テレビをハードオフ浜松A店に売却しようとしたら、店員が持ち込んだ瞬間に「古すぎるので買い取れません」と言ってきた。
そこで、その場でハードオフ浜松B店に電話し、型式を伝えたところ「買い取り可能です」との回答を得た。
ふたたび浜松A店のスタッフにその旨を伝えた。
浜松B店に今、電話したら買い取り可能と言いましたが、なんでA店では買い取り不可なんですか?
うちの店では買い取りできないんですよ。
A店とB店は同じ運営会社(ハードオフのFC事業)じゃないですか。
経営が同じ会社なのになんで買い取り基準が違うんですか?
私はよくB店に行きますが、あなたがB店にいたのも見たことがありますよ。
とにかく買い取りできないんですよ。
売る人で判断してないですよね?私以外の人だったら買い取りするのでは?
そんなことはないです。
埒が明かないので、仕方なく退店した。こうなるんだったら最初から浜松B店に行けばよかったとイラついた。
翌日、ハードオフ浜松B店に行ったところ、テレビはもちろんケーブルも値段がついて買い取ってくれた。
この矛盾についてハードオフのお客様相談センターに問い合わせたところ、「経営が同じフランチャイジーでも、店舗によって在庫状況が異なるため、買い取り基準が違う。ハードオフ本社としても一律の基準を設けていない」との回答がありました。
でも、この浜松A店の店員は浜松B店にいた時も「買い取りできません」とよく言ってた記憶がある。
以前、ブックオフでは、同じ本でも店舗によって値段が異なることがありました。
しかし、経営がやばくなってきたのか現在のブックオフではひどく汚れていない限りは一律の基準で買い取るというスタンスになっているようで、この時に比べて買い取り不可はほとんどなくなりました。
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ハードオフはジャンク品も扱っているため、「こんなものを買う人がいるのか?」「不良在庫にならないのか?」「本当に利益が出ているのか?」と疑問に思っていた。
しかし、上記の記事によると、あらかじめ利益を計算したうえで買い取りを行っているらしい。
また、メルカリの利用者とは客層が異なり、うまくすみ分けができているようだ。
持ち込む人の多くは、お金目的というより「不要だから処分したい」という理由が圧倒的に多いそうだ。
自分もまさにそのタイプで、処分にお金を払うくらいなら、無料でもいいから引き取ってほしいと思い、ハードオフやオフハウスを利用している。
自分もたまに店舗に行くが、客層は外国人が多い印象だ。
祖国では、より高く売れるのだろうか。