いなかを楽しむ生活2 The Life Enjoying Country

都会を真似ない 夢見ない 妬まない いなかを受け入れて 楽しむ生活の記録です

世界一 食べていた理由

10月26日(日)のことです。

焼津の小泉八雲記念館に行ってみて、新たな発見もしたりして、楽しかったのですが、折角こんな遠くまで来たのだから、帰りにもう一か所行ってみよう、となりました。友人の勧めに従って、

 

島田に世界一長い木造の歩道橋が有るらしいので、

そこへ行ってみることになりました。

ー大井川 越すに越されぬ、何だったけ~ー

 

結構な長さが有る橋 木造の橋だそうですが

長さがどれ位有るかも知らずに動き出しました。

橋のたもとで記念写真を撮って貰いました。

今、気が付いたのですが、足元にガムテープで印が付けて有りました。

撮影ポイントの目印では無かったかと思います。

偶然にそこに立っていたみたいです!

もう一度言うけど 結構な長さが有るよ

本当に渡るの?

彼は盛んに写真を撮っています。

雨が降って来たけど、

このまま行く?

友人が「後、どれ位だろう?」と言った頃 

こんな物が出てきました。

誰も思うことは一緒みたいです。

木造の橋ですので、結構あちこちに傷みが有り、

それなりに補修されていました。

こんな傷みがあちこちに有りました。

渡橋料は200円だったはず

焼津の記念館もこれくらい取れば好いのに

やっと到着しました。

この気持ち、分かります。

対岸には特に名物的なものは無く

展望台が有ったらしいのですが

私はそこまでは行かずに休憩していました。

雨は酷くはならない感じだったので

ゆっくりと引き返すことにしました。

大井川は中洲が有ったりしながらも

川幅は流石に広かったです。

これでは大井川を渡るのは大変なことだったでしょう。

出発位置に戻って来ました。

皆さんがこれを食べていた理由が分かりましたので

我々も頂くことにしました。

歩いたら分かります。

自販機を置くより、儲かりますね。

 

(1879年(明治12年)に架設された木造の歩道橋で、全長897.4メートルと「世界一長い木造歩道橋」としてギネス世界記録に認定されているそうです)