無差別八方美人?

全然無差別じゃないおじさん

まだ今年のうちに見れる2025秋アニメ。

特別何をするでもなく時は過ぎ、明日は大晦日らしい。 年内のうちにしておきたい掃除や片付けにも手を付けず、秋アニメなんて見てる場合では無かったかもしれない。 ・ ・ ・ ・ ・ ・アルマちゃんは家族になりたい 少女型ロボットと、その開発者な男女の凸…

愛も憎しみも全て引っくるめて”ありがとう”「Fate/Grand Order」奈須きのこ/感想

※ネタバレはあるかな?.....? 30歳近くまで、携帯電話を自前で持ったことが無かった自分は、”ソシャゲ”と云う物を殆ど遊んだことが無かったし、良いイメージも無かった。 ただひたすら作業な操作を行うだけのゲーム性なのに、課金をせずに遊ぶにはストレス…

見たいけど見たくないのが長寿シリーズの性.....「室井慎次 敗れざる者」「室井慎次 生き続ける者」本広克行/柳葉敏郎/感想

※ネタバレも含む 少し前から実写作品熱が自分の中で高まり、トリックやケイゾクシリーズを一気に見ていた中で、直近は”踊る大捜査線”シリーズを配信で見れる物を中心に見直していたのだけど、踊るの場合スピンオフシリーズが正直あまり好きじゃなかったりす…

ゾイドおじさんの日常 #6

TOY

オーバーウォッチに復帰してから、めっきりゾイドを弄る時間が減ってしまったものの、何気なく手に入れた中古のディバイソンが予想以上に面白いゾイドだったから、他のことを忘れて細部の筆塗りを楽しんでしまった。 リベット痕や脚周りのディティール表現、…

40年経った今も人類には早すぎる作賓「天使のたまご」押井守/天野喜孝/スタジオディーン/感想

高校生の頃、まだまだ全盛だったTV放送やレンタルビデオ。そのお陰で知り得た作品は数知れない。当時のビデオレンタルは旧作100円で1週間と云う破格さで、なんならもっとお得な店もあり、学生の財布にも非常に優しい存在だったと言える。 押井守さんの「…

生活の果てにamazarashiが鳴る

今から1週間前の金曜日。久しぶりの札幌だった。 赴いたのが中心街だったせいもあるが、人、人、人の量で旭川とはまるで違う街であることを思い出した。 何よりうっかり停めた駐車場が15分で400円と云うのに驚いた。いつも中心地から外れた場所を選ん…

小学生のお前が頑張ったから、中年の俺も頑張ったぞ.....『銀河伝説バトラーの聖剣』

TOY

10年以上前に懐かしさからブログに書いたバトラーの聖剣。 その際はコンプはやめておこうと思っていたものの、ふと集めたくなり大人の力でコンプしてしまった。 小学生の頃に中途半端に買っていた“バトラーの聖剣”。あれから30年以上経った今、とうとうコ…

見逃してないかい?その夏アニメ?

毎度季節のアニメをチェックのがギリギリになってしまう自分だが、「もしかすると見落としている良いアニメに出会えるかもしれない」と云う気持ちがまだ残っているようで、今回もアホみたいにアニメを見た。当初から話題になっていた作品以上の物はほぼほぼ…

オーバーウォッチを辞めたの辞めた話。

約1年間。確かに俺はOWを辞めていた。 あれほど毎日起動していたゲーム機も殆ど動かさなくなり、ゲームをやっていた分の時間を模型弄りや睡眠に費やすことが出来るようになり万々歳なはずだった。 ところがどうだ。俺はまたOWをやっている。ふと今のOWはど…

『絶対と云う物は存在しない』と云う”絶対”は存在するので、”絶対”食べた方が良いSFでしたデデデデ「デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション」浅野いにお(原作)/黒川智之(監督)/Production +h.(制作)/感想

某組織調べでは、6割以上の子供が何らかの野菜を苦手にしていると云う結果が出ていると云うが、やはり親御さんは、あの手この手で子供に野菜を食べさせようと頑張っているのだろうか? 様々な事情で値上がりしている野菜を、子供に無理やり食べさせる必要は…

キシリトール100%のガム食べよ?

もう何年も前から人気無くなってしまったガムと云う存在。 顎にも歯にも良いとされる(キシリトール配合が主の物に限る)物だが、そんなもん喰うくらいならグミの方が美味しくて最高だよ!と云う声が多いと聞く。 俺はグミだって大好物だし、一時期はあらゆ…

おじさん、うん十年振りにガンプラ作ったの巻。

TOY

今年の初めから春にかけて、テレビ放映前に先行劇場公開までされて大いに盛り上がった「機動戦士Gundam GQuuuuuuX」。それだけ注目されると当然”金のなる木”目線で群がる連中も盛り上がり、必然的にプラモが通常の価格で手に入らない状況が続いていた。 それ…

鬼滅でもクレしんでもなく恐竜なおじさんの夏「ジュラシック・ワールド/復活の大地(原題: Jurassic World: Rebirth)」ギャレス・エドワーズ(監督)/デヴィッド・コープ(脚本)/感想

※ネタバレ有り 少し早めのお盆休みのうちに観に行った『ジュラシック・ワールド/復活の大地(原題:Jurassic World: Rebirth)』。本当の意味で”復活”したのかどうかと云えば怪しいの一言。そもそも復活と云う言葉を使うほど前作から経っておらず、原題の”Reb…

”絶対の私”への一歩が胸熱な話で胸熱のDT「九龍ジェネリックロマンス」眉月じゅん(原作)/ 岩崎良明(監督)/アルボアニメーション(制作)/感想

※ネタバレあり 俺はちゃんとした恋愛をしたことがない。何なら絶好調に童貞だ。 1番可能性があった中学生の頃も、気のある女の子に対してクールぶった中二病全開で接しており、告白されたり、ラブレターをもらったり、風の噂で自分のことを好きだと云うのを…

ゾイドおじさんの日常 #5

TOY

アニメのゾイド1期が始まった頃の自分は、正直言ってゾイドそのものから離れていた。アニメは最後まで見たものの、キットを買うまで行かなかった。その後放送された”ゾイド新世紀スラッシュゼロ”の時は主人公機のライガーゼロのデザインにやられ即買ったと…

もう間に合うわけねーだろ!な春アニメの話

いやぁ見た見た。見せられた。50本以上つまみ食いさせられた。元々見ていなかった作品の続き、テーマやスタジオに興味が持てなかった物を省いてもそれだけの数があった。 しかも厄介なことに、続きを見たくなる作品が山ほどあったのである。そんなの間に合…

ゾイドおじさんの日常 #4

TOY

初めて手にしたゾイドはなんだったか正確には思い出せないけれど、ゼンマイを回せば生き物みたいに動いてくれたお気に入りのゴドスを家中持ち歩いていた記憶が一番古いような気はする。 ”メカ生体ゾイド”の時代に好きになったため、ゾイドの設定知識はせいぜ…

如月瞬に脳を焼かれた男は今....

俺は、男の娘が大好きだ。二次元だけじゃなく、三次元のオトコノコも射程距離である。 なんならSNSで見かけた女の子にしか見えない透明度の高い男の娘が、性的な方向へ歩みを進め、徐々に輝きを失って行くことに常日頃胸を痛めているくらいに拗らせている。 …

○○は大きなお友達のオアシス。

景気が低迷すると生命活動に必要ない物から切り捨てられる。 高級品、外食、旅行、普段無くても困らない物から消費しなくなる。 当然オタクの生活も不景気になると様変わりだ。どんな趣味の物も軒並み値上がりしているため、新品を買えないどころか中古です…

ゾイドおじさんの日常 #3

TOY

最近、ゴドス軍団を作りたくて仕方ない気持ちを持て余しているゾイドおじさんは、子供の頃には存在を意識していなかったガンブラスターのジャンク品を作り直していた。 お前武装なんぼあんねん?wと云うド派手な出立ちなのに、何故過去の自分はガンブラスタ…

ビバリーヒルズ・コップ シリーズを見直して思うこと

今から40年ほど前、”映画”と言えば邦画でもアニメでもなく”洋画”のことを指すことが多く、配給収入の殆どは海の向こうへ消える時代だった。 ただ、そうなるのも当然な話で、「インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説」「ゴーストバスターズ」「グレムリン」「ラ…

ゾイドおじさんの日常 #2

TOY

冬に崩した体調が、だいぶマシになりゾイド弄りもそこそこ捗った春。 それこそ机の上がゾイドまみれになっていた。 既に当時持っていた物は買い戻した(ウルトラザウルス、ゴジュラス、マッドサンダー、ゴドス、アイアンコングmk-Ⅱ、デスピオン等)ものの、…

こんな時代だからこそのリアリティ......「HOMELANDシーズン8」海外ドラマ/感想

※ネタバレあり TVどころかネットニュースすらストレスに感じるようになってどれだけ経ったろう?来る日も来る日もネガティブなニュースと広告まみれでうんざり。あれもだめこれもだめと、倫理に煩い社会情勢も相俟って、大谷翔平ぐらいしかポジティブなニュ…

もう間に合わない2025冬アニメ。

何かと余裕(心身が特に)が無かったせいもあるが、冬アニメは早いうちから有力な作品に絞って鑑賞していた。 本 「青の祓魔師 終夜篇」 本 「悪役令嬢転生おじさん」 穴 「アラフォー男の異世界通販」 暇 「沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる」 …

ゾイドおじさん集塵機を買った。

TOY

ゾイドで模型全般の趣味に復帰してから、どうも困っていたのが作業中に発生するダスト。トイガン向けの木製グリップを作っている時も、換気設備を用意せずやっていたので、部屋中が大変なことになってはいたものの、少し前から体調を崩して以来アレルギーに…

古畑任三郎と云う男を思い出す男。

架空の世界には大勢の名探偵が居て、某『見た目は子供、頭脳は大人』な作品の登場人物の名前のモチーフになっている事でもお馴染みの”アーサー・コナン・ドイル”の「シャーロック・ホームズ」や、”アガサ・クリスティ”の「エルキュール・ポアロ」「ミス・マ…

この冬、人生最大のピンチだったのかもしれない......

比較的身体がでかいから、信じて貰えないことが多いが、自分は昔から虚弱気味だった。 小児喘息や、今も続くアレルギー性鼻炎。髪や肌の色素も弱く高校の時のあだ名はロシア人。疲れ易いから兎に角昼も夜も沢山寝た。夜更かしなど無理ゲーで、皆が聴いていた…

まさか、こんなにガンダムだったとは...「機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)-Beginning-」鶴巻和哉(監督)/カラー(制作)/ネタバレ感想

※ネタバレ感想です! 『ガンダム』 最早日本だけじゃなく、世界的にも認知度が高いシリーズとなったガンダム。 生みの親である富野由悠季監督の元から離れたガンダムアニメが一般的に公開されたのは「0080ポケットの中の戦争」だが、”宇宙世紀”と云う縛りか…

the pillowsに出逢えた奇跡を忘れない.....

動画配信やサブスクと云う物がここまで社会に広まる以前のスマホが存在しない時代、音楽を身近にするにはCDを買ったりレンタルするしか方法が無かった。ラジオやTVで放送される音楽をカセットテープに録音すると云う手段もあったが、まあその話は置いておこ…

ゾイドおじさんの日常 #1

TOY

ウルトラザウルスをほぼほぼ仕上げてから、様々なゾイドに浮気しまくり、正直てんやわんやだった。 引き続きのんびり弄っているウルトラザウルスは、やろうやろうとしているデカール貼りを後回しにして、かつて売っていたと云う”ゾイド NEW改造セット”のパッ…