近況報告ウゥゥゥゥーーーーッ!!!

こんにちは、あるいはこんばんは、おはようございます。
どんどこです。
ちょっくら近況報告です。
ここ2か月ぐらい、気分の浮き沈みが凄くてですね「ウッヒョオオオオオ!!!未来は明るいぜ!!!」っていう未来の悪魔以上に未来の悪魔してる状態と、「もうだめだ、タヒのう……」っていう状態と、MUKANJYOな状態を行ったり来たりしてました。
シャトルランと言うか、反復横跳びみたいな感じで。
で、そんな感じで「もしや?適応障害がまた出てきちゃったりしてェ!!」って思って、数日前に病院に行ったところ…
先生「適応障害だね。中程度の」
と言われました。
アイルビーバック、戻って来たぜ、適応障害の世界へ…。
で、まぁ、今の仕事の環境とか言うとですね、「そりゃあその上司が原因だね」と。
来月社員になるかどうかの最終決断なんだけど、こんなん言われたらもうね。
いや、まぁ、こんなこと言われる前から「今の上司ぶっちゃけ相性最悪ゥ~~~!」って思いながら歯ぎしりしながら働いてたんで、そりゃよほどいい職場じゃない限り見切りつけた方がいいんだろうけど。
でも、転職活動やーやーなの!って思いが凄くて…精神衛生上、絶対やめた方が良いのに、ここ辞めたらいよいよ終わり、人生詰みじゃないかと思ってムンクの叫びみたいになってます。
2019年に適応障害になった時点で、もっといえば、その会社に入ってしまった時点で人生詰みなんだろうけど、今はアラサー&大したことない幾多の職歴というデバフが積み重なって本当マジ詰みだろコレって感じ。

まぁ、内心、精神的に苦痛を感じて生きるのは何よりの地獄だと思ってるので、やっぱり辞める選択するとは思うんだけど(上司とは何から何までマジで合わない)。
いや、その、そのあとさ、もうこんなにハズレ引きまくってたらさ、どうせ次どっかの会社に勤めたとて、またハズレ上司だのハズレ職場だの引くんだろうなって感じがあってね。
多分、神様は「おまえ会社で働くなよ。向いてねぇんだよ!」と言いたいんだろうなと。
じゃあ何が向いてんのか?って話で、色々考えたが特に思いつかず…。
通常の人が征くレールからは派手に脱線し、元に戻ることは難しいんで、いっそのこと普通じゃないレールに乗るしかないんだろうなとは思うが、はて、それはなんだと。
大学生のころに輪るピングドラムというアニメ見て、「きっと何者にもなれないお前たちに告げる!」ってセリフを他人事のように効いてたけど、まさか今自分がそれになるとはね。
後2か月働くわけですが、そのあと何をするか考えるんじゃあ遅い。
金が底つきてオワオワリなので、今のうちから考えねばって思って、焦ってる感じです。
そんな中で現実逃避として、ブログ書いていけたらなと思います。
はあああ~~~、どうしよっかなあああ~~~~。
それと、余談なんですが、先日病院行った際についでに
「仕事中すっごい眠くなってぇ~、前に病院で検査したら何でもないとは言われたんですが、本当眠くてェ~。これ、本当になんでもないんですかねェ~~」
つったら、先生が、
「ナルコレプシーじゃない?」
と言いました。
続けてどこの病院で検査したのか聞いてきたんでそれに答えたら、「軽度のナルコレプシーだから判断されなかったんじゃない?」と。
んで、「よかったら紹介状書くよ」と。
しかも、その紹介先が、県内というか、国内トップクラスの大病院。
こりゃ行くしかねぇ!!と一瞬思ったんですが、ナルコレプシーの検査って、まぁいいお値段するんですよね。
2万だか3万だか。
それで「なんでもありましぇん」と答えられたトラウマあるんで、即答できずと。
「とりあえず、様子見して見ようか」と言ってくださったんで、様子見することになりましたが、これもまぁ、行くか行かないかの決断はせねばなりません。
もし、万が一、ナルコレプシーならば、行った方がいいんでしょうね。
適応障害との夢のコラボによって、障碍者手帳も視野かもしれません。
そうなったら、障碍者採用枠で長年抱いている穏やかに仕事してぇよ安定してぇよ問題は解決するかもしれませんが、多分、父親が良い顔しない。
父親は子供を他人とマウントとる際の道具として扱ってる節があるんで、適応障害になった時とか、結構嫌な感じになってましたから。
だから、果たして、どう動くのが良いのか?
なんかもう、がんじがらめでキッツいです。
誰か助けて!
ということで、以上です。
最高に切ないゲームの紹介と、最高に切ない出来事の紹介 ATRI -My Dear Moments-
※先に言っておきます。アイドル好きな人(具体的には乃木坂46や22/7好きな人)は回れ右です。一応、Vtuber好きな人も。最後らへんに言いたいこと言いまくってるので。
こんにちは。
みなさん、
「ATRI -My Dear Moments-」
知ってますか?

ゲームです。
ノベルゲームです。
10時間ちょっとぐらいで終わるめっちゃいいノベルゲームです。
どのぐらいいいかと言うと、steamでおよそ14500レビューある中で最高の評価、
「圧倒的に好評」
を得てます。

それぐらい評価されているゲームになります。
僕も今年の正月にやりましたが、少し中だるみというか、あまり変哲のない話が続いたりしましたが、クライマックスの破壊力がヤバくて、めちゃんこ切ない気持ちになったんですよね。
途中はちょっと退屈だったけど、そのクライマックスで一転「こりゃあ、良い話だ…」と思ったわけです。
ちなみに、あらすじ…は上のsteamのあらすじでなんとなく書いてますが、もう少し詳しく言うと、まほろまてぃっくやプラスティック・メモリーズみたいな感じに近い話です。
OP貼っておきます。
途中にカレンダーの31日に「ここでお別れ」と書いてあるシーンがある通り、必ずロボットのヒロイン、「アトリ」と、どんな形かわかりませんが、お別れすることになることが物語の序盤から分かります。
ヒロインはロボットで、序盤から最終的に別れなければならないことが示唆されている。
その中で主人公や周辺の人々と親しくなり、課題なんかも乗り越えちゃったりして、ひと夏の思い出を作っていく……。
って感じで、そこに、近未来特有の衰退した世界観(この場合は海面上昇で沈んでいく世界)が合わさって、それがまた、一筋縄ではいかない物語にしていくんです。
これだけでクライマックスが切ないものになるのは容易に想像できるでしょう。
きっと、思っている以上に😭「うおおぉぉぉぉぉ~~~!!切ねええええええええッッ!!!」ってなります。
ヒロインが舌足らずで可愛くてけな気なのもまたヤバいんです。それが、クライマックスの方で切なさに拍車かけるんで…。
ちなみにこんなヒロインです↓
ちなみに、タイトルの「My Dear Moments」はそのまま日本語に訳すと「私の愛しい一瞬」だとか「私の大切な瞬間」とかになります。これだけでもう切ねぇ。
で、そんなATRIですが、今年の夏、なんと、
アニメ化
します。
海や青空が特徴的な綺麗な作品で、夏が舞台なので、良い時期(というか季節)にアニメ化したなと思います。
これを知った俺は、そりゃもう小躍りしました。
「ひゃっほおおおお!!アニメやアニメ!!動くアトリが見れるぞ!!ゲームであれなんだからどんなに可愛いんだろう!?そして、なんといっても最後の方、俺の涙腺耐えられるかなぁ!?!?」って。
トレーラーが出ました。
これは…!!期待しかない!!!!
作画も悪くなさそう!!PVで判断するのは早計だけど!!でも、色の感じとか、めっちゃ夏って感じで、透き通ってていいじゃあああああん!!!最高!!!って思いました。
そして、月日が経ち……来ました来ましたこの発表!!
OPとEDアーティストの発表!!!
OPとEDは今や、アニメを評価づける重要な要素!!作品の一部と言っても過言ではありません!!!
YOASOBIとか米津玄師とかそんな大物は決して求めませんし多分合いません。
ですが、期待しちゃいますよねぇ!!こんなにも雰囲気が良いアニメ、切なさが保証されてるアニメに、さて、どんなアーティストが……!?
俺はもう、高鳴る胸を両手で抑えて、その発表動画をクリックしたんですよねぇ!!俺のitunesのプレイリストに、どんなアーティストの曲が追加されることになるのかなあ!!?!?って!!
それで、どうだったと思います?
下の動画を見てください、これがアーティスト発表動画です。
俺がそんな思いでwktkして再生したアーティスト発表動画。
見てください……ほんと……ほんとさ……
見ました……?見ちゃいました……?
ええ、そうなんです……何を考えたのか、OPとEDのアーティストが……
乃木坂46と22/7
という、アイドルガチ両刀スタイルだったんです……。
先に申しておきますと、乃木坂や22/7(こちらは初めて聞きました)をディスってるわけじゃありません。ディスるつもりはありません。ほんとです。
(追記:すみません、最後の方アイドル事態をディスってます。すいません)
ただ、そのですね、言いたいんです。
ただ一言、こう言いたいんです。
合ってないだろ
と。
この「合ってない」はダブルミーニングです。
まず、恐らくアニメに合った曲にならない。
OPどころかEDまでもアイドルに占領されてるの見ると、これは、アイドルを売り出すための、踏み台アニメになったと予想できて作品に配慮したもの(世界観やストーリー、雰囲気を鑑みた曲調や歌詞)になるとは思えません。また、そもそも、複数人が声を重ね、合唱するスタイルの少なからず賑やかになるアイドル曲が、クライマックスにとてつもない切なさをもつこの作品に合うとは思えない。だから、合ってない。
そしてもう一つ、恐らく乃木坂も、22/7も、多くのアニソンシンガーよりかは遥かに大衆に知られていて、知名度はあります。ありますが、そうした大衆アイドルが好きな層と、アニメが好きな層は違う。乃木坂が主題化してるんだー!アトリってアニメ見よー!!とはならないでしょうし、ATRIの曲歌ってる22/7ってアイドルいいじゃん!ともならないと思います。なぜかって言うと難しいんですが、Xのアニメ関連の感想の呟きとか、5ちゃんねるの(まとめでもいいから)アニメの話題のスレッドでも見てみてください。
それを見て、アイドル好きそう~ってなります?なりませんよ。
というか、むしろアイドルに苦手意識持ってる人多いと思いますよ。
なんというか、テレビが合わなくなってyoutube見るようになったとかと同じ感じで、ドラマとか映画(特に邦画)とかよりアニメ見るって人も結構多く、中にはドラマ映画に飽きてアニメ見てるって人もいる中、どちらかというとドラマや映画(邦画)側に位置する人らが、反対側に位置するアニメに乗り込んで来たって感じで嫌悪感があるんですよ。
「これが嫌だからこっち来たのに、こっちに来ないでくれえええ」みたいな感じ。
そりゃ中にはアニメもアイドルも好きな人もいると思いますが、結構上記のような人多いと思います。
だから、視聴者層、ターゲット層的にも合ってない。
正直、やってしまったなこれ、って思いました。
昨今、アイドルというYOASOBIの曲がバズりましたね。推しの子のOPです。
あの曲って単体で聴いても何この曲!?って惹きつけられる魅力があったし、メロディや歌詞も作品にビターッッッって合ってて、完璧なアニソンだったんですね。
アニメ見てあの曲聞いて泣き、あの曲聞いてアニメ見て泣き、と、どっちを先に知ってもお互いの持つ切なさを刺激し、お互いが評価バク上がりする曲だったんですよ。
結果的に日本の曲初の快挙を遂げるほどのバケモノ曲になりましたが、その原因はアニメ推しの子との相乗効果があったと思います。
多分、推しの子の曲じゃなく、単体の曲として売り出されてたら、あそこまでいってなかったです。
そんな、アニメとその曲が神がかり的なほどまでにマッチしたらこんなに凄いことになるよ!!っていう例が、つい昨年出たのにこれですよ。これ。
……いや、まぁ、もしかしたらですよ?もしかしたら、乃木坂と22/7、どちらもATRIというアニメに対してマジになってて、YOASOBIの推しの子に対する熱量(原作ファンらしいです)と同じぐらいの熱量をATRIに抱いて、YOASOBIのアイドルを打ち負かさんとする曲を仕上げてくる可能性がありますよね。
ええ、あります。決して0ではありません。
ありませんが……ねぇ?一つ目の合ってない理由の、アイドル両刀というのがねぇ?
OPかEDの片方だけならともかく、どっちもアイドルとかいう、アイドルサンドイッチ状態は、これ……ねぇ?
踏み台にされちゃってね?アトリへのリスペクトなんか無く、YOASOBIのアイドルのように、より作品の話を感動的にさせるような、そんな作用をもたらす、作品そのものの良い評価にもつながるような曲を作っちゃる!!って気概は無いんじゃないか?
そう思っちゃいますよ、正直。
だから、怪訝な目で見ちゃってます。(それにアトリという作品にマジになってる可能性って多分限りなくゼロに近いだろうしおすし。それなりにマイナーな美少女ノベルゲーを芸能界でキラキラしてるアイドルが一人でもプレイしてるかっつーの)
そんなことで、はああああああああ!?!?!?!って感じです。
あと、これは個人的なんですけど、steamで14500レビューあるとはいえ、そこそこマイナーなほうのノベルゲーであるアトリに、こんな大多数のアニソンアーティストよりも圧倒的に知名度のあるアイドルグループの曲がついちゃうと、今後「アトリ?あ~、乃木坂がなんかそんなアニメの曲歌ってたねw」ってなりそうで嫌すぎる。
乃木坂>アトリみたいな力関係になって、アトリが乃木坂の力を使って売り出そうとしてたみたいな感じに見えるのが辛すぎる。
プレイした人の多くはアニメも楽しみにしていて、アトリという作品の持つパワーと、それが順当にアニメ化された時の威力を知っていたと思います。
それが、こんな、マジでデバフ以外の何物でもないっミスマッチなアーティストをよこしてきて本当……。
原作で使ったOPとEDそのままでええて…って感じで本当……。
なんでこうなった……
と言いたいところですが、
実は、あきらめざるを得ない部分があったようで。
聞くところによると、原作はアニプレックスが関わってるゲーム。
そして、此度のアニメ化もアニプレックスはやはりかかわらざるを得ない。
で、どうにも、アニプレックスが関わっているコンテンツは、アニプレックスの力によって、結構こうなっちゃうことが多いらしいです。
まぁ、つまり、アニメ化した時点、もっと言うと、原作がアニプレックスから出てしまっていた時点で半ば、決定事項だったわけですね。
すなわち、俺は、俺のように、此度のOPEDアーティスト発表で絶望してる輩は、実はもっと前、アトリが世に出る前、アトリが人知れず制作されていた時点で、絶望する定めにあったのです。
そんなわけで、最高に切ない出来事、
美少女ノベルゲーム原作アニメのOPとEDを大衆向けキラキラアイドルグループが担当する
でした。
ちなみに、俺はアニメの女の子やゲームの女の子は好きですが、女優やアイドル、Vtuberさえも、あまり好きじゃない割と純粋な2次元美少女スキスキマンなので、マージで「くるな、来るなあああああああああああああああ!!!」って感じでした。はい。

別にリアルの女の子に興味ないわけじゃないんですけどね。
女優とかアイドルとかVtuberとかに熱中できないというか。
やってること全部『仕事』なのにどうしてそれが好きになれようかって感じというか。
多分、自分が仕事が嫌いで、かつ、創作物が好き好き侍なんで『仕事だからやってるんですよ、作品には興味ないけどそれに乗っかったら売れるから人気になれるからやってるんですよ』みたいな、仕事としてモノに乗っかってやってる感じが受け付けないんだと思います。
それに、バンドとかシンガーソングライターとか漫画家とか小説家とか、確かに仕事だけど、自分の想いを世間に届けたい!自分の話を届けたい!自分の曲を聞いてほしい!みたいな感じだといいし、応援したくなるんですけど、そのんなクリエイティブなところないじゃないですか。
なんか、アイドル、しかもこんな大人数アイドルだったら、自分の歌う曲も自分のやることも選べない、自分が関わり、送り出す作品は全部やらされてるものってのは明白じゃないですか。
そんなの"俺は"ですが、応援したい気持ちにならないし、ぶっちゃけ、何も生み出していないし、作品などという形で考えや想いがアウトプットされないから、こちらとしては関わってこられても何も知り得ないし、興味がわかない。ただ仕事でやってんでしょ?って感じ。
勝手に仕事を割り当てられて、それが嫌なものでもなんでも、仕事だからやる、やれと言われたからやる、求められてるからやる。
テレビでアイドルがバレエティーに出てるのを見ますが、「口ではこういってるが、それは仕事だから言ってるだけで、本当は何にも思ってないんじゃないの?」って良く思います。芸能人全般ですけど。
そりゃ仕事だから悪いこととか絶対に言わないし、多分余程偉い立場じゃない限り、仕事を拒否する権利もないから言わないでしょう。
そんな、渡された仕事に否が応でも応じ、リスペクトも何も抱かず、金儲けの一つとして活用し、終わったら何事もなかったかのように、まるで「え?そんな作品の曲歌ったっけぇ~?」とかなりかねないレベルの存在。
知らないところで勝手にやっててくれって思うんですよね。
自身で何もクリエイティブなことせず、作品に乗っかって売り出すことしかしない存在が、やめてくれよって。
なのにあろうことか、そんなアイドルのタイアップ先としてアトリという作品があてがわれてしまって。
「はぁ~アニメ?しかも美少女ノベルゲー原作?なぁにこれぇ~?ま、少しでも知名度上がるなら、売れるなら仕事だし?やるけどw」って感じでやられてんちゃうか???って凄い辛いわけです。
本当、辛いです。
辛い……。
……さて、ここまで落としたんですから、どん底まで落としたんですから、あとは上げるだけですよ?
そういう偏見持ってる俺みたいな人間に、これが、乃木坂の、22/7の力だああああああああああああ!!!!っていうもの聞かせてくださいな。
これはアトリにぴったりだ!!アトリの曲だ!!!って思えるものを聴かせてくださいな。
マジで、お願いします……今年、アトリとチ。が楽しみなアニメ2大巨頭なんですから……。
【ネタバレほぼなし】個人的神ゲー紹介 『白昼無の青写真』 -全てが全て意味がある SF超大作-
白昼無の青写真
今週のお題「名作」
お久しぶりです。
GWに入ってとあるゲームをしてて、これが滅茶苦茶良かったので紹介します。
なんか今週のお題にもかかりますし。
それに合わせて、純粋に良いゲームだと思ったゲームを『個人的神ゲー紹介』と題して今後紹介していきたいと思います。
あまり神ゲーという言葉を使いたくはないんですけど、インパクトありますからお許しくださいまし。
さて、ゲームと聞いて、普段ゲームやらない人は踵を返しそうですね。
ですが、待ってください、凄まじい傑作、きっと後悔しないですから、ちょっと記事を見て頂いて、あわよくばやってみてほしいと思う……それぐらいの大傑作の大名作です。
で、やったゲームと言うのが…

白昼夢の青写真
です。
元はアダルトゲームですが、すぐにswitch、steamで非R18版が出ました。
俗にいうノベルゲームで選択肢もない、紙芝居ゲーです。
で、これがめっっっちゃくちゃ良かったんですね。
完成度が高いと言われて、前々から気になっていたのですが、マジで良かったです。
で、まぁ「本当にそんないいのぉ?」とお思いの方。
とりあえずこのPVを見てください。
オーラヤバくないですか?このPV。
気になっていましたが、このPV見て即購入してしまいました。
弱いんですよ、こういう脈絡のない話が何か1つに収束して大きな話になりそうだってやつ……。
恐らく、このPV見たら、「なんかcase1~3、そしてcase0の4つの話があるっぽい?」ってすぐに分かると思います。
ですが、見ただけじゃ当然、それらがどんな内容か、何がどう関係しているのか分からないと思います。
で、実際始めると、案の定、どうもcase0がメインで、1~3を辿っていくという作りになっていると気づく。
そして、この話はこういう意味か?いや、あーいう意味か?って推測しながら読み進めていく。
0本編が始まり、その真相が明らかになる……。
最終的にその真相が分かったうえで0の話がついに本格的に進みだし、そして……って感じです。
ちなみに、これはめっちゃ個人的な感想なのですが、このゲームはプレイ中、ラストオブアスパート1、スピリットサークル、ファタモルガーナの館、ATRI -My Dear Moments-に近いなと感じました。
ところどころ、ところどころね。
頭をよぎったゲームがこんなにも幅あるぐらいには、ぱっと見の印象で中身を想像するのは難しい話です。
なお、あくまでプレイ中に頭をよぎった作品たちに過ぎません。
実際真相を知ったり、クリアした後は、「言うほど近くなかったわ!でも、ここのテーマはこの作品と似たテーマだな!」って感じで、印象変わってたりします。
なお、ほんの少しネタバレか?ネタバレじゃないか?ってぐらいのほぼネタバレじゃないネタバレがあります。なので、ネタバレ苦手な方もそこまで気にしないで見て頂けたらと思います。
評価
星10個が最高、星1個が最低になります。
なお、ノベルゲーなので、ゲームと言うより、主に話や演出についての評価を記します。
話の完成度:★★★★★★★★★★(10)
話の暗さ :★★★★★★★★★(9)
話の明るさ:★★(2)
衝撃 :★★★★★★★★(8)
ボリューム:★★★★★★(5)
音楽 :★★★★★★★★★★(10)
雰囲気 :★★★★★★★★★(9)
感動 :★★★★★★★★★★(10)
ゲーム性 :★(1)
※話の暗さは辛い展開、悲しい展開など、俗にいう鬱展開の多さや雰囲気の暗さを表します。
話の明るさは明るく楽しい展開、笑える展開、希望に満ちた展開、雰囲気の明るさを表します。
衝撃という項目はどんでん返しや種明かし、展開のインパクトの強さを指します。
雰囲気はノスタルジックな感じとか、その場にいるかのような感じとか、空気感とかそう言ったものがどのくらい感じられるかを指します。
まぁ基本的に話の明るさに対して暗さの方が強ければ強いほど、シリアス一辺倒な内容だと思ってください。
つまり、白昼無の青写真はシリアスで暗い話です。全体的には。
プレイ後、胸にじんわりとした切なさが残ってヤバいです。
他にもいろいろヤバいです。ヤバイ(語彙力)
何がどうヤバいのか
それぞれの話のクオリティ
まず、case1~3は、0に至るための前座だと分かると思います。
ですが、その前座のレベルが高い。
まったく違う時代の話で、2に至っては国すら違う。
扱うテーマはそれぞれ小説、演劇、写真で違う。
主人公の性格はどこか似てますが、ヒロインは全然違う。
勿論周りのキャラも違う。
でも、ヒロインもそうだけど、なんか似てるキャラが違う話に違う名前で登場してたりする……。
はてさて、これはどういうこっちゃ???他の話との関係性は???って感じで、普通に考えると『他の話分からないとなんだかな~』って感じに思うのですが、実のところこのcase1~3、それぞれその話だけでしっかり綺麗な話になっているし、雰囲気や文章もそれぞれ全く違うがそれぞれしっかりしている。
もうね、これ、それぞれ1本で1つの作品なんですよ。完成してるんです。それぐらいレベルが高い。
なのに、なのにですよ?
このただでさえ単品で上手くできてる話の評価が、case0をやると、さらにぐっと上がるんですよ。
0をプレイして、「あ!!case1のあの人ってそういうことだったのか!?case2のあの感情表現は…case3のあの描写は…!」ってなって、ガッチガチの完成度がさらにガッチガチになる。
なんなら、「なんかこの話は〇〇だな、この話は××だな」っていう抱いた感想自体が、実は0における重要な要素になってたりするんです。
完全にシナリオライターの手のひらの上です。
全然違うテーマとヒロイン

case1は2016年の日本の千葉県が舞台。かつて小説家志望だった45歳の主人公が、その夢を諦め、後悔の中全く違う非常勤講師という仕事で日々をたんたんと過ごしていく話。ヒロインは勤務する学校の女性と。とある著名な人物の一人娘で、その著名な人物と言うのが、ヒロインだけでなく主人公の人生に大きな影響力を持った人物で…という話。

case2は中世イギリスが舞台。売れる前のシェイクスピアの話。シェイクスピアは適当な名前で劇団に話を提供していた無名作家でしたが、男装して演劇に参加しているヒロインとの出会ったのをきっかけに、本格的に演劇の脚本を務めていく。主人公とヒロインはお互い野心を燃え滾らせ、二人三脚で徐々に成り上がっていく…というストーリー。キャラだけでなく、主人公、ヒロイン、主人公たちが属する劇団とその劇団員、みんなが成長していく話。

case3は2060年代?2070年代?(うろ覚え)の千葉県が舞台です。写真家志望の男子高校生の話。著名な写真家だった亡き母の後を追って、ハレー彗星の写真撮影に奔走します。ヒロインはそんな主人公を担当する教育実習生の大学生。しかし、ヒロインは本当に先生になりたいのか自分は何になりたいのか分からず、主人公と出会い共に夢や、なりたいものを見つけていく……という話。
どれも違うんですよ、テーマが。
ちなみに、主人公はともかく、ヒロインの性格もまるっきり違う。
どれにおいても、白髪赤目と言うのは共通していますが、被ってないんです。性格が。
1は落ち着いた文学少女、2はクールでツンツンしてる大人の女性、3はまだ幼さ残る明るいキャビキャビした女子大生。
こんなにも話もキャラも違うのですから、この話は微妙だなって思っても、他の話は良いなと思ったりする。
色々な話を楽しめます。
で、この話に幅があるということそれこそが、0における重要なファクターになってるんですね。恐ろしい。
すべての真相 case-0

ヤバいです。
色々とヤバいです。
そういうことかァ~~~!!!ってなりますし、救いはないんですか…?ってなりますし、情緒がぐちゃぐちゃになります。
ってか、端的に言うと、絶望感が凄い。
はっきり言いますと、この、白昼夢の青写真、メインの話(case-0)は
めちゃくちゃ重く暗く辛い話になってます。

話の暗さ、重さと言うと、case-1も相当に暗いんですが、0はもっと辛い。
まず世界観が辛いですし、その中で主人公は奮闘し、努力し、抗うんですが、その待ち受ける運命というのもひたすらに辛い。
ヒロインも同じく。
というか、ヒロインが…ヒロインこそが…。
正直、プレイしてすぐに分かるので言いますが、この白昼夢の青写真のヒロイン『世凪』は、自我が崩壊し記憶が喪失していて、生ける屍になってるんですよ。物語開始時点で。

なので、ヒロインがそうなるに至る理由がcase-0で語られるわけです。
そのために、まず、case1~3の話を見る。
これはフィクションなのか?ノンフィクションなのか?分かりません。
ただ、case0のヒロインである世凪と同じ白髪赤目の少女が出てくる3つの話、case1~3には重要な役割があるよう。
だから、とにかくそれを主人公が夢という形で追体験していく。

で、1~3の話を最後まで終えた後、1~3が一体何だったのかが分かり、case-0…すなわち、現実における主人公とヒロインの半生が語られ、その後、選択と運命に向き合う。
その選択と運命が、もうね……。うん……。
ちなみに、case-1~3は小説や演劇、写真など、どちらかと言うと文学的な要素がテーマなのですが、case-0はめっちゃSFです。

がっちがちのSFです。
人類が地上で生活できなくなって、地下で暮らしており、それについて色々語られます。
1つしかない分、1~3の文系要素と匹敵する量の理系要素をcase-0のただ一つに詰め込んでるぐらい理系理系してます。
そして、大体、主人公とヒロインの対比が凄いんですよこのゲーム。
その対比と言うのは……。
……それについては、言わずにおきます。
もし、caseごとの記事を作ることがあれば、その時書くかもしれません。

終わり
このゲーム、2年前ぐらいに出た新しめのゲームです。
ですが、アニメ化してほしいゲームランキングというもので、15位に入っていて、steamでは非常に好評という評価でかなり多くの人の胸を打ってます。
恐らく、何らかの映像化、多分アニメ化だと思いますが、そうなるのも時間の問題だと思います。
唯一のネックとしては、元アダルトゲーということもあり、非R18でも明らかにヤった描写と言うのがあります。
で、その描写は下手に省けない。
それあってこそ、主人公とヒロインの関係性が深まってる部分がありますので、省くわけにはいかないのです。
だから、そこをどうするか……。
まぁ個人的に、無職転生程度に描写してくれたら十分だと思いますので、無職転生がアニメ化している現在、そんなネックではないかもしれません。
無職転生のあの程度の描写でもアウトな日が来れば、別かもしれませんが。
ということで、白昼夢の青写真でした。
あ、最後に一つ。
個人的にcase-0、case-2がメチャンコ面白くて、case-1は他と比較すると一番面白くなかったです(それでもめっちゃいい話ですが)
ですが、case-1が一番共感する部分が多かったんですね。
それが、『淡々と流れる同じことを繰り返すだけの毎日。生徒に授業を教えているけれど、自分の授業の需要がないことは分かってる。毎日成長し、毎年巣立ち、希望と若さに満ちた生徒と、このまま同じことを繰り返し体が老いゆく自分。そうして、死んでいくんだろう。誰にも求められず、過去を悔い、未来を諦め……』という感じの心理状態なんですよね主人公。
これ、めっちゃ共感しません?
そう、鬱、適応障害、そう言った人たち……つまり、僕みたいな、未来を諦めてる人種に……。
だから、もし、毎日がつらいなら、一度やってみてください。
救われるかはともかく、共感できます。
主人公とヒロインの恋愛話ですが、そこまで希望に満ちたものでもないので、きっと、楽しめますし、頷く部分も多いと思いますよ……。
以下、そんな、退廃的で諦観的なcase-1のスクショです。
下2枚は、作中で自〇した著名作家の生前日記です。




話としても面白いですが、こういった生々しさ、共感できる心情が丁寧に描写されているので、本当お勧めです。
きっと、プレイして損はしないでしょう。
もしかしたら、見えている景色が変わるレベルで心に残る話になるかもしれません。
以上。
近況報告 ~悩んで悩んでバタンキュー~
こんにちは、あるいはこんばんは。
どんどこです。
久しぶり…といっても1週間ぶり?10日ぶりぐらい?に記事書いてます。
なんで記事書いてなかったんだよォ!って思われるかなと思い、近況報告します。
大抵、こういう近況報告モノってのはマイナスな報告を予想されると思うですが、そんなこともなく。
この間、忙しかったとか、気分が落ち込んでたとか、そんな感じで書かなかったわけじゃないです。
まぁ、かといって、結婚しただの、彼女出来ただの、とてつもない金を手にしてその受け取り処理にせせこましくしてただのってわけでもないです。
2月ぐらいから新しい職場で働いて、2,3月と上司と合わねぇなあって感じで働いてたんですが、4月になってなんか途端に上司がウザくなくなって。
3月の部長との面談が効いて何か起きたのかな?とも思ったりするんですが、とりあえず、そんな感じで、真面目に仕事に取り組める感じになって。
で、仕事に真摯に向き合ってたら、1日1日めっっっちゃ疲れるようになってですね。
帰ったらもう、バタンキューなんですよね。
瞼が3分の1ぐらい閉じて、ジト目みたいになってんすよ。
だから、そう、記事書く体力無くて書けなかったって感じです。
前散々「この職場無理」「合わない」「数か月したら辞める」言ってたんで、「え、じゃあ、お前、今の職場そのまま続けるの?」って思われるかもしれません。
それについては、ご心配なく(?)。
このまま続けるかどうかぶっちゃけ分かりません。
未だ、毎日毎日「この職場でええんか?この職場本当に大丈夫なんか?」って自問自答しながら働いてます。
なんか、その……やっぱり、周りが陽キャばかりなんですよね。
いや、優しいですよ?優しいけど、これ、俺みたいなチー牛がいる場所ちゃうよなぁって感じが凄くてですね。
ちょっと居心地どうなんやろってのがやっぱありまして。
それに加えて、自分のやってる仕事…まぁ情報システム系なんですが、それが現状、上司と自分の二人で回してるんですよ。
これ、二人で回してるからいいんですけど、もし、上司がいなくなったりして全部その部分の仕事を自分が担うことなったらなーんかヤバくね?って思ったり。
有給は平均以上に取れる会社ではあるんですが、営業だの事務だのみたいな、代わってくれる人が複数いる状況ならまだしも、俺のとこは俺と上司しか担当業務をこなせない。
……これ、休む暇なくなるんじゃね?って思うんですよね。
で、万が一俺が一手で担うことになった場合…つか、多分そうなるんですけども(だからこそ情報システム関連の募集をして、俺がそれに採用された)、そうなったら、休むことはもちろん、辞めることも無理じゃない?ってなるんですよね。
いやまぁ、辞めることは無理っていうのは言い過ぎだけど、なんていうか、後釜採用して、そいつに物事教えたり引継ぎしてから消えてねってなったら、「おし、辞めるぞ!」ってなってから、さてはて何か月後に辞めることができるのだろう?って思うんですよね。
つーわけで、そんな不安があるので、これ、もし不安の通りになるなら、入ったらヤバいかもしれんなって。
沼みたいに、一度入ったらなかなか抜け出せないものなんじゃないかって、すげぇ不安に思ってます。
ただ、一方で、年間休日は120日以上あるし、ボーナス4か月にプラスして、会社の業績次第では別途お金が出ると。
むむぅ、年間休日とお金っていう、雇用者が一番気にする二つはちゃんと抑えてやがるんですよね。
だから、マジですっげぇ悩みながら仕事してます。
上司の嫌な感じが一時的かもしれないけれど引っ込んでしまったおかげで、ちゃんと仕事覚えてやるか見たいな感じになって、それに加えて、この仕事は果たしてどうなのか?って冷静に慎重にネッチョリ考えて分析するようになってしまい、それをしながら仕事をするもんだから、そりゃもう、頭がずっと働きっぱなしで突かれまくりなんです。
自分は代わりが何人もいるような仕事しかできないと思ってるんで、この仕事将来的に凄まじい重しになりそうだなって。
そうなった時は、また精神拗らせ、心療内科にレッツゴー、あるいは、屋上からゴートゥヘルかもしれないから、なんだかなあって感じです。
ということで、異常が近況報告です。
あ、ちなみに、土日はちまちまユニコーンオーバーロードとシャドーコリドー2という、怖いけどやりごたえあるホラゲやってます。
もうじき終わりそうなんで、終わったら名作と名高いバイオショックか、チェインエコーズかペルソナ5かをやろうと思ってます。
まぁ、数か月後に嫌でも決断する時が来るんで、その時考えればいいんですけどねぶっちゃけ。
それまでに、たまらなく嫌なことや、やっぱ上司無理だってことや、は?何それきつすぎだろボケナスコナスってことがあるかもしれないんで。
そういう、何かしらの決定打になり得る特大爆弾が控えてるのに、今ぐだぐだ悩んでたら悩み損ですし。
悩むにしても、決断まで1か月迫ったあたりから悩めって感じでしょうし。
まだ深く考えなくていいんですよマジで。
……つってもそうはいかないのが自分のさがなんですが。ハッハッハ。
いくつか書きたいなって思ってる記事あるんで、また元気のある時に書きます。
アデュー。
常々思うけどなかなか言われてないこと -Yahoo!知恵袋の回答者ってあたり強くない?-

こんにちは、あるいはこんばんは。
どんどこです。
あの…常々思うけど、なんかあんまり突っ込まれてないよなこれってものありません?
「なんかこれって…」ってものです。
特殊な傾向があるもののことです。
でも、周りでそれが話題にされていることはない。
自分が気にしすぎてるだけなのか?自分が見聞きするものがたまたまそれなだけなのか?
そんなものなのか?って思っちゃうそれです。
ということで、そんな風に個人的に思ってることをここでぶちまけます。
おい、なんかこういう傾向あるよなあ!?おいいいい!?って、やつあたりするのです。
したいのです。
感じているうっ憤を晴らしたいのです。
ということで、今回は数ある中でもYahoo!知恵袋について。
Yahoo!知恵袋の回答者、なんかあたり強い問題

皆さん、一度は利用したことあるのではないですか?
何かわからないことがあれば気軽に質問し、そして、それに対して気軽に回答できる、そんなサービス。
Yahoo!のアカウントを持っていれば、誰でも使えるメチャンコ便利なものです。
僕も片手で数える程度ですが、質問したことありますし、回答もしたことあります。
……が、なんかこのサービス、質問者はともかく……回答者にちょっと変というか、変な傾向ありませんか?
それはずばり…
なんかキレてる👿
って人が多い気がするんです。
例えば、例えばですよ?
こんな質問があったとします。
Q.メインクーンとメイクイーンってどっちがじゃがいもでしたっけ?
みたいな質問をしたと思います。
模範解答としては
A.メイクイーンですね。確かに名前ちょっと似てて分からなくなりますよね笑
みたいな感じだと思うんですよ。
見ず知らずの迷える子羊に、通りかかった人が優しさに包まれた回答をする。
そんなのが模範解答、求められてる回答だと思うんです(まぁ「確かに」以後はなくて良いですが、会った方がヌクモリティがあるのでウレシイという個人的主張)
ですが!!!!
実際Yahoo!知恵袋で散見される回答は次のようなものなんですよねこれが!
Twitter…もとい、Xだとクソリプポジに該当するそれが、次のようなもので、ほーんとこれがめっちゃあって…
ギスってて、質問者でもなければ回答者でもない、情報収集でそれとなくそのやり取りを見に来ただけって場合でも「うわぁ…」ってなるものを紹介します。
Q.ググれカス

どの質問でも汎用的に使われる悲しき回答。
一応分からない方に言うと、ググる=Googleで検索して調べろ って意味です。
確かに、確かにですよ?
調べたら分かると思います。
つか、殆どのことは調べたら分かるでしょう。
ですが、あえて質問しているのは、調べるという時間を節約しているからなんですよね。
そりゃあ、「そんな複雑な調べ片しなくても検索上位に出てくるじゃん」ってものもあると思います。
しかし、質問者に特別な事情があるかもしれません。
それに、いくら検索ですぐに分かることでも、質問者には他にも調べたいことがあって、そっちを優先したい場合などは、知恵袋で質問することで代わりに誰かがその情報を提供し、自分の時間を有効活用できる…そう思って簡単なことでも知恵袋に投稿し、誰かに代わりに調べてもらう・答えてもらうということで使っている可能性がありますでしょう。
だのに、なんて浅はかな!
浅慮とはこのことか!?
この回答をする人は、一度カイジを読んで、相手の裏の裏の裏の裏、相手の立場に立って物事を考える力をつけるべきだと、私は思います!キリッ!
はい、次!
こんなことも分からないならば~

質問内容によりますが、
「こんなことも分からないなら、それに手を出すべきじゃないね」
「こんなことも分からないなんて、小学校からやり直すべきですよ」
というものです。
一言多いタイプですね。
なんというか、眼鏡をクイーッてしながら、ニチャァッて言ってるイメージあります。
最近だと、MODという、ユーザーが公開/配布しているゲーム改造データの入れ方について分からないという質問に対して「そんなことも分からないなんて、MODに手出すべきじゃなかったね」みたいな回答している人がいて「んん~、薄情ッ!」って思いました。
上司だと「あ、もう今後この人に物事効かないようにしよ」ってなって避けられるそれです。
多分、人を下に見て、気持ち、気持ちだけですが、遥か高い高い、高層マンションから質問者を見下してるようなそんな感じがします。
バンプオブチキンのハンマーソングと痛みの塔のように、達磨落としみたいに地上に引きずり下ろしたいものですね!イラッ!
はい、次!
あのさぁ、これこれはこうこうであれそれなんだからさ、うんたらこうたらでどうたらで~

なんかめっちゃ長い回答してくれてる!っと思ったら、ずーっと説教で、肝心な回答をはぐらかして終わっちゃってるタイプの回答です。
そりゃ、明らかにアウトな質問ならそうやって説教するのもいいかもしれませんが、これが意外と、そうでもないものにもあるのが困ったものです。
色々情報収集してて、その質問にたどり着いた人が見ても、「イヤイヤイヤイヤ、お前の価値観/思考に基づいた説教はいいからよォ~…」ってなるやつです。
無数の質問がある中、わざわざ回答せずに説教しちゃってるあたり、きっとその質問は回答者にとって苦い記憶なのでしょう。
そりゃ、物によっては「お前も同じ過ちするなよ~」って思いで言ってるかもしれませんが、一度Yahoo!知恵袋というものが一体どういうサービスなのか理解する必要があるように思います。
まったく、本当、そのような人は一度自分を客観的に見ることができるようになるべきですよ。
…ほんとさぁ、そういう回答はしちゃうのはアレだよ、アレ。自分を多面的に見て、自己分析をしてみるべきで…心理学用語で、ジョハリの窓っていうものがあるけれど、これのあれこれそれこれうんぬんかんぬんで~……(略)
メイクイーンだよ。つか、メインクーンだかメークインだか知らないけれど、ネコやじゃがいも好きな奴って終わってるわマジで

なんかやたら質問者を否定するタイプの回答。
これですね、僕、体験したことあるんですよ。
「最近アニメにハマってきました!おすすめのアニメ教えてください!でも、恋愛系は苦手なので、恋愛がメインのアニメ以外でお願いします!」
って。(特定されたらちょっとアレなので一部変えてます)
するとですね、
「恋愛系ないとなると、〇〇、××、△△とかですかね。正直、恋愛系のアニメ苦手とかマジで限られるので、ありえないです。人生損してます。信じられないです。あんなに素晴らしいのに、苦手とかマジでどうかしてる。迷彩服ぐらいどうかしてる。あ、それは同化してる、でした。スマソスマソ」
みたいな回答が返ってきました。(特定されたらアレなので一部どころか5部ぐらい変えてます)
応えてくれるのはくれるのですが、どうもその人の好きなものを除外しているからか、なんかやたら誇張に誇張を重ね人生損レベル、教えるものは少ないと言ってのけちゃうんですよね。
「いや、そんなことないだろ…」って思うんですが、回答者の逆鱗に触れてしまったのでしょう。
多分恐らくきっとこのタイプの人は、感情に身を任せてしまうタイプなんじゃないかなと思ったり思わなかったり。
最後に
今パッと思いつくものを羅列しました。
他にも「そういやこんな回答もあったな」ってのあったら更新します。
なんかどれもやたら上から目線というか、そんな嫌なら答えなくていいじゃんか…って感じですね。
しかし、これは個人的な推測なんですけど、多分「ものを教える」という立場が非常にこういった方の都合良いんでと思うから、こういう回答がされるんだと思います。
すなわち、質問を選んで回答できるYahoo!知恵袋というこのサービス…それを利用して、自分が分かる質問に答えてやってるという立場や相手が「教えてもらう」という下手に出てることを良いことに、マウントをとってキモチヨクなってるんだと思います。
日本人の性格悪い部分が凝縮されたサービスな感じですね。
玉石混合で、アテになる情報もあれば、アテにならない情報もあり、お世話になることもあるのですが、正直なんか好きになれないサービスです。
画面の向こうには生身の人間がいるんだよォーーッ!?
以上、常々思うけど、なんかあまり言われてない、「Yahoo!知恵袋の回答者ってなんかあたり強くない?」ってことでした。
終わりッ!