創彩少女庭園 ドレスアップボディ【M】&作りかけのなにか

 前回のドレスアップボディ【M】の所で調整中だった分について完成しました。

 今思うと調整した、という程度ではないくらい手を加えている気はします。

 ドレスアップボディ【M】については、肩が他のコトブキヤさんや、その他メーカーとの互換がない、かなり特殊な形で上半身と接続することになります。

 その為、素体として利用する場合は、上半身と上腕については一体での活用が前提がおすすめです。

 今回の調整?にはドレスアップボディ【M】の下半身、上半身は歴?、頭はリツカ(ミッドナイトブルーにリペイント)、上腕はアルティニア、スカートもリツカ(リペイント)顔の表情はユクモのあまっていた表情シールで構成されています。

 同じ創彩少女庭園の上半身でも簡単に移植できない構造になっているので、少し改造をしています。

 スカートもドレスアップボディ【M】にあわせてカットをしてから、ランナーパテで調整をしています。

 余ったパーツを素体パーツで再利用するのは、簡単そうで結構手間がかかることが判明しました(笑)

 前回中途半端な状態となっていたドレスアップボディ【M】を利用したものがひとまず完成しました。

 途中にも書きましたが、軽い気持ちで余ったパーツを再利用するのには向いていないなぁ~とつくづく思いました・・・(笑)

 

 最後までお読みいただき、ありがとうございま・・・と、今回は今写真に撮っておかないとこの状態に戻すのは難しいかと思ったので、作りかけの途中の状態を撮影したものもあげています。

 

 一時ネットニュースでも話題になっていたAMAZONでかなり売れていた、と話題になった、あの商品です。

 中国製のプラモデルで、いろいろとありますので、気になる方だけ閲覧続けてください。

 別にエロ画像やグロ画像というわけでもありませんが・・・

 

 

 

 

 

 

 では、どうぞ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 正直、緑色の外装をつけてしまうと、この中のキラキラメッキパーツは全然見えなくなりますが・・・まさかの見えないところまでこんな感じでかなりパーツ分割と色分け状態です。この状態まで説明書見開きで4ページもあり、外装も考えると・・・

 パーツの組み合わせは本当にあっているのか?甘かったり、逆に厳しい時もあったりしますが、今のところ破損なく、欠品もなく順調です。

 バインダーは(どうせ見えなくなるのに・・・(笑))かなりのパーツ分割でしたが、ファンネル的なものは3パーツだったので、むしろ部分塗装に24個も同じ作業をしなければならず・・・

 また大きなものが届くとは聞いていましたが・・・約50cm×約30×約10cmの箱と、約45cm×約25cm×約30cm、それとLEDユニットの箱の3箱が1つの箱に入っていました。

 電池を入れて光らせてみるとこんな感じです。

 ただ説明書だとLEDユニットのスイッチをOFFで作るよう指示されてましたが、くみ上げると、そのスイッチは外に出ておらず、パーツの奥の奥なので完全に分解をしないとスイッチに触れない・・・ということに組み立てている途中で気が付き、スイッチON状態で作成しました。

 幸い、電池交換は簡単にアクセスできるので、電池がなくなってもその点は大丈夫ですが、なかなか油断できない説明書でございます。

 胴体にもLEDユニットを組み込むようになっているようなので、そちらも注意が必要そうです。

 今度こそ、最後までお読みいただきありがとうございました。

創彩少女庭園 薬師寺 久遠【桃桜高校・制服】ドリーミングスタイル ダイヤモンドヒロインとドレスアップボディ【M】

 今回は、創彩少女庭園 薬師寺 久遠【桃桜高校・制服】ドリーミングスタイル ダイヤモンドヒロインとドレスアップボディ【M】です。

 ドレスアップボディは、実は2体で1セットになっていますが、作っているうちに余っているパーツを活用したくなり、現在最終調整中です。

 薬師寺 久遠は、ドレスアップボディのサイズでは【L】のようです。並べてみると差がわかりやすいです。

 薬師寺久遠の不足色はとくにありません。ドレスアップボディ【M】は、肩紐の白が必要になります。ドレスアップボディにはヘッドパーツはもともとないタイプです。

 パーツ分割は腕、腿などに発生しますので必要な場合は処理が必要です。

 横と後ろから。

 薬師寺 久遠【桃桜高校・制服】ドリーミングスタイル ダイヤモンドヒロインには、椅子に座ることのできるパーツも付属するので折角なので、100均で売っているベンチの椅子に座らせてみました。

 オプションパーツには、カバンとスマホ、アイスクリームとそのあたり棒も入っていました。カバンとスマホは撮り忘れてました。

 表情パーツは3種類ついています。 

 手のパーツは6種類くらい入っていますが、ピースと握りこぶしは入っていなかったので、余っていたパーツを再利用しています。

 背中側に大きく反らせることができるように、背中側のパーツが独立して動くので完全に振り返ることはできませんが、写真の程度までは可能です。

 スカートパーツには風になびいたものもあったので、最後はそのパーツを活用したものを撮影しました。

 ドレスアップボディ【M】の2体も同時に作成をしていたので思ったより時間がかかりましたが、創彩少女庭園 薬師寺 久遠【桃桜高校・制服】ドリーミングスタイル ダイヤモンドヒロインだと、オプションパーツも少ないので、比較的作りやすいと思いますし、限定品ではありますが、まだコトブキヤオンラインで購入できたと思います。

 さらに説明書などを読んでいて創彩少女シリーズは、一般的な美少女プラモの1/12ではなく、1/10だということに初めて気が付きました。

 今回は特に作りながら、少しパーツが大きいな・・・とは思ってはいたんです。

 最後までお読みいただきありがとうございました。

フレームアームズ・ガール 零武(前髪変更)

 今回はコトブキヤさんから発売中のフレームアームズ・ガール 零武です。

 本来はクリーム色でもっと額の出ている髪型でしたが、個人的な好みではなかったので、今回の髪型に変更して髪色もエメラルドっぽい色に塗装しています。

 発売は最近だと思いますが、合わせ目は多く出てきます。

 今回髪色をリペイント、また赤色を加色していますが、基本的に不足色はなく組めば箱絵と同じ感じになります。

 横と後ろからです。

 説明書にあったポーズで。

 アーマーパーツと武装パーツが購入した際に思った印象より豊富に入ってました。

 装備をつけるとかなりボリュームアップします。

 腰のパーツの関係で足の動きは素体モードより狭くなりますし、肩も同様となりますが、それでも十分な可動範囲は確保されています。

 なんとなく後ろからの様子も撮影してみました。

 推進装置が足や腰、バックパックにも配置されているので、後ろから見るほうが重装甲感が感じられます。

 今回オリジナルの前髪が個人的な好みの関係で変更しています。

 その関係でオリジナルではもう少し大人な雰囲気な見た目でしたが、少し年齢が幼くなり学級委員長みたいな感じになりましたが、個人的には変更に満足です。

 最後までお読み頂きありがとうございます。 

ZW-002 神論

 今回は造ZAOWORKSHOP1100 ZW-002神諭だと思います。アプリで翻訳をすればいいだけですが、まぁ、いいかと思って適当です。

 背中のキャノン位置までで30cmくらいの高さがあるのでかなり大きいですし、さらに金属骨格になっているので、しっかりと量ったわけではないですが1kg位あると思います。

 金属骨格のお陰で武装さえ作ってしまえば、本体の製作はかなり楽です。また中国製プラモデル特有のかなり細かいパーツ分割で、根本的な不足色は発生しませんし、合わせ目の処理がいるところもほとんどありません。

 色は、デカールを貼りたくないので、そのかわり赤色を各所に塗ってみました。あとパイプ関係に金色を塗ってみたりしていますが、ほとんど内部に隠れています。

 横と後ろからです。

 かなり重いです。そしてバンダイ製のアクションスタンドを使おうかと思いましたが、股間部分が大きすぎて合わなかったです。

 しかし自重があるのと、足パーツの形状のお陰で意外と動かしてもその状態で自立できます。

 そしてこのプラモデルは、変形ができます。金属骨格、といっても全部が金属ではありませんが、変形をさせていてもある程度の安心感はあります。

 変形機構は、ロボット形態は両腕のバインダーがなければ、あまりギャプラン感はありませんが、変形をさせると武装モリモリのギャプラン感満載になります(笑)

 胴体下部に懸架しているロングライフルは、ロボット形態よりも全長があります。たぶん40cm位あると思います。その分ライフルだけでもなかなかの重さで、しかも、写真はありませんが、わざわざ見えなくなるのに、ライフル弾4発が1発づつ、何パーツかで作らないといけないという良い意味での変態仕様となっています。

 ロボット形態では、そのライフルを片手で持って保持できるのでなかなかの保持力があります。

 最初はロボット形態で置いておこうかと思っていましたが、スタンドが変形後にしか対応していないので、この状態で置いておこうと写真を撮りながら決定しました(笑)

 重い、大きい、以外は作りやすいですし、重い、大きいも逆に考えれば存在感がある、と考えればそれはそれでメリットかと思います。そしれ何より骨格が完成品なのは楽でいいです。

 最後までお読み頂きありがとうございました。

PLAMATEA トキ

 今回はグッドスマイルカンパニーさんから発売中のPLAMATEA トキです。

 ブルーアーカイブというゲームのキャラクターのようですが、やったこともないのに買ってしまいました(笑)

 正面からです。

 不足色は黒、ターコイズブルー、白です。一応シールが付属していて多少なんとかできます。

 合わせ目は、上腕、前腕くらいで特に足はモールドになっていたりするので合わせ目はなかった気がします。

 ハンドガンは、白一色なので、塗装を行ったほうが見栄えはいいかと思います。

 あと、グッドスマイルカンパニーさんの説明書には、色見本がないので、なんとなく配合しなければならないのでちょっと面倒です。とくに白は、青を含んだ白という感じです。

 横と後ろからです。

 あと、表情パーツは、通常なら前髪を外せば交換可能ですが、トキの場合は、耳のイヤホンなどの為、結構複雑な交換過程が必要になっています=面倒なので髪パーツの合わせ目も消したので、固定になりました(笑)

 太もものハンドガンは、肩の関係であとちょっとの所で届かない感じです。

 

 

 スカートが分割されていますが、ガンプラのスカートのようにパカパカ動く感じではありませんが、裾の部分がうまく腿がフィットするような状況になっているので、写真のような感じのポーズを取ることができます。

 ちょっと斜め上から。

 合わせ目も少なく、また武装も少ないのでサクサクと組み上がりますし、プラ製のスカート構造ではありますが、しゃがむ姿勢もできます。

 以前作ったBUSTER DOLL パラディン DARKNESS CLAWでしたが、それとはまた違った凛々しさのあるプラモデルとなっています。ゲームを知っていれば、もっと違う感想になるのかもしれませんが・・・(笑)

 最後までお読みいただきありがとうございます。

PLAMAX GP-05 ギルティプリンセス 下着素体娘 ジェリー&布製修道服

 今回は、マックスファクトリーから発売の、PLAMAX GP-05 ギルティプリンセス 下着素体娘 ジェリーです。

 場合によっては何かの素体にでもできるかな?と思って置いてましたが、今回布製の修道服を勢いで買ってしまい、あ、もしかしていいかも、と言う感じで作成しました。

 素体です。合わせ目は各所にあります。不足色は基本的にありません。1箇所だけ、ほんの少し腿の所レースが透けた表現に肌色があればいいかな、という感じです。

 なお素体として下着姿です。ギルティプリンセスの設定で、こういう感じになっているようです。

 横と後ろからです。

 箱絵にもあったポーズです。

 布製修道服には実は白いインナーもありましたが、そもそもこの布製修道服の想定する素体?の大きさには合わなかったので諦めた結果、服を着たのに素体の状態とあまり変わらないというか、余計下着が目立つようになってしまった気がします・・・こんなはずでは(笑)

 あと金属製のロザリオもついていたので、なかなか至れり尽くせりの布製服セットです。

 鉄球は、素体についているものです。チェーン部分が金属製になっています。

 1/12用の布製服となっていたので、どんな素体でも合うだろうと安直に買ってしまった結果、ジェリーにインナーは構造的に無理でしたが、なんとか着せられました。

 またジェリーは素体だけで少し淋しい感じでしたので、修道服が思いの外、雰囲気に合って良かったでした。

 なお、PLAMAX GP-05 ギルティプリンセス 下着素体娘 ジェリーの首構造は、結構独特な構造でポロリしやすい感じでした。

 あとあぐらが組める足パーツもついていましたが、一回その状態にしてしまうと構造的に外せなくなりそうなので、しませんでした。

 個人的に全部布かと勝手に思っていた修道服ですが、実はベールとスカート後ろ側にはワイヤーが入っていて、いろいろと動きをつけられるようになっていますし、とくにベールはワイヤーのおかげで、いい感じに頭に収まっています。

 最後まで、お読みいただきありがとうございました。

MODEROID DX-SCALE イカルガ&ヘヴィウェポンユニット31 轟槍鬼十字

 今回はグッドスマイルカンパニーさんから発売中の、MODEROID DX-SCALE イカルガです。

 サイズ的にはバンダイさんのMGくらいです。以前HGサイズも発売されていて、欲しいなと思いながらのタイミングで、こちらが発売となったので即購入しました(笑)

 正面からです。

 合わせ目は背部の4本腕や腿などに発生します。また肩などにも合わせ目がありますが、うまく目立たない位置にあったりします。

 不足色としてはオレンジとグレーくらいで、それもなくても特に困らないかと思います。色を塗らなくても、大きなシート2枚分のデカールを貼ることでとても見栄えがアップすると思いますが、私はデカール貼りたくない教に入っているので、褌のところと、肩の白のライン、ボディに「斑鳩」のデカールだけ貼りました。

 あと、本来射出系武器はありませんが、たまたまコトブキヤさんの轟槍鬼十字を買って作りかけていたものがあったので、リペイントして装備させています。

 説明書に色見本がなかったので、色合わせをするのが大変苦労しました(笑)

 横と後ろからです。

 背中の四本腕には、本来オリジナルの武装の剣を装備しているわけではないのですが、片付けて置くのも勿体ないし・・・と、あと翼みたいに見えるし、いいか!?と思って装備させていますので、本来は装備してはいないです。

 可動範囲は、股関節など独特な形状になっていてゴテゴテしているわりには広いかと思いますが、最近のポリキャップレス仕様のためか、比較的大きな股関節軸ではありますが、動かすとポロポロ取れたので、それだけが困りました。

 肩も独特な関節になっているので、大きな形状になっている肩ですが思ったより、よく動く感じです。

 バンダイのアクションベースを利用してディスプレイしています。差し込み軸は背中と股関節にありますが、ヘヴィウェポンユニット31 轟槍鬼十字を右手に装備させた結果、もともと重量はあるプラモデルですが、右側の重量が増してしまい少し右に傾いてしまう感じになってしまいました。

 背中側でも接続できますが、全体的に重いのと軸が折れてしまいそうで、あきらめました。

 合わせ目もそんなに目立つ場所もなく、不足色も多くないのでそのまま作ってもかなり満足する感じになると思います。ただ、2シート分のデカールについては、全部貼らないと落ち着かない性格の人にとっては苦行でしかないと思います・・・(笑)

 鎧武者のような、また少し仏像のような見た目で、ガンダムシーリーズとは異なる見た目でなかなか異形感があって良かったでした。

 最後までお読みいただきありがとうございました。