
今回はギャラクシーマカオの目の前にあるタイパ・ヴィレッジ(Vila da Taipa)に行ってきました。入り口からして、ここに何があるの?と思う方いると思います。奥へ進むとカラフルで可愛い街並みが見えてきます。是非、奥までゆっくり観光してみましょう!
タイパ・ヴィレッジ(Vila da Taipa)どんなところ?

現在では人気の観光スポットとなっているこの場所は、かつては海岸地帯であり、かつての漁村の中心地でした。排角路は「長寿の礎」としても知られており、港への波の侵入を防ぐ直接的な役割を果たしています。
タイパ・ヴィレッジ(Vila da Taipa)の場所
R. Gov. Tamagnini Barbosa, マカオ
ギャラクシーホテルやPai kok駅、バス停の目の前にある観光地なのでとても交通便の良い立地です。

中に入るとちょっとした休憩場所が、マカオは想像しているよりも日差しが暑く、湿気も高いのですぐ汗をかきます。一旦休憩し、地図を確認して進んでいきます。
天后宮

タイパ島最古の寺院で、1785年に建立されました。南側の海岸線を見下ろす位置にあり、現在は埋め立てられコタイ地区として開発されています。漁師たちは、海の悪天候から身を守ってくれる天后を崇拝していました。
中は撮影禁止となっていますが、入る事はできます。
街を歩いていると至る所に線香が焚かれており、角っこやお店の間に置かれています。
少し目配りしながら歩くと面白い発見ができます。

街並みがとてもカラフルでポルトガルと中国が融合した文化となっており、街を歩いているだけでヨーロッパーに来てるみたいに感じられます。
Taipa Food Street

奥へ進んでいくと可愛らしい壁画の建物が立ち並んでおり、フォットスポットが沢山あります。

英語と中国語がアートの中に溶け込んでおり、どのお店の壁画も可愛すぎてつい足を止めてしまいます。
Rua do Cunha

奥に進むと香港で消え去りいくネオンぽい看板が並んでおり、懐かしさを感じます。
ここではお土産屋さんが立ち並んでおり、試食を配っている方も沢山います。
マカオのホテルのショッピングモールや香港空港で買うよりもお土産が安く買えるので、気になる方は是非お土産を見ていくのもおすすめです。

マカオの定番のエッグタルトやタイパ・ヴィレッジやミルクティー等、食べ歩きもできるので気になるお店は覗いてみましょう。
まとめ

今回ギャラクシー内のホテルに泊まり、ここなんだろうと思い時間があったので立ち寄ってみました。歩いてみるとタイパ・ヴィレッジ(Vila da Taipa)自体はそこまで広くはありませんが、写真を撮ったり、お店の中を覗いたりしているうちに2時間くらい観光していました。コタイ地区に来たら是非おすすめの観光スポットなので気になる方は是非立ち寄ってみてください。
コタイ地区の夜の夜景紹介




