散らばった運用データを統合し、意思決定を劇的に速める
「インシデント・
インテリジェンスレイヤー」
組織内の暗黙知を形式知へと変換し、インシデント対応を効率化します。
Incident Lakeは、迅速で再現性のある意思決定と、安定した運用を支援します。

PROBLEM
こんなお悩み
ありませんか?
Problem
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インシデント情報の散在
Slack、メール、Jira、Excel…情報が複数のツールに分断され、発生中の事象把握や過去事例の検索に時間がかかりすぎている。
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インシデント対応の属人化
「詳しいのはあの人だけ」という状況。ベテランの頭の中にしか手順がなく、夜間・休日や担当者不在時の初動が遅れてしまう。
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再発防止策が間に合わない
日々の対応に追われ、類似インシデントの発生頻度や根本原因の分析が後回し。同じミスを繰り返し、リソースが枯渇している。
このような問題を
Incident Lake が解決します
FEATURES
サービスの特徴
Features
FEATURES - 01
「障害ログ」を「組織の資産」
へ変えるナレッジ化
使いやすさと効率性を
追求したサービス設計
散らばった過去の対応ログを自動で集約し、組織全体の共通知へと昇華させます。 インシデント発生時、過去の類似事例から最適な解決策を即座に引き出し、初動のスピードを最大化します。
過去ログの資産化
ナレッジベース構築
高速検索
FEATURES - 02
復旧を加速させる
オートメーションとリスク分析
インシデント軸でのRTO(目標復旧時間)管理や、
担当者へのタスク割り振りを自動化。 さらに組織横断でのリスク分析により、潜在的なボトルネックを特定し、再発防止に向けた戦略的な意思決定をサポートします。
低ヘルス顧客に対する最適アクションを自動生成し、解約を最大 30 % 削減。
AIを用いた、顧客の行動履歴や利用傾向の解析を行っています。
RTO管理
ワークフロー自動化
組織横断分析


FEATURES - 03
外部データを統合する
高度なデータ接続性
既存の監視ツールやチャットツール、プロジェクト管理シートなど、多種多様なソースとシームレスに連携。
「データプラットフォーム」として全てのインシデント情報を一箇所に同期し、情報の断絶をゼロにします。
ユーザー無制限プランを用意し、急成長フェーズでも追加コストを最小化。
スタートアップから中堅・大手企業まで、導入後のスケールを見据えた価格設計となっています。
マルチツール連携
リアルタイム同期
オープンプラットフォーム
サービスの特徴について相談する
サービスの特徴について
相談する
FUNCTION
主な機能
Function
組織知の資産化
過去の対応記録やチャット履歴をすべて集約。個人の経験に頼ることなく、過去の教訓を組織全体の「資産」として活用できる基盤を構築します。
対応工程の標準化
発生から復旧、再発防止策の策定までの一連の流れを可視化。対応漏れを防ぐとともに、どの工程で時間がかかっているかの停滞箇所を特定します。
初動対応の自動化
担当者への割り振りや関係部署への通知を自動で行います。人為的なミスを排除し、事態が悪化する前の「迅速な初動」を仕組みとして定着させます。
経営判断の可視化
復旧までの時間や発生頻度を自動で集計。システムの安定性を数値で把握できるため、根拠に基づいた設備投資や人員配置の判断が可能になります。
潜在リスクの特定・分析
蓄積されたデータから、繰り返し発生している問題や組織的な弱点を分析。一時的な対処療法ではなく、抜本的な再発防止への取り組みを支援します。
既存システムとの一元連携
監視ツールや連絡ツールなど、既存の仕組みを変えることなく情報の統合が可能。情報の分断を解消し、二重管理の手間を削減します。
内部統制と証跡管理
「いつ、誰が、どう判断したか」の全記録を厳格に保持。監査や報告業務の負担を大幅に軽減し、企業の透明性とガバナンスを強化します。
緊急時即応体制の構築
場所を問わずスマートフォン等から正確な状況把握と指示が可能。休日や夜間、外出時であっても、経営判断の遅れを最小限に抑えます。
PRICE
料金プラン
Price
スモールスタートにおすすめ
従量課金制
初めての導入に最適なエントリープランです。必要な基本機能を備え、スモールスタートにおすすめです。
¥
0
基本機能をすべて利用可能
メールによるサポート付き
無料で始める
FLOW
ご利用の流れ
Flow
STEP
01
課題ヒアリング・現状分析
まずは貴社のインシデント管理における課題や、既存の運用フローを詳しく伺います。散在している情報の所在や、現場のボトルネックを特定します。
STEP
02
実証実験(PoC)の設計
検証すべき効果指標(復旧時間の短縮、報告工数の削減など)を定義します。貴社の実データの一部、または模擬データを用いて、Incident Lakeの適合性を確認する環境を構築します。
STEP
03
既存ログの統合と資産化検証
過去の障害ログやチャット履歴をインポート。バラバラだった情報が、どのように「組織の資産(ナレッジ)」として構造化・可視化されるかを実際にご体感いただきます。
STEP
04
外部連携と運用プロトタイプの構築
監視ツールや連絡ツールとのAPI連携を実施。現場のエンジニアが無理なく運用できる「次世代の対応フロー」をプロトタイプとして組み上げます。
STEP
05
効果検証・投資対効果(ROI)の算出
実証結果に基づき、組織全体の課題解決に対する有効性を検証します。本格導入によって得られる工数削減やリスク低減効果を数値化し、社内起案を支援します。
STEP
06
本格導入・組織全体への展開
検証結果を踏まえた最適な構成で本番運用を開始。専任のエンジニアが伴走し、全社的なナレッジ共有文化の定着と、継続的なリスク分析の高度化を支えます。
FAQ
よくある質問
FAQ
Q
本格導入前の価値検証(PoC)は可能ですか?
A
はい、可能です。弊社エンジニアが貴社の環境に合わせ、実効性を確認するための検証期間を設けております。事前に定義した成功指標(復旧時間の短縮や工数削減など)に基づき、導入効果を数値化してご報告いたします。
Q
過去の膨大なログの移行には、どの程度の工数がかかりますか?
A
弊社エンジニア(FDE)が移行作業を直接支援いたします。既存のITSMツールやファイル、チャット履歴などの構造を解析し、最適な形でインポートを行います。貴社側の工数を最小限に抑えつつ、スムーズなデータ移行を実現します。
Q
セキュリティや機密保持の基準は満たされていますか?
A
エンタープライズ水準のセキュリティを完備しています。SOC 2 Type Ⅰといった国際認証の取得に加え、監査ログの提供やIP制限にも対応しております。
Q
自社開発の独自システムや監視ツールと連携できますか?
A
可能です。汎用的なREST/GraphQL APIおよびWebhookに加え、複雑な連携が必要な場合は弊社エンジニアがインターフェース構築の技術支援を行います。「データプラットフォーム」として、貴社独自の環境に深く統合することが可能です。
Q
契約後のサポート体制や増員時の対応はどうなりますか?
A
導入後も専任の担当者が定期的に運用状況をレビューし、分析機能の活用や組織内への定着を支援いたします。組織の規模拡大や利用範囲の拡張に応じた最適なライセンス構成についても、貴社の成長フェーズに合わせて柔軟にご提案いたします。
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チャンス
まずは資料請求から。
Incident Lakeでインシデントを「組織の資産」へと変え、事業の信頼性とレジリエンス(回復力)を次なるステージへ。






















