突然生活を支えていた母親が失踪!残された兄弟と、一人の男の子。お金も無いままどう生活して行こうか悩む高校生の主人公が選んだ解決法....それは!男版ブルセラで簡単に稼ぐ事!?
この本は手に取ったのが高校生の時でした。ブルセラと言う言葉が当たり前に横行していた当時に、男性版のブルセラに目をつけるとは半端じゃない作家ですよねww そんなとんでもない設定に惹かれ立ち読みしてみたらこれが半端じゃなく面白い!まともな神経の登場人物なんて皆無!シュールで毒々しいセリフの数々...
少しだけ紹介すると、主人公と一緒に住む事になった12才の少年は自己陶酔型の乙男で、勘違いしまくりだし、主人公に毒のある言葉ばかり投げかける美少女は、あり得ない下品なセリフを吐くし、とにかくとんでも無い登場人物ばかりww ここぞというところで、畳み掛けてくるシュールなギャグが楽し過ぎる♪
作者の他のどの本よりギャグテイストが濃く、なにより初めて読んだのがこの本だった事もあり、一番印象に残ってるんですよね〜♪ BLテイストが強い作家さんかもしれませんが、BLそのものが売りでは無いと思います。毒の中に見える繊細な感情、ワンポイントで心を突くセリフ、読後に残るなんとも言えない温かみ...これだけの作家である江ノ本さんを、知ったのが僕は遅かったので、通りすがりに僕の中をくすぐって、直ぐさま去ってしまった感じがする。まるで通り魔みたいにw
既に10冊程度は商業誌で発売されているので、読み返す楽しみはありますが、新刊を読めない事はやはり残念…いつかまた、毒を含みつつ、繊細な内面を見せてくれる江ノ本さんの作品を見たいものです(v_v`)はぁ・・・。
あの作家は今....?「三色菫的少年達/江ノ本瞳/コミック」
突然生活を支えていた母親が失踪!残された兄弟と、一人の男の子。お金も無いままどう生活して行こうか悩む高校生の主人公が選んだ解決法....それは!男版ブルセラで簡単に稼ぐ事!?
この本は手に取ったのが高校生の時でした。ブルセラと言う言葉が当たり前に横行していた当時に、男性版のブルセラに目をつけるとは半端じゃない作家ですよねww そんなとんでもない設定に惹かれ立ち読みしてみたらこれが半端じゃなく面白い!まともな神経の登場人物なんて皆無!シュールで毒々しいセリフの数々...
少しだけ紹介すると、主人公と一緒に住む事になった12才の少年は自己陶酔型の乙男で、勘違いしまくりだし、主人公に毒のある言葉ばかり投げかける美少女は、あり得ない下品なセリフを吐くし、とにかくとんでも無い登場人物ばかりww ここぞというところで、畳み掛けてくるシュールなギャグが楽し過ぎる♪
作者の他のどの本よりギャグテイストが濃く、なにより初めて読んだのがこの本だった事もあり、一番印象に残ってるんですよね〜♪ BLテイストが強い作家さんかもしれませんが、BLそのものが売りでは無いと思います。毒の中に見える繊細な感情、ワンポイントで心を突くセリフ、読後に残るなんとも言えない温かみ...これだけの作家である江ノ本さんを、知ったのが僕は遅かったので、通りすがりに僕の中をくすぐって、直ぐさま去ってしまった感じがする。まるで通り魔みたいにw
既に10冊程度は商業誌で発売されているので、読み返す楽しみはありますが、新刊を読めない事はやはり残念…いつかまた、毒を含みつつ、繊細な内面を見せてくれる江ノ本さんの作品を見たいものです(v_v`)はぁ・・・。