無差別八方美人?

全然無差別じゃないおじさん

2014-01-01から1ヶ月間の記事一覧

こんな完璧な中学生居たらオジさん凹むわぁ(´・ω:.;:…「ドキドキ!プリキュア」/テレビ朝日/2013年/東映アニメーション/感想

困ってる人の為になら、どんなことでも全力で頑張っちゃう生徒会長が、弱い心につけ込まれ"ジコチュー"へと変貌させられてしまった人々を毎週救うと言う日曜朝の定番ヒーロー『ドキドキ!プリキュア』が終わってしまいました。 秀才設定なのに、ちっとも頭が…

年明けアニメはこれがい〜〜ね♪(゚⊿゚)b

今年の年明けアニメは不作だと嘆いている人結構見掛けましたけど、僕的にも観ようじゃなくて観たいとより積極的になれる作品は少なかったかもしれません。まぁ、それでもコレくらい↓はあったわけだから、充分と言えば充分じゃないかな?.... 「いなり、こん…

夏草や 兵どもが MAGの跡...「MASSIVE ACTION GAME(MAG)」/ソニー/2010年/PS3/感想

驚異の256人対戦をPCではなくコンシューマで可能にしたFPS『MASSIVE ACTION GAME (MAG) 』 厳密には全員が同じ場所に集まり戦う場面は無いけれど、所狭しと兵士達が群がり押し合い圧し合いを繰広げる様は、それはそれは見応えある光景でした。 必死に拠点…

諸君らが愛してくれた永井一郎は死んだ!何故だ....

あぁ、今日も一日仕事終わったなぁ〜と思いつつ、ちょっぴりTwitterを覗いた途端に眼にした「永井一郎が亡くなっただと・・・」の文字。 年齢も年齢であるし、意外と言うわけでは無いけれど、仕事で滞在中だったホテルで死因も分からず亡くなっていたという…

ナマモノ注意だ演劇だっ「羊人間012」/森本晃司/保坂萌/劇団ムシラセ/2013年/演劇/感想

いつ何処に飛んでゆくか分らないような、掴みどころの無い創作が得意なクリエーターさんて、皆一応に世捨て人のような風貌をしている気がする。 国民的アニメを次々産み出して来た”宮崎駿”さんだってそうだし、押井守さんや数年前に亡くなってしまった”今敏”…

意地っ張りなジブリの双璧に挿まれ鈴木のオジさん絶句『文藝春秋 2014年 2月号 ”スタジオジブリ30年目の初鼎談「宮さん、もう一度撮ればいいじゃない」”』/雑誌/感想

初めて『文藝春秋』なるお堅いイメージの小雑誌を買った。 宮崎駿・高畑勲・鈴木敏夫 合わせて216歳の濃密そうな鼎談が掲載されていたからだ。 文藝春秋と言えば、政治思想的に偏っている雑誌で、一部の「側」の人間を心地良く思わせるのを生業にしている…

ララ・クロフト姉さん甘く見てたわぁw「Tomb Raider(トゥームレイダー)」/Core Design/スクウェア・エニックス/2013年/PS3/XBOX360/感想

これまでずっと、トレジャーハンターより女盗賊に見える”アンジェリーナ・ジョリー”が苦手で、まともにトゥームレイダー関連に手を付けて来ませんでしたが、アンジェの特徴を受け継いだ初期の厳つい”ララ”から、最近のララはデザインが変化しつつありました…

冬靴買うた→MERRELL"モアブ ポーラー ウォータープルーフ"

誰が得するのかよく分からないアベノミクスとやらが一部で持て囃されていても、まったく回復の兆しが無い北海道ではどこ吹く風でありまして、当然のように僕の勤めている会社も毎年ギリギリの経営状態が続いているわけですが、なんとか決算の見通しがついた…

追憶のT&E。

例えば 婆ちゃん家の甘ったるいお菓子 毎日のように通った古びた古本屋 仲間と疲れ果てるまで遊んだ公園のブランコ 若手と喧嘩するのが生き甲斐だった頑固ジジイ 身の回りに当たりのように存在していた何かが、懐かしむだけの存在になるというのは寂しいもの…

恋でも曇らぬ瞳で事件解決っ?!「ハイリコ 第2巻(完)」/箸井地図(漫画)/坂本光陽(原作)/2014年/集英社/グランドジャンプ/感想

抜け目無く変装した犯罪者から、サイン色紙の真贋まで見抜く事が出来る『超絶記憶認識能力(ハイパー・リコグナイザ)』が非常に新鮮だった若き女探偵"能見マナ子"ですが、彼女の魅力はそれだけではなく、普段はマヌケそうなのに、肝心な時には天然なのか狙っ…

さよならは言いません。また逢う日まで....「TRICK トリック劇場版ラストステージ」/堤幸彦(監督)/仲間由紀恵/阿部寛/2014年/映画/感想

小ネタの宝庫TRICKが本当に終わった。 気がする.... トリック劇場版 ラストステージ (Trick The Movie: Last Stage) (2014) Trailer いつも通り怪し気な奴のインチキを暴いて欲しいと依頼された”上田”は、これまたいつも通り”山田”を道連れにする。そしてい…

塩基配列では証明出来ない絆「八日目の蝉」/成島出(監督)/角田光代(原作)/ 2011年/映画/感想

鳥類には”刷り込み”というものがある。産まれて直ぐ眼前に捉えた対象を親だと認識する習性で、相手が犬だろうが象だろうがお構い無しに、産まれたその時から”親子”が成立してしまうのだ。 「鳥って馬鹿だな」 そう思うだろうか?だがしかし、残念ながら刷り…

裸の城主がひょろろんひょろろん♪((ノ´д`)ノ))「のぼうの城」/和田竜(原作)/犬童一心・樋口真嗣(監督)/2012年/映画/感想

あまり歴史に明るく無いので、誰々が何処に攻め込んだ細かい理由とかがよく分らないものの、少数が多数を破る戦と言うのは、いつの世も甘美なものであることは知っています。 映画『のぼうの城』本予告編 関西を掌握し、仕上げの関東へと矛先を向けた”豊臣秀…

静かに燻る詩人の渇望「ハルカトミユキ」/音楽/感想

この前いつ振りかのカラオケに友人と行ったら 「お前の唄う曲って、どれも切実な歌詞ばかりだな」 って、言われた。 確かにそうだ。行動してもしなくても上手くいかないことを、心の何処かで諦めきれず、なんで?どうして?こうしたいのに、ああしたいのに。…

見知らぬ国でド阿呆な小人と国おこし「A Kingdom for Keflings」/Microsoft Studios/2010年/XBOX360/XBLA/感想

前作「A Kingdom for Keflings」共々、何度となくセールの対象になってなっていた『A World of Keflings』をようやく遊びました。 A World of Keflings - PAX 2010: Official Debut Trailer | HD Xboxのアバターをそのまま巨人として操作し、どこぞの国の発…

とりあえずの安住と、ほころび。そして....「天冥の標 Ⅶ 新世界ハーブC」/小川一水/早川書房/2013年/小説/SF/感想

読み終わるたびに思うけれど、これほど広いファン層に愛されそうなSF昨今において稀かもしれない。 骨太なSFが好きな人 ライトなキャラ萌えが好きな人 まったくSFを読まない人 それぞれがハマれる要素がギッシリ詰まっていると僕は思う。 もしも平和に暮らし…

泣いても笑っても、残すは劇場版ただ1つ.....「TRICK トリック 新作スペシャル3」/堤幸彦/テレビ朝日/2014年/ドラマ/感想

2014年1月12日(日)よる9時放送! 「トリック新作スペシャル3」 PR① ほんとTRICKは下らなくて最高だ。 まるで、60年代から80年代まで放送していた『8時だョ!全員集合』の下らなさを侮蔑し、子供に「こんな下らないTV観ちゃイケマセン!!」と、怒ってい…

清らかな刑事魂よ永遠なれっ 「THE KILLING// キリング シーズン3(原題 Forbrydelsen)」/BBC/スーパードラマTV/2011年/英国/海外ドラマ/感想

とうとう”サラ・ルンド”の事件簿に幕が下ろされた。 否、厳密には、まだ彼女の戦いに幕は下りていないのだが... The Killing, Series 3 Trailer - BBC Four 事件が起きて肉親が嘆く家族パート(シーズン2はちょっと意味合いが違う) 事件にのめり込んでゆく…

俺がルールで何が悪いっ?!「セインツロウ3(Saints Row: The Third)」/THQ/2011年/PS3/XBOX360/感想

いわゆる”箱庭ゲー”(オープンワールド)とは、何処で何をしようがお好きにどーぞという、広大なMAPを自由に我が物顔でヒャッハー!出来るジャンルなわけですが、それゆえに広大なMAPの処理の不具合や、クエストやミッションの単調さが仇になり、いまや箱庭…

こりゃ本気で最後までお付き合いしたいシリーズですよね「〈物語〉シリーズ セカンドシーズン」/西尾維新(原作)/新房昭之(総監督)/2013年/シャフト/感想

セカンドシーズンと歌っていても、『猫物語(黒)』『偽物語』と続いての第四弾的な意味合いが強いため、なんでだろ?と思ったけれど、原作がそういう風に区切っているから同じくそうしただけの話なんですね。 今回のシーズンは、非常に贅沢な感じがしました…

そーいえば去年の秋アニメ視聴終了のお知らせ。

今年も既に9日となり、歳取ると1日が1週間くらいに感じるものだなぁと思う今日この頃。そういや去年の秋アニメを振り返るのさえ、のんべんだらりんと忘れてたな〜と思ったとか思わないとか... 見終わったときは、それなりに名残惜しい気分にさせてくれる…

キスで目覚めるのは腐れ魂か?「きぐるみ防衛隊」/星野リリィ/講談社/2013年/漫画/感想

数年前からメディア露出が増え、去年からは非常に”ゆるキャラ”人気が確立された感がありますが、漫画業界でもやっぱりゆるキャラの侵攻が止まらないようだ... 突然、学校のカリキュラムの導入実験だから、あなたのお家に”着ぐるみ”生物と生活しろと言われた…

猫と陶酔本部長の情熱。

TOY

俺 「このままじゃやられちまうっ!もう駄目なのか俺たち....(扉を抑えながら」 俺「しっかりしろっ!!お前まだあの子に気持ち伝えて無いんだろ?ならまだ死ねないな?(諭すように」 俺 「こんな時にナニ言ってんだよ?!」 俺「良いから聞けっ!俺に良い…

アディオス、ゲーム三昧な日々よ...

今回のお正月休みは、いつもより少し長い8日間だったのですが、一日だけカラオケに友達と行ったきり、ずっと家でゲームやらゲームやらゲームやらしてた気がします.... いや、他にも部屋掃除も少しはしたし、海外ドラマも消化したし、時々は本も読んでました…

機◯戦士より僕はこっちに乗りたいっ『女子攻兵』/松本次郎/バンチコミックス/新潮社/2011年〜/漫画/感想

”松本次郎”さんは前々から気になってはいたんですよ。「フリージア」や「地獄のアリス」を何度となく書店で手には取っては、ちょいちょい中身を見つつそっと平積みに戻す作業を繰り返していました。 そんな時ですよ、年末久し振りにブック◯フに行きまして、…

思い出したかのようにウチの子を着せ替えしてみた

お正月休みと言うことで余裕でダラダラしていたものの、残りあと二日しか無くなってしまって若干焦りを覚えている金曜の夜ですが、相変わらずゲームばかりしてる僕です。 他にも色々したいことあったんですけど、まったく手に付かないというか、する気が起き…

半人前のテロリストと情緒不安定なCIA職員の運命や如何に?「HOMELAND シーズン3」/Showtime/FOX/2013年/海外ドラマ/感想

帰還兵がまさかの洗脳されたテロリストであったらどうする? と、いう切り込みから、帰還兵である”ニコラス・ブロディ”をトロイの木馬として使いたいテロ組織と、彼を政治に利用したい米国との板挟みにし、彼の正体を唯一見抜いていたCIA職員”キャリー・マテ…

因果応報で片付けるには可哀想過ぎる...『デクスター シーズン8<ファイナル>』/FOXCRIME/2013年/海外ドラマ/感想

※ネタバレも書きます。書かせて下さいo┐ペコリ いよいよこの日が来てしまった。 幼い頃の体験から人間らしい心が死んでいる男の、血に魅せられた旅の終わりの日が..... Dexter Season 8 Behind the Scenes 2006年に開局し犯罪物ドラマばかりを扱っていた『FOXC…

全然気分は明けて無い年男の憂鬱折り紙。

あけましておめでとうございます。 年末番組も年始の番組もほぼ観てないので、まったく新年な気がしませんが、一応年男なので久々に折り紙折りました。 以前に買ったダイソーの大人の趣味シリーズ3に収録されていた馬を少し弄って折りました。 これで産まれ…