1/23 超強敵で玉砕(こんなに難敵だったのは初めて) 福岡 結果から先に言いますと、3日連続珍鳥撮り失敗に終わりました。最終日だけは大丈夫だろうと楽勝だろうと、完全に舐めてました居てるの分かっているのに姿も見つける事が出来なかったなんて探鳥歴で初めてです。色んな野鳥の群れの中に居てる、暗くて色が見えない、直ぐに遠くへ行ってしまう「あそこに居てる」の声の後に行っても、もうどこかへ行った後あそこに居てるの声は3度しか聞けませんでした。僅か3度のチャンスも姿さえも見る事が出来ませんでした。しかし現地の方は数名撮影していましたので、私の腕の無さ、知識の無さ & 経験不足ハッキリ言って 実力不足 を痛感しました。撮影出来たのはキクちゃんとウグちゃんだけでした。
1月22日 鹿児島 出水市ツル観察センター -(コミミズク、カナダヅル、ホシムクドリ) 長崎で超玉砕した日に4時間かけて出水市に移動して翌日に出水市ツル観察センター に行ってきました。目的はもちろん15年ぶりに飛来してきたアネハヅルが目的だったんですが見つける事が出来ませんでした。ただコミミズク、カナダヅルを見れたので、一応満足は出来ました。まずはマナヅルとナベヅルタシギタゲリは沢山いましたどうせムクドリの集団だろうと思って、ファインダーから覗くとホシムクドリの集団でした。ホシムクドリは今までまともに見たことが無かったので感動しました。東干拓まで歩いていきました。カナダヅルが親子でいてました。カナダヅルはライファーです。クロヅルは遠すぎました。東干拓を東へ歩いていくと、目の前の草むらから、いきなり猛禽が飛び出してきまし。草むらに隠れる + 猛禽= あっコミミズクだ!!撮影しましたけど、全部後ろ向き & 止まり物モードのSS低い設定でしたのでブレブレの証拠写真程度です。まさかコミミズクがいてるとは思ってもみませんでした。シギ(何かわかりません)ミヤマガラス
超大玉砕(泣) 遠征初日 このチャンスを逃したら一生見れないかもという野鳥を撮影するために遠くに遠征したんですが、一昨日に抜けたみたいです。昨日も今日も出ずでした。鳥運・・・・ まぁ仕方ないですねこういうのがあるから撮影した時の喜びが増すわけですから(自分で慰め)トホホ(TT)とりあえず明日、明後日と行くところありますので。気持ちを切り替えていきます!!カメラマンから写真を貰った時は、すんげぇキレイな画像で気持ちが落ち着きましたが写真をじーっと見ていたら「やはり撮影したかったなぁ」って気持ちになりました。地味な野鳥ではなく、ヤバいぐらいキレイな野鳥なので尚更です。よし! コスタリカに行くぞ!!!(ノリ壊れる)今日はこれだけです
1月16日 大玉砕の神戸森林植物園からの久米田(ヘラサギ) 昨日は久しぶりに神戸森林植物園に行ったんですがなーーんもおらん でビックリ以前あんなに沢山居たアトリさえ見つけれずアカゲラをチラッと見ただけ、そしてホオジロだらけバーダー初年度の神戸森林植物園訪問時は桜広場で近くに止まるウソ、ルリビタキ、ホオジロより数が多いミヤマホオジロカシラダカ、ビンズイ、トラツグミ、カケス、アカゲラ、マヒワもう感動すぎて知り合ったカメラマンに「神戸森林植物園は凄い」って言いまくってたんですけどねぇここと同じような感じは摂津峡公園もでしたけどこの二つの公園がここ2.年ぐらい寂しいですよねぇという事で梯子して16時15分に久米田に到着してヘラサギを撮影してきました。どうせ遠くにいるだろうと思っていましたが、結構近くにいてラッキーでしたし動きが活発で最高でした。SS200 ISO1000 F6.3 17:08SS125 1600 F6.3 17:22カメラはα9 レンズはFE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS 手持ち撮影
大敗 1月15日 加古川河口→桃山公園 ツリスガラ狙いで加古川河口まで行ってきました。その後は梯子して桃山台でアカエリカイツブリという予定でしたが、どちらも居なくて大敗でした。予定は加古川ツリスガラ→桃山アカエリカイツブリからの皿池からの久米田と考えていましたが、取らぬ狸の皮算用とはこの事ですね(汗)オオジュリンズグロカモメチュウヒか!!と思ったら なーんだノスリか に変わってしまいました。昔はノスリでも興奮したんですけどね 汗遠くにウミアイサ飛翔モードに設定していませんでした。桃山台へ移動ツリスガラ探しに時間がかかり到着時間が16時すぎ雨は降ってくるし、アカエリカイツブリはいてないしで最悪でした。アカエリは過去に関東で一杯撮影したから良いんですけどねと強がってみました(泣)アメリカヒドリヨシガモ
1月13日 大和川河口(ホオジロガモ、ウミアイサ 他) 昨日は仕事が15時に終わったので、職場から近い大和川河口に行ってきました。目的のホオジロガモをすんなり見つけれて良かったです。ホオジロガモと言えば、いつも遠く離れた所で泳いでいるのを撮影しかなかったんですが、昨日は比較的近くで撮影できて良かったです。ホオジロガモハジロカイツブリミコアイサウミアイサ
1月11日 大泉(ヒレンジャク、コイカル 他) 昨日は自転車で大泉まで行ってきました。朝から昼までの3時間ほどの探鳥でしたが順調に色々見れて良かったです。今は大泉が熱いですね。まずは尻池に寄ると白いミコアイサが8羽ほど居てました。この場所は昼から逆光になるので先に寄っていてよかったです。次に古池でアカハジロいてるかどうか確認しましたが、さーっと流し見程度の確認では見つける事出来ませんでした。とにかくレンジャクと焦っていました。次に北池を確認しましたが、オオタカ狙いのカメラマンが数人いてたので「ここにカメラマンが集まっているという事はもしかしてレンジャク抜けた?」不安になってきました。レンジャクの場所がわからないので、公園に急ぎました。東側の入口から入って頭泉池を通ると、ここにもオオタカ狙いのカメラマンが10人ぐらいいてました「えーーー、レンジャクまじでいてないのでは?」とますます不安になりましたがカメラの先を見るとオオタカが止まっていたので、とりああえず数枚撮影しました。飛び出しシーンを待つ余裕なんて私にはありませんとりあえず急いでレンジャクの所へ向かいましたが場所がわかりません、自転車で適当に回っていたらカメラマンを見つける事できるだろうと思っていましたがレンジャクが抜けていたらカメラマンはいなし探す時間が無駄になると不安になっていた所に優しそうな女性の方がこちらに向かって歩いてきたので思い切ってレンジャクがいてるかどうか聞いてみました。「今日もずーっと出てますよ、この先をずーっと行って・・・」で優しく教えて頂きました。感謝感激。ポイントに到着!!予想外の場所、こんな場所は絶対に1人では見つけられなかったです聞いて良かった。ポイント到着後すぐに出現してくれました。そして3回ぐらい行ったり来たりした後にどこかへ飛んでいってしまい行方不明になってしまいました。行方不明のレンジャクを探しにいくために、その場から離れ自転車に乗って公園道を走っていると、道の近くにある木にカメラマンが数人いてました。「え?こんな所にレンジャク来てたのか?ん?イカルしか見えないぞ??何がいてるんだろう?」ってボーと見上げていると女性の方に『お兄さん、コイカルがいてるんですよ!』え?こんな所に?? コイカル雌は大泉で2度目ですが、前回は遠くて暗い水飲み場で証拠写真程度でしたので、今回は天気も良くて近くで存分に撮影できたので大満足でした。欲をいえば、もう少し下に降りてきて欲しかったですが。途中から来られた方が自転車を倒してしまい、その音でコイカル、イカル集団が一斉に逃げてしまい撮影会は終了しました(笑)私は存分に撮影して帰ろうと思っていたので大丈夫でしたが・・(笑)帰り際にもう一度古池に寄るとアカハジロがいてました。緑色の頭を撮影できて良かったです。終わり良ければ総て良し ではなく終わりも良くて総て良し でした。今回のメンツにキクイタダキやハイタカもいてる猛禽に小鳥に水鳥にと大泉は最近絶好調ですね!!家から5キロぐらいで自転車で約15分ぐらいで行ける探鳥地なので大泉には今後も期待しています。
1月10日 蜻蛉池公園(ニシオジロビタキ、クロジ、ルリビタキ)&久米田池(イカルチドリ) 1月10日は蜻蛉池公園に行ってきました。気合不足で昼前に出発、1時間に1本のバスが過ぎた後だったのでタクシーで行きました(汗)適当に歩いていたらカメラマン発見、聞いてみるとクロジポイントらしくて待機しているとクロジとルリビタキを撮影できましたが、枝と葉が邪魔で証拠写真程度程度でした。カメラマンにニシオジロビタキのポイントを教えてもらい行ってきましたが凄く愛想が良くて、ずーっと出っ放しでした。最後に遠いミコアイサを撮影バスで久米田駅行きのバスに乗り、途中で降りて久米田池に寄りチドリを撮影してきました。イカルチドリ?コチドリハマシギ?昼から行った割には楽しめましたがクロジ、ルリの出来栄えを思えばもう少し早く来れば良かったと後悔しました。
1月4日 奈良の公園 ヒレンジャク ブログを見ているとレンジャクが奈良の公園に居てるみたいなので行ってきました。昼前に到着、まずは2年前の池のあるポイントへ行ったんですがカメラマンが4人しかいなくてカワセミを撮影していたので「ここは居てないな」と判断して、もう一つの端の方のヤドリギのポイントに到着すると沢山のレンジャクがマターリしていました。カメラマンは少なかったのですが、ほとんどの人が池の方で待機しているらしくて赤い実を食べる瞬間と水を飲む瞬間を狙っているみたいで、とりあえず私はここで撮影してから池の方へ移動しようと思い、この場でとりあえず撮影、しかし正面画像ばかりで納得できず。その後、レンジャクは飛び去ったので、レンジャクは池の方へ行ったんだろうと思ったんですが池の方へは来なくて、どこかへ飛んでいってしまいました。2時間待機しても戻って来ずで、「やはり昼からは出てこないあなぁ」とカメラマンが多数撤収私も撤収する事になりましたが、久しぶりのレンジャクを撮影できたので、嬉しいはずなのになんか不完全燃焼に終わりました。また再訪したいけど、でももう撮影したしなぁ 他の所も行きたいしなぁ で再訪考えてしまいますねぇ