自動導入架台を選ぶさいAZ-GTiでなくeを選んだ理由は、発注時点でGTiが在庫切れだったことと焦点距離が短く10cm超えながら凹面鏡が放物面と謳っているこの鏡筒に興味があったからで、500mm f4.4と明るい鏡筒でフォロワーさんのyouTubeでの画像がかなり良像だったこともあり選んだ次第。(映像とは付属してるセットと違うため一部仕様が異なりますが、鏡筒自体は同じもの)
ですが全て込みで約45000円ですので、それなりの欠点は無いわけではありません。
まずは接眼部、一般的なラックアンドピニオン方式のドローチューブですが動かすと首を振る様なガタがあります。もちろん自動追尾で鏡筒が動けばガタで像やピントが乱れる可能性がありますので、簡単な手ですがちょいと手を加えます。
分解してみるとドローチューブを保持するために支持材がありますが、ラックアンドピニオン部分中心に貼られているため角度によってはどちらからも支持材が当たっていない角度があり、その辺がガタつきの原因と思われます。
なので、襖などの滑りを良くするために使う敷居テープで支持材を追加することでガタをなるべく抑える様にします。

付属のドットファインダーは鏡筒に密着する形な上に固定はねじ止めなので、収納時に取り外しが面倒なので一般的なビクセン互換アリミゾレールを取り付けて手持ちであった国際光器のスカイサーファーⅢに交換。

よく見たら本体と取り付け脚の規格はどちらも一緒でしたので、それまでスカイサーファーにつけていたカメラシュー用アタッチメントがそのまま使える事が。

ひとまずこれで使えるかな?
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