
今回は、「世界最大級の水族館」としてギネス記録も持つ「珠海長隆海洋王国(Chimelong Ocean Kingdom)」へ行ってきました! 結論から言うと、2日間かけて回りましたが、それでも全ては回りきれませんでした(笑)。 それくらい広大で見どころ満載です。 今回は、子連れでゆるく回った実際のコースと、各エリアの見どころをお伝えします。
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1日目:移動〜入園・巨大水槽へ
AM 10:00 珠海長隆へ出発
インターコンチネンタルホテル(珠海仁恒洲际酒店)から出ている無料シャトルバスを利用しました。子連れで荷物が多いので、直通バスは本当にありがたいです。
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AM 10:30 珠海長隆海洋王国からシャトルバスでホテルへ

珠海長隆海洋王国から長隆橫琴灣ホテル(珠海長隆フラッグシップ店)までのシャトルバスは定期的に運行しており、珠海長隆海洋王国からバスに乗りまず先に荷物を預けます。
チェックイン時にトラブルがありましたが、その後ホテル内のプールを楽しみ珠海長隆海洋王国へ。
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PM 15:00 ホテルから珠海長隆海洋王国へ

长隆旅游度假区
いよいよパークに入場です。まずは入り口でマップを入手し、右回りで攻略を開始しました。
▼パークへの持ち物・準備はこちら
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Ocean Avenue(オーシャン・アベニュー)

エントランスを抜けるとすぐに現れる巨大なLEDキャノピー。 頭上を巨大なマンタやペンギンが泳ぐ映像が流れ、入った瞬間から息を呑む美しさです。
Dolphin Cove(ドルフィン・コーブ)

バンドウイルカやマダライルカなどを間近で観察できるイルカの楽園です。
イルカショーや水系のアトラクションが多く、濡れたりするのでカッパ必須エリア。
Dolphin round Ride

イルカ型のライドに乗ってぐるぐる回るアトラクション。 ただ回るだけでなく、イルカの口から発射される水鉄砲を避けながら高さを調節します。失敗すると服が濡れるので要注意!
Battle of the Pirates

その名の通り、「ライドに乗っている人」VS「外にいる人」で水鉄砲を撃ち合うアトラクション。 これは「濡れるために乗る」と言っても過言ではありません。全身びしょ濡れになるのでカッパ必須です!
5D castle Teacher

珠海長隆海洋王国の目玉の一つのアトラクションですが、2時間待ちだったので諦めました。人気アトラクションの1つで最新技術が搭載されており、5Dはさすがに異次元過ぎて気になります。
Dolphin Teacher

見応えたっぷりのイルカショー。 中国ならでは(?)なのか、スタッフが高いところから飛び込んだりとなかなか体を張っています。挙手して選ばれたゲストはショーに参加できたり、プレゼントがもらえたりと、無料で見られるショーとしては満足度が高かったです。
Amazing Amazon(アメイジング・アマゾン)

熱帯雨林をテーマにしたエリア。 ここにはマナティーや鮮やかなカニなどが展示されていますが、アトラクションは絶叫系(大型コースター「Parrot Coaster」など)がメイン。 小さい子供が乗れるものが少なかったので今回はスルーしましたが、後からマナティーが見られると知って少し後悔…。
Ocean Beauty(オーシャン・ビューティー)

ここがパーク最大のハイライト! 水量31,000トンを誇る世界最大級の水槽で、巨大なジンベエザメやエイが泳ぐ姿は圧巻です。 大人も子供も感動すること間違いなし。

珠海長隆海洋王国に来たら絶対行ってほしいエリアです!
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Polar Horizon(ポーラー・ホライゾン)

寒い地域に生息する動物を紹介しており、乗り物もスプラッシュマウンテン系で雪山から落下するコースターです。シロイルカのショーも行っています。
Polar Bear Exhibit(ホッキョクグマ館)

館内に入った瞬間、冷気がすごい!一気に北極に来た気分になれます。 ここではホッキョクグマだけでなく、珍しい動物たちにも会えました。

内装もテーマパークのようになっており、探検するだけでもワクワク。

ホッキョクオオカミに家族全員大興奮!珠海長隆海洋王国では目玉展示ではないのですが、人生で初めてホッキョクオオカミを見ました。日本ではあまりお目にかかれない動物なのでまさかの水族館で見れるとは思いませんでした。

シロフクロウも発見!子供のフクロウもおり、可愛すぎて写真を撮る人だかりができてました。ガラス越しですがこんな近くで見たのは初めて、ハリーポッターのヘドリックを思い出しますね。
PM 19:15 Symphony of Ocean

夜のメインイベント。 ただのパレードではありません。ドローン演出、花火、水上バイクのアクロバティックなショーなど、「これぞ水族館!?」と思うほどのド派手な演出。必見です!
PM 20:30 ホテルに帰宅

パーク内の興奮冷めやらぬままホテルへ。ホテルのフードコートで遅めの夕飯頂きました。ホテルでも夜遅くまで夕飯が食べれるなんて最高ですね。疲れてるのですぐにお部屋に戻りでゆっくり休めるので利便性抜群。
2日目:サーカスと残りエリアの攻略
AM 10:30 カカタイガーの冒険記のサーカスへ

宿泊プランについていたチケットでサーカスへ。 座席は自由席なので、開場時間の10時に行って早めに席を確保しました。迫力あるショーに、子供もまじまじと見入っていました。
サーカス終了後、珠海長隆海洋王国へ行きます。
AM 11:30 珠海長隆海洋王国再びパークへ!

昨日は半分ほどしか回れなかったので、残りのエリアを攻略します。
Mt. Walrus(マウント・ウォルラス)

北極と南境をイメージしており、ここではセイウチやアシカショーが見れるエリアです。アシカショーに間に合わず見れなくて残念。

アトラクションは観客までもが水浸しになるジュエットコースター。見てるだけでも楽しいアトラクションがいっぱい。
SEA BIRD

海鳥やカメ等を見ることができ、鶴やカピバラもいてびっくり。柵はあるがネットはないのでほぼ野放し状態。鳥は逃げないのだろうか逆に心配になる展示でした。

アザラシの餌やり体験もできます。もう餌待ちのポーズも可愛すぎる。
日本よりも中国は物価が安いので体験とかもお得にできるので、是非この機会に色々参加してみるのもおすすめ。*ただ説明も全て中国語です。
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Hero Island
5D映画「カカの大冒険」をテーマにした、お子様向けのアトラクションです。
Bumper Smash
いわゆるバンパーカー。
*身長100cm〜150cmは大人の付き添いが必要。
人気アトラクションで小さい子供はぶつかると結構衝撃があるので大人と同伴で参加できます。
Jungle Coaster

小さい子でも楽しめるミニコースターで身長100cm以上から乗ることができます。
*身長100cm〜150cmは大人の付き添いが必要。
他のコースターは身長制限が高めでなかなか乗れるのが少なかったので、子連れで乗れるアトラクションがあると嬉しいですね。
Sand Castle

身長が110cm以上から子供が遊べるプレイランド。身長が足りず入れませんでした。同じように身長が足りず入れるちらほら泣いてる子がいました。
Tide Pools

ヒトデや小さい魚がいっぱいおり、小さい子は手を入れて触ってました。触っていいのか?と思いながら見てました。
Pink Keekee
可愛いキャラクターと写真が撮れたり、インスタ映えする写真スポット。
可愛い写真を撮りたい方は是非!
Polar Go round

Mt.Walrusのエリアに戻りました。
水族館版のコーヒーカップ。そろそろ歩き疲れ足が限界に達してきました。
Penguin Exhibit(ペンギン館)

最後に訪れたのはペンギン館。 ペンギンの種類が確か7種類ぐらいいた気がします。

池袋サンシャイン水族館でお馴染みの「空を飛ぶように水中を泳ぐペンギン」の展示もありました。

帝王ペンギンも見れて大満足!日本では和歌山県のアドベンチャーワールドと愛知県の名古屋港水族館の2施設のみ。名前の通り大きくカッコよすぎた帝王ペンギンに大満足!

世界のペンギンの種類では観測されている中では18種類。
www.keneibus.jp
ちなみにペンギン水族館の世界一は9種類の飼育種類を誇る「長崎ペンギン水族館」です。アクセスはなかなか交通機関だと行きづらいですが、県営バスとセットの販売もあるので行く方はこちらの購入もおすすめ。
まとめ

今回は珠海長隆海洋王国の内容をあまり下調べせず行ったこともあり、全て回ることができなかったです。思ったよりも広く、動物のショーも色んな箇所で行っているためスムーズに回れませんでした。珠海長隆海洋王国の情報自体が少ないので子連れや観光でいく方はこの記事が参考になれば嬉しいです。
*アプリを事前にダウンロードし、ショーの時間を見て計画立てるのがおすすめです。
ちなみに今回は「長隆橫琴灣ホテル」のチケット付きプランで予約しました。
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