1/4 湖北野鳥センター周辺(シジュウカラガン、アメリカコハクチョウ、オオワシ、タゲリ 他) シジュウカラガンという珍しい鳥が出現していると聞いて湖北まで行ってきました。今回は新幹線を使わず、在来線で河毛駅までいつものように河毛駅から電動レンタルサイクル(1000円)で山本山の方まで向かいました。9時前に到着して、まずはオオワシの様子を確認今日の目的はシジュウカラガンでしたので、オオワシはそこそこにして湖北野鳥センターの方へ向かいましたが、到着した時に、ちょうど飛び去ったところでした。コハクチョウと一緒に田んぼで餌を採取しているはずだと思い、自転車で飛び去った方向に向かいました。速水小学校近く(野鳥センターから5キロぐらい)の田んぼにコハクチョウがいてましたが、その中にシジュウカラガンはいてませんでした。周辺の田んぼを探しましたが、シジュウカラガンは見つからず山本山の方へ戻ることにしました。すると遠くにコハクチョウが飛来する姿が見えて、地面にに降りたのが分かったので、その方向へ向かい近くまで行くと、車がズラリと並んでました。野鳥センターから、そんなに離れていなかったです(実際は3キロぐらいですが)「こんな近くにいたのか・・・」アメリカコハクチョウも居てました。伊吹山を背景にコハクチョウ車のエンジン音に驚き、コハクチョウと一緒にシジュウカラガンが飛び出してしまいました。しかし旋回しただけで直ぐに戻ってきてくれました。飛翔シーンも撮影出来たし、雪も強くなってきたし という事で「撤収」って事になりました。私はトイレも我慢していたし、食事もしたかったので道の駅の方へ向かいましたが、オオワシが気になったのでオオワシだけ見に行きました。到着すると、琵琶湖の方へ向かい帰ってくるのを待つ状態でした。「ラッキー!!」15分ほど待つと、戻ってきました!しかし餌を捕まえていなかったのは残念でした道の駅で食事をしてからオオワシの方へ向かうと、私が昼飯中にオオワシも餌ゲットして食事して塒に戻ったそうです。「最高やったで!」悔しい!!!^^;センター前でカワアイサ、オオヒシクイシジュウカラガンが居た、横の田んぼにタゲリが10数羽いてました。コクマルガラス、ミヤマガラスが出たという情報を知り探しにいったのですが見つかりませんでした。雪が強くなり、自転車のバッテリーもヤバくなってきたので14時半に探鳥終了する事にしました。