昆虫エクスプローラ
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当ブログへのご投稿につきましては、こちらの投稿受付ページからお願いします。 → むし探検広場 投稿受付 撮影された昆虫の種名をお尋ねの場合、なるべく昆虫の姿がわかりやすい写真(JPEG形式でお願いします)をお送りください。できるだけいろいろな角度で撮っていただくと助かります。 また、撮影場所・昆虫の大きさ・昆虫が付いていた植物の名前なども付記してください。 なお、可能な限りご自分でもお調べいただいたうえでご投稿いただくようお願いします。 管理人が多忙の際には、とくに、「テーマが絞られていないもの」≒「一度にたくさんの虫のご質問をいただいているもの」や、「撮影場所・昆虫の大きさなどが不明のもの」につきましては、お答えできないことが多くなりますのでご了承ください。 また、各記事のコメント欄でご質問をいただいてもお返事できませんのでご了承ください。 ![]() #
by aakawabe
| 2023-01-01 09:00
| お知らせ
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Comments(1)
from Pipeさん こんにちは Pipe です。 ヒメクダマキモドキの(産卵管がついている)メスだと思いますが、いかがでしょうか。 この時季(12月10日)、茶色の枯葉にまじって鮮やかなグリーン。 弱っていますが散歩のとき時々見かけます。寒いのに何をやっているのでしょうね。 場所: 泉佐野、新滝ノ池。 クダマキモドキというのは、クダマキというバッタがいるのですよね。 クダマキというのは図鑑に載っていないのですが、色々調べているとクツワムシの別名のようです。 クツワムシの項目を見ても別名クダマキとは書いてないのです。 なぜこのようなわかりにくい名前をつけるのでしょうか? 園長:Pipeさん、こんにちは。 この虫は、ヒメクダマキモドキのメスで合っています。 卵で越冬するので、ふつうは秋の終わりには命を終えてしまうのですが、この個体は、12月10日時点でもこんなに美しい姿だったのですね。 きっと、産卵もほぼ終えているはずなので、静かな余生を送っていたのかもですね。 クダマキモドキという名前、たしかにあまり良くないですよね…。「クダマキ」自体が死語に近いし、そもそも、何かの「モドキ」でなくて、この仲間そのものに寄り添った名前で呼びたいですよね。 ・大型のツユムシ科の仲間であること ・美しい緑色であること ・幅の広い翅をもつこと などの特徴を踏まえると、よい名前が浮かんできそうな気がします。
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by aakawabe
| 2026-01-02 18:17
| バッタ・カマキリ
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Comments(0)
from ツチイナゴだいすきさん はじめまして。「 ツチイナゴだいすき」です。 昆虫ブログ「むし探検広場」を拝見し、いつも勉強させていただいております。 現在、飼育しているツチイナゴ(成虫メス)について、ぜひご意見を伺いたくご連絡しました。 9月ごろ成虫で採集し、自宅で小学生の子供たちと飼育しています。 12月31日、ツチイナゴのお尻から、非常に細く長い糸状のものが出ているのを確認しました。 形状からハリガネムシの可能性を考えているのですが(干からびているのか?)、確信が持てずにおります。 写真を添付いたしますので、 ・ハリガネムシの可能性が高いか ・他に考えられるものがあるか について、 もしお分かりになりましたら教えていただけますと幸いです。 該当のツチイナゴは、現在ほかのツチイナゴ5匹とは別の飼育ケースに移し、そのまま飼育を続けようと考えております。 このような状態の場合、 ・できるだけ安静にして刺激を与えない方がよいのか ・通常どおりの飼育で問題ないのか(あるいは避けた方がよい管理方法があるか) について、ご助言をいただけましたら幸いです。 なるほど、奇妙な細長いものがお尻から出ていますね…。 草食系のバッタの場合、ハリガネムシによく似た線虫類がお尻から出てくることがたまにありますが、写真の物体は、それではないように思われます。 ハッキリとはわからないのですが、私の意見としては、これは、未消化の細長い植物の葉で、ところどころにツチイナゴの糞が付着している状態ではないかと思います。 見た目や行動に他の個体とくらべて変わった点がないのであれば、通常どおりの飼育方法で問題ないように思います。
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by aakawabe
| 2025-12-31 17:10
| バッタ・カマキリ
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Comments(1)
from puakaさん 初めまして。 11月半ば頃家の前の道路に2~3cm程の白い幼虫が落ちていました。 黄色っぽいドロっとした液体が少量体の端から出ていたので死んでいるのかと思い、それにしても車に轢かれて潰れては可哀想だと紙と葉っぱを駆使して持ち上げようとしたところ動いたので慌てて庭に移しました。 虫の知識がなくどこに置いてあげればよいのかわからず迷った末、苔と草の生えた鉢植えの中に置き、枯葉を上から被せました。 翌日気になって覗いてみたところ少し体が縮んで緑色っぽくなっていました。大丈夫なのかと声をかけるともぞもぞ動きました。 あまり構ってもよくないかと思いなるべく声は掛けずに1日に1度そっと覗く程度にしていましたが、11月後半より2週間ほど家をあける用事があり、帰宅してまた覗いてみたところ様子が一変して白い綿あめ?のようなものに包まれているように見えました。 これは繭になったのかと一瞬成長を喜んだのですが、よく写真で目にするような白くて丸っこい繭の形にはなっておらず、一体どういう状態なのかがわかりません。もしや繭になろうとしている途中で力尽きたのではないかと心配です。 虫の知識がないばかりか実は苦手でもあるのですが、出会ったのも何かの縁ですし、私の対処がよくなかったのではないかと申し訳ない気持ちです。 そもそも何の幼虫なのか、今どんな状態なのか…検索してもわからず頭を悩ませていたところこちらのHPを目にしました。不鮮明な写真で申し訳ありませんが、有識者の方に教えていただけましたら幸いです。 種類はよくわからないのですが、道路に落ちていたのは、おそらく、蛾の仲間の幼虫だと思います。黄色っぽいドロっとした液体が出ていたということは、何らかの原因で体が傷ついてしまっていたのでしょうね。十分に育ちきったので、蛹になる場所(地中に潜る可能性が高いと思います)を探して徘徊するうちに、道路に出てしまい、ケガをしたのかもしれません。 1枚目は、その幼虫が前蛹(蛹になる準備段階)になった姿と思われますが、傷のせいか体の端が黒ずんでしまっているので、これでは蛹にはなることができないと思います。 2枚目は、幼虫(前蛹)が死んでしまって、死骸に生えてきた菌類に覆われた状態だと思います。可哀そうではありますが、しかし、苔やカタバミに囲まれたとても美しい姿ですね。 この場所に移してもらえたおかげで、別の小さな生き物たちに命のバトンを渡せたのは、幼虫にとって幸せなことだったのではと思ってしまいます。
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by aakawabe
| 2025-12-09 17:46
| チョウ・ガ
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Comments(1)
from 百野草太郎さん 大変ご無沙汰しています。 昨日の昼間は縁側で、夜は居間で、チュウゴクアミガサハゴロモかと思われるものを見つけました。 こちらは、間違いなく、チュウゴクさんですね。 我が家でも庭のユズなどに付いていて、ベランダや玄関に出没します(^-^; しかし、今のところ大発生には至っていないので、退治しよう!という意欲までは起こらないのが絶妙な感じです。
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by aakawabe
| 2025-12-02 11:11
| カメムシ・セミ
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from 今年のキアゲハさん 先生、今年のキアゲハです。 以前お知らせしたように、今年の夏は、あまりキアゲハの見られない夏でした。 特に、昨夏あんなに羽化したメスがほとんどいず、テリトリーを巡回するオスばかりが目立ち、交尾も見られませんでした。 7月 オス3匹 メス2匹 8月 オス38匹 メス8匹 9月 オス20匹 メス9匹 10月 オス2匹 メス0匹 計 オス63匹 メス19匹です。全体で82匹でした。 昨夏特徴的だった羽化率も、8月オスが60%、メスが42%でした。 猛暑の影響でしょうか?餌のパセリも十分だったのですが。 ただ、ナミアゲハがよく見られたので、試しに木ごとネットを被せて保護したところ、45匹羽化し、それはそれで、びっくりしました。 園長:今年のキアゲハさん、こんにちは。 あまりキアゲハの見られない夏だったとおっしゃりながらも、普通の目で見れば、かなりの個体数ですね(^-^; しかし、確かに、とくに8月はオスに比べてメスがとても少ないですね。暑過ぎた気温が影響しているのかどうか、気になるところです。 毎年の夏の気温と性比のデータを蓄積していくと、もしかしたら、面白い結果が得られるのかもですね。
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by aakawabe
| 2025-11-26 15:02
| チョウ・ガ
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