ライバルであるPS4から遅れること6ヶ月、なんとか日本でも無事Xbox Oneが発売されましたね。
なんとか遅れを取戻そうと"Xbox One + Kinect (Day One エディション)"に三本ものソフトを同梱し、丁度日本人好みな「Crimson Dragon」を今月のGames with Goldにしたりしているので、Xbox360からの根強いファンはついつい買ってしまったことでしょう。僕もついつい買いましたw
ビニール剥がす喜びは言葉に出来ないw
こういうシール付けたがるのApple社みたい
他にも色んなキャンペーンを行って盛り上げようとしていたようですが、Xboxファン以外はまったく興味が無いという事実を覆い隠すことは出来なかったようです。
夜通し並ぶ行列は産まれず、各ショップの予約分も余り、今にも叩き売りが始まりそうな悲哀さえ感じる船出になった.....
地元TSUTAYAでは本体だけ申し訳程度にひっそりと置いてあった....
何故売れないかは分かってるんですよね。ほとんどのソフトは先に出たPS4で遊べるし、売りである独占ソフトも可愛いキャラが好きな日本人には向かない脂っこい中年が活躍するものが多いですから。PS4より数字の上で性能が若干落ちると言うのもお客さんの触手を鈍らせる原因になったと思います。
しかし、Xbox Oneは実際触ってみるとPS4と遜色無い性能であることがよく分かるし、アダプターが大きい分ハード自体は静かに動くのも好印象で少し大きめだけどシンプルな本体デザインは部屋に馴染みます(ただ縦置きが推奨されていないのは痛い...)
歴代に比べてもかなり大きい
それに1番気に入ったのがコントローラー。直ぐにラバーが剥がれたPS4のコントローラーと違って細部まで洗練された作りになっているから上質な操作音が響きます。特にR・Lトリガーのスムーズさは是非確かめてもらいたい。トリガーを引いた時にバネの音もせず、最後まで押し込んでもカチっと五月蝿い音がしない質感はもの凄く気持良い。
いちいち充電コードを刺さずに済む仕様はPS4も見習って欲しいところ
まだあまりやれることを試していないのですが、ゲームをしながらテレビやインターネット等のアプリを画面サイドに流せるスナップ機能が便利そうでした。今現在液晶テレビの2画面機能はHDMI同士の視聴は出来ませんが、Xbox OneにはHDMI入力があるためXbox Oneのソフトで遊びつつレコーダーの映像を観たり、他のゲーム機の映像をチェックしたりも出来るのです。
Xbox Oneで困惑気味なシンジくん
ゲームをしながらあれこれ出来る
2画面のメインとサブの画面サイズが弄れなかったり、音声のバランスを変更するにはいちいち設定へ行かなければならないなどの不便さはあるので、是非今後のアップデートで改善して欲しいところ。この機能を存分に味わうためにも、もっと大きなテレビが欲しくなりました。
新しくなったとはいえ、あまり日本語の音声検知が良く無いKinect(各種コードを読み取るのに使うには非常に便利。KinectにQRコードをかざすだけで良いから)が、もう少し使い勝手の良いものになったら凄まじく使えるマシンになりそうな予感があるXbox One。Microsoftの夢が夢のままで終わらないことを祈りたいですね。
(= ワ =*).。oO本当に日本で巻き返す気が有るのか無いのか長い目で見守りますか.....








