とオブジェクトストレージの有効化


APIで制御する場合は別途、APIユーザーを作成する必要があります。この作業は1回のみで終了します。とっとと作りましょう。

1. 『API』の『APIユーザー』にある『追加』を選択します



2. パスワードを設定してください


3. 『オブジェクトストレージ』を選択し、容量を増やします


アイコン、小さすぎてわかりにくんじゃまいか。

4. 0GB→100GBに変更します

100GBで十分でしょう。



多分、この設定変更で課金が始まるかと思います。旧ConoHaでは、ファイルの保存を行わなければ課金が始まらない仕様でした。

5. 『API』を選択、値をメモしておきます


値は後で使用します。

これで作業は終了です。ログアウトしても大丈夫ですよ。


swiftコマンドの設定 (Windows編)


以下のページの作業をなぞっていきます。旧ConoHaの資料ですので若干の違いはありますけど、ほとんど同じです =)


以下の作業を行います。

  1. Pythonのインストール
    本家からダウンロードします。今回は2.7.10のWindows 64bit版を選択しました。標準の設定ですとPATHを通してくれないようですので、面倒ならインストーラーにPATHを通してもらうよう、設定してください。
  2. swiftクライアントパッケージのインストール
    pipは、標準でインストールされていました。「python-swiftclient」と「python-keystoneclient」をインストールします。
    • C:\tmp>pip install python-swiftclient [Enter]
    • C:\tmp>pip install python-keystoneclient [Enter]
  3. 環境変数の設定
    上記でメモした設定を環境変数に設定します。うまく動作したらbatファイルに仕込むといいかもしれません。
    • set OS_AUTH_URL=https://identity.tyo1.conoha.io/v2.0
    • set OS_TENANT_NAME=(上記のテナント名)
    • set OS_USERNAME=(上記のAPIユーザー名)
    • set OS_PASSWORD=(上記のAPIユーザー用のパスワード)
  4. swift statの実行
    以下の表示であれば正常に動作しています。まだファイルの転送を行っていない状態ですね =)。


Cygwinの場合、「python」「python-setuptools」「python-openssl」「gcc-core」をインストールし、easy_installからpipをインストールすることでswiftclientをインストールするところまでは確認しました。swift statを実行すると認証エラーっぽいメッセージが出力されました。

誰か頑張って =)


swiftコマンドの設定 (Mac編)


Mac標準でPythonがインストールされているのですが、古いバージョンのまま更新されずに問題になることが多いのでHomebrew経由でインストールしています。

  1. Homebrewのインストール
    HomebrewはMacのパッケージマネージャーです。OSSの大御所はほとんど揃っているのでお勧めです。
  2. Pythonのインストール
    15.07.15時点で2.7.10がインストールされました。pipも含まれていました。
    • brew install python
  3. swiftクライアントパッケージのインストール
    「python-swiftclient」と「python-keystoneclient」をインストールします。
    • $ pip install python-swiftclient [Enter]
    • $ pip install python-keystoneclient [Enter]
  4. 環境変数の設定
    上記でメモした設定を環境変数に設定します。うまく動作したらファイルに仕込むといいかもしれません。
    • $ export OS_AUTH_URL=https://identity.tyo1.conoha.io/v2.0
    • $ export OS_TENANT_NAME=(上記のテナント名)
    • $ export OS_USERNAME=(上記のAPIユーザー名)
    • $ export OS_PASSWORD=(上記のAPIユーザー用のパスワード)
  5. swift statの実行以下の表示であれば正常に動作しています。まだファイルの転送を行っていない状態ですね =)。


swiftコマンド(Python-swiftclient)で遊ぼう =)


ざっくりまとめてみました。


状態を表示する (swift stat)


サービス、コンテナ、オブジェクトの状態を表示します。

  • サービスの状態を表示する : swift stat
  • サービスの詳細を表示する : swift stat -v
  • コンテナの状態を表示する : swift stat [コンテナ名]
  • オブジェクトの状態を表示する : swift stat [コンテナ名] [オブジェクト名]

ディレクトリ/ファイルの一覧を表示する (swift list)


コンテナ一覧を表示します。ディレクトリやフォルダーという概念ではないのですが、分かりやすさを優先しました =)。

  • コンテナ一覧を表示する : swift list
  • オブジェクト一覧を表示する : swift list [コンテナ名]

使用例

C:\tmp>swift post conoha
C:\tmp>swift post conoha_test
C:\tmp>swift list
conoha
conoha_test
C:\tmp>swift delete conoha
C:\tmp>swift delete conoha_test
C:\tmp>swift list

ディレクトリを作成する (swift post)


コンテナを作成します。

ファイルをアップロードするには少なくとも一つはコンテナを作る必要があります。コンテナを作成しなくてもswift uploadで自動的に作ってくれるようですので、使い道は少ないかも。

  • コンテナを作成する : swift post [コンテナ名]

ディレクトリ/ファイルを削除する (swift delete)


コンテナやファイルを削除します。

コンテナ内にオブジェクトが残っていても全部削除してくれるようです。便利というかちょっと怖いというか。

  • コンテナを削除する : swift delete [コンテナ名]
  • オブジェクトを削除する : swift delete [オブジェクト名]

ファイルをアップロードする (swift upload)


ファイル(オブジェクト)をサーバーにアップロードします。

ディレクトリを指定するとディレクトリ下のファイルやサブディレクトリを全てアップロードします。ただしオブジェクトストレージにはサブディレクトリという概念はありませんのでファイル指定がやや面倒になります。ファイルをWebで公開する場合にも注意が必要かもしれません。

  • ファイルをアップロードする : swift upload [コンテナ名] [ファイル名]
  • ファイルを分割アップロードする : swift upload -S [分割サイズ] [コンテナ名] [ファイル名]
  • ディレクトリ下のファイルをアップロードする : swift upload [コンテナ名] [ディレクトリ名]

使用例

C:\tmp>dir tdnet_test [Enter]
 ドライブ C のボリューム ラベルは PC です
 ボリューム シリアル番号は 7A45-CC2A です
 C:\tmp\tdnet_test のディレクトリ
2015/07/17  13:10    <DIR>          .
2015/07/17  13:10    <DIR>          ..
2015/07/17  13:10           528,228 140120150507464080.pdf
2015/07/17  13:10           713,974 140120150515479565.pdf
2015/07/17  13:10         4,960,561 140120150602400929.pdf
               3 個のファイル           6,202,763 バイト
               2 個のディレクトリ  98,970,841,088 バイトの空き領域
C:\tmp>swift upload conoha tdnet_test [Enter]
tdnet_test\140120150515479565.pdf
tdnet_test\140120150507464080.pdf
tdnet_test\140120150602400929.pdf
C:\tmp>swift list conoha [Enter]
tdnet_test\140120150507464080.pdf
tdnet_test\140120150515479565.pdf
tdnet_test\140120150602400929.pdf
C:\tmp>swift stat conoha tdnet_test\140120150507464080.pdf [Enter]
       Account:
     Container: conoha
        Object: tdnet_test\140120150507464080.pdf
  Content Type: application/pdf
Content Length: 528228
 Last Modified: Fri, 17 Jul 2015 04:27:56 GMT
          ETag:
    Meta Mtime: 1
 Accept-Ranges: bytes
   X-Timestamp:
    X-Trans-Id:
C:\tmp>swift delete conoha [Enter]
tdnet_test\140120150507464080.pdf
tdnet_test\140120150602400929.pdf
tdnet_test\140120150515479565.pdf
conoha

ファイルをダウンロードする (swift download)


オブジェクトをサーバーからダウンロードします。

  • オブジェクトをダウンロードする : swift download [コンテナ名] [オブジェクト名]
  • ファイル名を指定してダウンロードする :  swift download [コンテナ名] [オブジェクト名] -o [ファイル名]
  • コンテナごとダウンロードする : swift download [コンテナ名]

使用例

C:\tmp>swift upload conoha tdnet_test [Enter]
tdnet_test\140120150507464080.pdf
tdnet_test\140120150515479565.pdf
tdnet_test\140120150602400929.pdf
C:\tmp>swift download conoha tdnet_test\140120150515479565.pdf -o test.pdf [Enter]
tdnet_test\140120150515479565.pdf [auth 1.310s, headers 1.451s, total 1.685s, 1.904 MB/s]


こんな感じ。


このとも」始めました!


紹介用URLから登録すると、もれなく1000円分のクーポンが貰えるはずです。ぜひこの制度、活用してみてくださいね。私にとっても悪く無い話らしいんですよ =)

2015年6月2日火曜日

新ConoHaと契約したなう!

ConoHaまとめ

改めて旧ConoHaと比べてみる



旧ConoHaの情報から比較したのをざっくり記事にしてみました。今回は新ConoHaに契約したので新ConoHaの設定から比較してみようってのが趣旨。

実は、手持ちに登録していない旧ConoHaのクーポン券がありまして、これを登録するのが主目的でした。旧ConoHaのクーポン券はそのままでは使用できず、サポートセンターにて対応すると言う事でしたので早速問い合わせたのですが、問い合わせている最中にクーポンの賞味期限が切れている事に気づいて、迷惑を掛けただけという。

いやいや申し訳ないことをしました。でもクーポン券の扱いはこの流れで間違いないようです。


アカウント登録


ConoHa画面右上の『お申込み』から登録します。

前回と同様で認証する必要があります。電話認証とSMS認証があるのですがやっぱりここは電話認証でしょう。このはの人の声で認証が始まります =)。

前回と異なるのは決済方法の指定が必須になっているところでしょうか。前回はこの画面をスキップして手持ちのクーポンで何とかやり過ごすことができたのですが、今回はどうやっても次に進みませんでした。仕方ないのでクレカ払いにしておきました。勉強会で即席でアカウント登録する場合、クレカとケータイが必須になりそうです。

前回と同様、アカウント登録直後にサーバーを立てろと要求されますがこれはスキップできました。

この時点で初回クーポン1000円分、ゲットです =)


二段階認証


新しく追加されています。

二段階認証は、最近のネットサービスで主力になりつつあるセキュリティサービスです。Googleの認証サービスをそのまま使用できます。標準では無効になっていますが、有効にして設定する事ができます。

ログイン右上→『アカウント設定』を選択、ログイン情報の二段階認証の設定をOFF → ONに変更します。


Google認証サービスで見慣れたQRコードが表示されます。

今回は手持ちのAndroid端末で登録しました。Google認証システムのメニューから『アカウントを設定』 → 『バーコードをスキャン』を選択します。登録したアカウントで表示される6桁の数値を『認証コード』の欄に入力し、『認証』ボタンを選択します。

この間、1分も掛かりませんでした。素晴らしい。



ソーシャルログイン設定


新しく追加されています。

ログイン右上→『アカウント設定』を選択、ソーシャルログイン設定で設定できます。



Google+で登録しておきました。便利 =)


表示設定


ちなみ標準では表示設定が「このはモード」なってます。このモードは画面右からこのはさんから見守られるスタイルになるようです。私はこれでいいのですがお仕事で使う場面で不味い場合もあるでしょう。変更は可能です。

ログイン右上→『アカウント設定』を選択、表示設定のモード設定で「標準モード」に変更する事でこのはさんが奥に隠れます。


プラン


今回は、日本(東京)以外にシンガポールとアメリカが追加されたのが大きいですね。米国のVPSにすると色々出来る事が増えるのです =)。


日本以外のリージョンですと、やや割増料金になる所は注意が必要でしょう。


他にアプリケーションサーバーという項目が追加になっています。VPSとは別にサーバーを構築できるようです。負荷分散としては悪くない選択かも知れません。



イメージ


初っ端から選べるOSイメージが格段に増えました。面倒臭くなくていいですね。


15.06.02現在、選べるOSイメージは以下の通り。やはりWindowsイメージは見当たりませんね。Ubuntu、古くないすかね。再インストール前提ならOSイメージは何選んでも変わらないのは前回と同様かと。

  • CentOS
    • 7.1 (64bit)
    • 6.6 (64bit / 32bit)
  • Ubuntu
    • 14.04 (64bit / 32bit)
    • 12.04 (64bit / 32bit)
  • Debian
    • 8 (64bit / 32bit)
    • 7 (64bit / 32bit)
  • FreeBSD
    • 10.1 (64bit)
  • Fedora
    • 21 (64bit)
  • openSUSE
    • 13 (7.1) ?
  • ScientificLinux
    • 7.1 (64bit)
---

今回は、アプリケーションテンプレートが豊富なのが特徴でしょうか。


  • LAMP (latest-64bit)
  • Ruby on Rails (4.2-64bit)
  • WordPress (4.2-64bit)
  • Redmine (3.0-64bit)
  • Jenkins (1.6-64bit)
  • GitLab (7.9.1-64bit)

前回はWordPressのみ用意されていたのですが、このテンプレートの出来がいいんですよ。後にGMO WP Cloudというサービスに派生するのですが、WordPressだけ使うつもりならこのサービス、悪くないじゃないかな。

個人的にはRuby on Railsを調査していまして、これがテンプレートとして用意されているのは嬉しい限りです。Java用のテンプレートも何とかなりませんかね =)


オプション

今回は、随分選択肢が増えたというか、追加料金をセビってきます =)。


ディスク容量の変更は見た感じ、1パーティションで収まりそうです。もしかして別ディスクとして追加されるようだと面倒だなあと思ってたんですが、大丈夫でしょう。

API


今回は、オブジェクトストレージだけに留まらず、色んな設定ができるみたいですね。いやもう私はオブジェクトストレージだけで手一杯です =)


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2015年5月18日月曜日

新ConoHa、イキナリはじまるw

ConoHaまとめ

新ConoHa、イキナリはじまるw


必要な機能をシンプルに、わかりやすく。クラウドプラットフォーム「ConoHa byGMO」を提供開始 - GMOインターネット株式会社

イキナリですよ、ビックリです。

どうも旧ConoHaユーザーと別扱いになるようで、新しい契約のConoHaは別途契約が必要になるようです。

新旧の違いは以下の通り。

  • HDD → SSDに変更になった代わりに100GB → 50GBと容量ダウン
    容量ダウンとなると単純に移行するのが難しいかもしれんね。
  • メモリ1GBの料金は30円値下げだが後は値上げ
    テコ入れと言うか値上げですよねコレ。
  • 新ConoHaにはWindowsプランが見当たらない
    Windowsは人気が無かったのかしら。
  • 追加IPアドレス 200円 → 350円と値上げ
  • スナップショットが別料金に
  • サービスの追加
  • 「日本語」「このは」の他に「英語」「中文」「韓国語」が追加されてた
    このはモードが地味にリニューアルしてて俺は嬉しい =)

今の所、新ConoHaに移りたい理由は見つからず。

一応、旧ConoHaの価格表を残しておきますね。まだ使えるし。


取り敢えず旧ConoHaから新ConoHaへの移行については以下のページを参考にしてくだしあ。正直、別サービスですな。


サポセンに問い合わせてみた。テキストチャット経由なんだがレスポンスが早くてとてもいい。お勧めだ。

  • 旧ConoHaはいつまで使えるの?
    旧ConoHaのサービス停止は現時点では予定していない
  • 旧ConoHaに入れてあるConoHaチャージの扱いはどうなるの?
    旧ConoHaでも使えるし、新ConoHaへの移行も受け付けている。必要になったら問い合わせて欲しい。
  • 旧ConoHaと新ConoHaの併用は可能?
    可能

こんな感じ。

(15.05.23:追記)

どうやらConoHaのクーポンは終息する方向にいるらしい。流石に配り過ぎたか。残念だ。




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2014年10月6日月曜日

ConoHa、ユーザー登録を終了しました

ユーザー登録&クーポン登録


驚くほど簡単。

  1. ConoHaの『お申込み』を選択
    自分が使ってるメールアドレスと適当なパスワードを入力
  2. メールにてConoHaアカウントという番号が届く
    この番号でConoHaコントロールにログインせよと指示される。
  3. ConoHaコントロールにログイン
  4. 「アカウント情報の登録」に個人情報を記載する
    氏名、生年月日、住所、電話番号等を記載。後で電話認証で使われる番号になるので、プッシュホンが使える電話番号を記載する必要がある。
  5. 「お支払い情報の登録」を選択する
    クレカかConoHaチャージを選択する。クレカ番号は一切使わない方向なのでConoHaチャージを選択。ConoHaチャージは銀行払い・コンビニ払いでも入金できる仕組み。クレカを必要としないので便利。
  6. 「電話番号の認証」で電話を待ち受ける
    開始すると10秒程で米国から電話が掛かってきます。音声に従ってプッシュボタンを押すとものの数秒でサービス開始の通知が表示されます。
    これで登録終了のようです。
  7. VPSサービスを開始しろとせがんでくるが、そこは無視だ!
    「VPSを開始する」ボタンは押すものの取り敢えず無視。ログインする度にこの画面を見る羽目になるので早々に運用を開始したいとは思っている。この画面、3回目あたりで相当ウザいw
  8. 戦利品の3000円クーポンを登録する
    コントロールパネルの『アカウント』→『クーポン』を選択。『+クーポンを登録』ボタンを選択するとクーポン入力画面が表示されるのでクーポンIDを入力で登録終了。

チャージ後のクーポン画面。


初回サービスクーポン1500円分は2100年まで有効。一周年記念で貰ったクーポンは15.11.29と1年有効。1ヶ月の最低運用資金は1000円程度なので4.5ヶ月は無償で運用できそうだ。


GMOインターネットの優待手続き


その後、早速GMOの優待手続きに入る。ConoHaアカウントと登録メールアドレスを記載して終了。1ヶ月後あたりに反映されるとよくある質問に記載されてた。

キャッシュバックはどのようにして行われますか?
株主様がご利用のConoHaアカウントに対して株主優待5,000円分がデポジットされます。
月額料金ご請求の際にそのデポジットから充当されます。
--- GMOインターネット株式会社 株主優待専用ホームページ

つまりだ。

サービスをこの期に消化できなくてもポイントとして使う事が出来るっぽい。優待のデポジットの有効期限が短いとそうも言ってられないんだが、この辺は実際、ポイントが加算されないと判断できない。しばらくお待ちいただきたい。

懸念として、GMOの優待はコロコロ変わる傾向があって、ConoHaの優待も例外ではなさそう。熊谷さんが成長事業だと認識してくれる限り続けてくれると思っているのだが、どうなることやら。


気になった点


  • クーポンに記載してあったURLに接続できない><
    「http://www.conoha.jp/applyflow」を参考にアカウント登録をせよとかいてあったんだが、意図していないページに飛ばされてガッカリ。サポートの状況を見ておきたかったのでテキストチャット経由にて報告してみた。確認に手間取っていたので報告だけと言う事で連絡必要無し、という手続きにしたので、その後、改善されているかどうかは知らん。
  • PayPal対応はよ!
    ConoHaチャージがあるので困らないのですが、クレカを使いたい場合、PayPal経由が安心なのです。未だにクレカ番号は直接、提供したくないんですよ。


こんなとこ。

#ConoHaの記事の広告にAWSが。えげつねえww

ConoHaの一周年記念&技術セミナーに参加してきた


GMOインターネットのVPSサービスであるConoHa1周年記念イベントに参加してきました。実は、春のGMOインターネットの優待を放棄してしまいました。このままでは今後も行き場のない株主優待になってしまって勿体無いという、実に貧乏臭い話になりまして、白羽の矢を当てたのがConoHaのVPSサービスってわけ。

VPSの仕組み上、Serverの管理を自分で行う必要があります。これが実に面倒で今までやる気があまり出ませんでした。セキュリティ面を考えるとHerokuやSqaleのようなPaaSの方が向いていると思っているのですが、折角ですのでこれを機に勉強でもしてみようかなと言う気になりまして。

で、一周年記念で簡易の技術セミナーがありましてそこで色々聞いてみようというのが今回の狙い。

  • 初心者向けのコンテンツを充実させてほしい
    Server分野は幅が広いのでどの部分を解説したらいいのか迷う。「ConoHaの薄い本」という内容のコンテンツは随時出していく。

    ドットインストールさくらのVPS入門を推薦しといた。この内容でConoHa版を作るだけでも随分宣伝になるんじゃないかな。やっぱり動画のインパクトは大きいと思います。
  • 初心者向けの推薦書籍はないんですかね?
    さくらのVPS関連の解説ブログは多いので参考にしてみてはどうだろうか。同じVPSサービスとして重なる部分は多いはず。この辺のコンテンツ不足は課題であると考えている。
  • Androidイメージの構築とかに使ったら迷惑?2~3時間はmakeするよ?
    一般的なストレスならほぼ問題にすることは無い。ドンドン活用してほしい。クラックされてServerが乗っ取られるケースがままあり、このケースでは調査のお願いをする場合がある。クラックには注意してね。
  • Ruby on Railsのテスト運用で1GBだとパフォーマンス不足?
    アクセス数が多くなければ1GBで十分事足りると思う。一般的にCore数は接続数への対応に比例する。Coreが増えても早くなる訳ではない。
  • 運用しているVPSをランクアップする事はできないのか?
    出来ない。検討している段階。
    今の所、新規にランクアップしたVPSを立ち上げでイメージコピーする事で出来ない事は無い。
  • ブラウザから画面操作できるのは魅力的だがセキュリティ的にどうよ?
    ワンタイムパスワード方式をとっていて、セキュリティは考慮している。
  • さくらのVPSは年割があるがConoHaの価格的な強みは?
    割引きについては今の所、用意していない。今回のクーポン券を有効利用していただきたい。料金体制が日割りであることも強み。
  • Wordpressテンプレート、なんか早いんだけど
    チューニングしてあるからね(キリッ
  • 新規サービスのオブジェクトストレージってデータを一般公開に出来る?
    プライベートでもパブリックでも可能。REST APIで操作できる。REST APIに敷居があるならswiftコマンドというのを活用したらいいと思う。このブログ記事の担当だったので是非読んでほしい。


当初の目的だとUbuntu Server 14.04(64-bit)をインストールして使おうかと思っていたのですが、CentOSでソコソコの環境が揃っているのと、取り敢えずのセキュリティ対応は出来ているっぽいのでまずは標準環境のCentOSをいじくってからUbuntuに乗せ換えようかなと思ってまする。

取り敢えず、明日から頑張る =)。


(追記:14.10.06)

技術セミナーで使っていたスライドを張り付けました。聞きなれない単語があって興味深かったです。こいう時はガンガン質問せな。