いなかを楽しむ生活2 The Life Enjoying Country

都会を真似ない 夢見ない 妬まない いなかを受け入れて 楽しむ生活の記録です

遮光ガラス 養生シール

5月11日(日)のことです。

溶接は長らくの経験だけは有ります。ですが、何年に一度とか、そんなタイミングでしかしないので、技術は蓄積されて行っていない様で、下手です。何と言っても、車の溶接は鉄板が薄いので特に難しいです。

 

今頃のスポット溶接器みたいなのが欲しいのですが、

もうそんなに溶接作業をすることも無いと思われるので、

購入には二の足を踏んでいます。

溶接の難しいところは鉄板の厚みの問題だけでは無くて、

溶接の様子を見難いことも有ります。

遮光ガラスは昔ながらのサングラスの十倍位暗いガラスを使っていますが、

溶接の瞬間に瞬時で暗くなる遮光面が有るのは知っていました。

なので、それも欲しかったのですが、高額なので手を出せずにいました。

ところが、ネット検索をしていみたら、

そのガラスの部分だけでも販売されていることを知ったので、

早速、注文してみました。

ー溶接用の遮光ガラスー

 

溶接直前まではガラス面が明るくて

溶接の火花が出たら瞬時に遮光すると言う物です。

電源はソーラーなので電池要らず

今まで使って来た溶接面と遮光ガラス

濃くて太陽でも直視できそうな一般的なやつです。

これをあれと取り替えます。

こんな感じになりました。

使ってみると

溶接直前までこんな感じで明るく見えているのです。

使った結果は、グッド、でした

溶接そのものの腕は上がりませんでしたが。

溶接作業後、

面から取り外してみたら、

まだもう片方に養生シールが残っていました。

取り外しておきました。