2024年のアメリカ合衆国のミュージカル・ファンタジー映画。
アリアナ・グランデは名前だけ聞いたことがあったけど、この軽い感じの性格の映画が滑稽で面白い。
また、ミシェル・ヨーは『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』以来の登場だが、この人はいろんな映画に出ているんだなと気付いた。
この映画の原作は『ウィキッド』というブロードウェイミュージカルで、それを二部作にした前編。
『オズの魔法使い』に登場する悪い魔女と善い魔女の友情を表しているのだとか。
去年のアカデミー賞で色々ノミネートされていたので興味を持って観た映画です。
動物も話すし色々考えているし、大学の教授になったり弁護士になったり働いている。
それを救いたいというのがエルファバの正義だし、悪の定義は仮想敵を作って国に治安をもたらすというのはやはりよくないことだと思う。
それがどうなってエルファバが悪になっていくのか次の映画が楽しみだな。
ミュージカルは私にとってまず外すことのない映画体験だな。
『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』も面白かったし、『グレイテスト・ショーマン』もやってくれたと感じる映画だ。
この映画も映像が綺麗だし、音楽もノリノリだし、話の内容も簡潔で分かりやすい。
ミュージカルのいいところを発揮していていいなぁ。
色が華やかな映画で衣装も華やかだなと思った。
吹き替えで観ちゃったけど、主役二人の歌もきっと良かったんだろうな。
