人生いつでも向かい風

66歳の貧脚ジジイは、コロナ禍であろうとも、向かい風であろうとも、今日も多摩サイをロードバイクで走るぞう!

やっぱり南風はキツイ。江戸川ハーフセンチュリーライド参戦

久々の投稿です。私的な日記ですのでご了解を。

 

今日は東京サイクリング協会主催の江戸川ハーフセンチュリーライドに参加します。
距離は90km。今の私にはちょうど良い距離ですね。

 

ロングライドイベントへの参加は久しぶり。
前回の参加は2023年6月のこの江戸川ハーフセンチュリーライドでした。
↓その時の記事

inoshishi1959.hatenadiary.jp

前回は帰り(復路)の向かい風が強く、最後はヘロヘロでした。
景色も単調で、終了したときには、「もう二度と参加すまい」と思ったものでした。
なので今回も参加するかどうか、かなり迷いました。

自宅から近い(車で1時間弱)、参加費が安い(一般は5,000円)、スタート地点のすぐ近くに駐車場がある(駐車料金は1日500円)、距離は90kmと短め、と久々にロングライドイベントに参加するジジイにはお手頃です。
迷った挙句、申込締め切りの前日に応募しました。

 

スタート&ゴールは葛飾柴又公園です。寅さん博物館のあるところ。

ゼッケンを貰い、バイクに取り付けます。

私は28番。番号は申し込み順ではなく苗字のアイウエオ順のようです。

受付のとき名簿を覗き見ると、参加者は37名!?
100名が定員ですが、半分もいっていない。なので、締め切り前日でも申込できた訳です。

8:45からブリーフィング、9:00から番号順に5名づつ、30秒間隔で出発していきます。

全体で8組しかいないので、一番最後から出発。

最初からちぎれます。
早くも一人旅。参加人数が少ないのでソロライドと変わらないですね。
風は北からで、緩い向い風です。


止まるのがもったいないので、写真は少ないです。
ところどころで、まだ彼岸花が咲いていました。

江戸川はこんな景色がずっと続きます。単調で、飽きます。

途中の信号待ちで1枚。江戸川の証しです。

11時すぎに折り返し地点の関宿場(せきやどじょう、千葉県野田市)に到着。
補給食をいただきます。
一昨年のときと同じいなり寿司です。炭水化物はありがたい。それと魚肉ソーセージ。東京サイクリング協会の方は魚肉ソーセージが好きですね。いつもあります。

関宿場の広場?ではイベントをやっていました。有名な曲(なんだったけかな?)をギター弾き語りで歌うお兄さん。観覧客は少なめ。

帰りの南風=向い風が強くなる前に戻ろうと、そそくさとかたずけます。
しか~し、すでに南風に変わっています。でもそんなに強くない。

 

江戸川の土手の道には、道の真ん中に動物のフ〇が落ちています。
犬でしょう。ところどころで見かけます。
飼い主さんは片づけないんだなあ。

と、左岸野田上流、関宿城にあと少しのあたりには、巨大なフ〇が・・・
これは犬じゃないだろ。だとすると・・・
馬?牛?
この辺りでは馬とか牛とかを土手で散歩させるのか?
江戸川、おそるべし。

 

その他にはバッタ類が沢山道の真ん中にいます。
自転車が近づくと飛んで逃げていきます。
だったら、道の端にいれば良いのに。

 

流山橋を渡って右岸に行くと、向かい風が強まります。
速度は時速20kmを切ります。
ん〜前回と一緒じゃあ。きっつい、きつすぎる。
心拍数バクあがり。これも前回と一緒。
もう止めたいと思いながら、なんとか完走しました。ふ〜

完走証をいただきました。あんまり重みがないですねえ。

やっぱり南風がキツイですねえ。
景色もマンネリですねえ。
道にフ〇も沢山落ちているし。

イベントで走っている、という気がしませんねえ。
なんと言っても、完走した時の「達成感」がありません。「今日の修行を終えました」という感想です。
「次回の参加はもうないな」と思いながら、また参加してしまうかもしれません。